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2014/07/12

東京スカイツリー 天望回廊



今年の職場のレクレーション企画は東京スカイツリー天望回廊ツアー。
自腹を切るとなると家族で行くには躊躇する値段だけど、職場レクならば行くでしょ。




どうせ天望回廊まで行くので350mの天望デッキでの眺望はスルー。
開業してから2年経つのに未だにこの混雑具合とは人気の高さが伺える。


天望回廊に登るエレベーターは上がガラス張りになっているので、一番奥に行くのが良いかも。
しかしわずか数秒で350mから450mまで登りつめるのに耳がキーンとならないのは仕掛けがあるのかね?

通常の天望デッキ(2,570円)に更に1,030円プラスしての天望回廊。
どうせスカイツリーに行くのなら絶対に天望回廊まで行くのがオススメ。
人で溢れかえった天望デッキで景色を見るよりも天望回廊の方が人が少なく、
また遠くまでよく見える。



あっはっは!見ろ人がゴミのようだ!というか、あまりの高さでゴミすら見えない。
そういえばガラスの反射を考慮してC-PLフィルターを付けてみたのだけど、
強化ガラスの中に何か入っているのか格子状の縞が入ってしまった。
今思えば忍者レフのようなガラスの写り込み防止のレフ板があれば良いのかな?

(NEX-6)
(XZ-2)

改めて思ったのは、昼間の撮影よりも夜景の方が絶対に絵になるね。
最初は「すげー」と感激しながら見下ろしていたものの、これと言って絵になる構図が無い。
望遠レンズで寄って撮影するのであれば350mの天望デッキでも同じだし、
かと言って450mの天望回廊での広角撮影は景色が微妙にガスっていてイマイチ。
やっぱり夜景の方が良かったかな~?新宿都庁と違って三脚禁止ではなさそうだし。

最高到達点のソラカラポイント。
まぁ一応来た記念のお約束で撮影。これと言った感動はない。

今回は職場のレクで来ているので、あまり写真撮影に没頭は出来なかったけど
仮にもう一度登る機会があるのならば夜が良いと思った。

・・・というか東京スカイツリーは登るよりも下から撮影してたほうが面白いのかもね。