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2014/10/05

【ガッテン流水炊き】 ためしてガッテン 水炊き レシピ



台風接近に伴いグンと気温の下がった本日の夕食は水炊きに決定。

今までの水炊きというと、ダシを取った鍋に野菜や鶏肉を入れていたけれど
ためしてガッテンの「博多風の水炊き」を知ってからはガッテン流が我が家のスタンダードに。

使う材料は手羽先10本、鶏団子(300g)、キャベツ、ネギ、生麺と実にシンプル。

レシピも簡単。
水と酒(100cc程度)を入れた土鍋に手羽先を入れて沸騰するまで煮込む。
湧いたお湯から煮込むより水から煮た方がダシが出る。

沸騰したら決してグラグラと煮立たせないように弱火に落とし灰汁を取る。
灰汁を取ったら蓋をしてそのまま弱火で30分。

30分経ったら火を消して、そのまま30分放置。
土鍋の予熱で手羽先が柔らかくなるのだ。
予熱30分放置した水炊きがコチラ。
その後、食べるときに少しだけ温めれば完成。とっても簡単。ガッテンガッテン。



ガッテン流だと最初にスープだけ飲む。
この時、味付けでひとつまみの塩と刻んだネギを入れて飲む。
鶏のダシが出まくって濃厚で実に美味い。
ただし飲み過ぎるとスープが無くなってシメの鶏塩ラーメンが食べれなくなるので注意。

続いて手羽先を食す。
身離れが良くホロホロで食べやすい。思わず骨をしゃぶってしまう。
奥さんはポン酢で食べるの推奨しているが、オレは柚子胡椒で食べるのが好きだ。

手羽先を食べ終わったら今度は野菜のターン。
入れるのはシンプルにキャベツとネギ。白菜は水っぽくなるのでオススメしない。
せっかく濃厚ダシが出ているため味が雑にならないように野菜は2種類だけ。
ヘルシー路線なら野菜のみ。我が家は鶏団子を入れて食べる。

鶏団子からもダシが出るので更にスープは濃厚になる。
なので鶏団子を入れることをオススメします。ホントに美味いのだ。

最後のシメはラーメン。

スープに鶏の脂が滲み出て濃厚な鶏スープになっている。
各自スープに好みで塩もしくは醤油をひと垂らししてラーメンを食べる。
これが美味くないワケがない。スープが残ったら翌朝にご飯を入れての雑炊コース。
安くて美味く1度の鍋で4度美味しい。

ためしてガッテン流の水炊きレシピ最高です。満足満足。
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