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2014/08/04

スクーター 原付 樹脂パーツの日焼け

長年乗ってきたバイクやスクーターなどは日焼けでプラスチック樹脂パーツ(塗装していない部分)が
白くなったり靴などによる傷が出来て、ちょっと古くさく見えてしまう。
残念ながら簡単な水拭きや洗車程度では元々の黒さには戻らないのだ。

良くあるアーマーオールや呉のポリメイトを使って磨いてあげると一時的な黒さは取り戻せるけど、
長期的な効果は望めない。また雨に濡れると簡単に落ちてしまう。

しかし紫外線で劣化した樹脂表面を軽く磨いて下地を出してからポリメイトなどシリコンスプレーを塗り、
更にタイヤワックスを塗り込むと光沢が出て雨による耐久性も良いとのこと。
そこで必要になるのが100均で売っているメラミンスポンジ(激落ちくん)
これにポリメイトを吹き付けて樹脂表面を磨いてあげると綺麗になるという。
仕上げにタイヤワックスを塗り込んであげると新車の輝きを取り戻せるのだそうだ。ってホントかね。

・・・というワケで早速スペイシー100で試してみた。
随分と紫外線による焼けが目立つ。さすがは9年前のバイクだけのことある。

手始めにグローブボックス周辺から様子見で磨いてみる。

おぉ~ポリメイトを塗ったメラミンスポンジで擦っただけで白かった部分が随分と黒くなってきた。
スポンジはボロボロと千切れていくので、そのつど新しいスポンジを使うことにする。

一通り全体を擦ってみると多少の擦りむらが出来てしまったが、かなり綺麗になった。
そこで次はタイヤワックスを使って表面の艶出しをする。

スゲー!なんだこれ!新車同様の輝きじゃん。マジで凄いわ~超耐久タイヤコート凄いわ。



ちなみに拭き取り不要のタイヤワックスよりもスポンジで拭き取るタイプじゃないとムラが出来そうなので、
出来ればスポンジ付きがオススメ。
Surluster(シュアラスター) タイヤワックス S-67なんてレビュー評価も高いし黒さアピールしてるし良いかも。


Before
After

うむ。9年前のバイクとは思えないほどの樹脂の黒さに復活した。
ただし足下のゴム製マットはこの方法で磨くとツルツル滑りそうなのでブラシで
汚れを落とさないとダメだろう。

それにしても樹脂部分が黒くなるだけで随分と綺麗に引き締まって見えるようになるな~
これならヤフオクとかでバイクを売るときも査定が上がって高く売れそうな感じだよね。