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2014/11/16

さがみはら市民朝市 【相模大野 南部地区】


毎月第1と第3日曜日に相模大野は南合同庁舎駐車場(TSUTAYAの裏)で開催される
「さがみはら市民朝市」に行ってきた。(スケジュール表はコチラ

朝市だけに開催時間は朝っぱら。
4月~9月までは午前7時から午前8時まで。
10月~3月までは午前8時から午前9時までと僅か1時間のみの開催となる。

11月なので午前8時よりスタートするのだけど、20分前には既に長蛇の列。


この長蛇の列は「昔の味たまご農場」というブースで、「先着60個までSサイズ(20個入り)
60個まで300円で販売します」と書いてある。
ん?60個までってどういう意味?60名まで20個入りの卵が300円で買えるって事??
意味が良く分からないけど、とにかく人気だった。




他にも人気の野菜売り場は既に商品をカゴの中に入れている人ばかり。

スーパーの価格に比べると若干安いのかな?いや、大きさがハンパないので十分安いのか。
大根やネギが人気で飛ぶように売れていた。
また白菜にナス、キンピラの漬物も人気で人が並んでいた。

8時になると受付開始。どこのブースも大盛況。
それにしても皆さんカゴいっぱいに買いまくっている。
ちなみに朝市ではビニール袋に入れてくれないのでエコバックや自前の袋が必須。

相模原市内で採れた新鮮野菜以外にも豆腐にパン、和菓子にプリンなどなど。







野菜以外に特に人気の店舗は相模原中央区にお店を構える「餅の三吉野」というお店。
ここの豚まん(肉まん)は前に買ったことがあるのだけど、本当に美味い。

今日はお店が出ていないので休みか?と思ったが、人が並んでいるのでオレも並ぶ。
話を聞くと遅刻してでも必ず毎回来るのだとか。(結局8時10分頃に到着してた)

商品はオコワに豚まん、和菓子のラインナップ。


値段はオコワ系が300円、豚まんと和菓子は全て100円。
豚まんはお店だと130円だけど朝市だと100円で売っているそうだ。

嬉しいのは最後の会計の時に「オマケは何にする?なんでも良いよ」と言ってくれて、
好きな100円の和菓子をサービスしてもらえる。

結局、豚まん4個といちご大福、豆大福を購入し、オマケに豆餅を貰った。


豚まんは手作り感が満載。皮が分厚く食べ応えあり。
中身も白菜(キャベツ?)、筍、ネギに挽肉がどっしりと詰まっている。
軽くレンチンして食べるのがオススメ。この美味さ、コンビニの肉まんが食えなくなるね。

豆大福はアンコが甘くなく、また餅がとろ~んとしているのだ。オマケの豆餅も絶妙な塩加減。
息子はイチゴ大福を気に入って「また買ってきて!」を連呼。そんなに美味かったのか。
朝早く並んで買ってきた甲斐があったよ。

12月は通常2回の朝市が特別に「止め市」として29日(月曜日)にも開催される。
年末年始に新鮮で安い野菜を仕入れに行くのも良いかもね。