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2015/01/02

おせち料理に否定的 アンチおせち

本日は奥さん実家にて新年会。

今年は京都東山の料亭「道楽」が監修した51品8.5寸の特大三段おせち料理
新玉の息吹」を頂いた。


去年頼んだ「板前魂」のお節料理は冷凍されているとは知らず、
元旦の朝に食べようと思ったらガチガチのシャーベット状だったのだけど、
今回はおせち料理は冷蔵で届いたため解凍忘れの心配は無し。

ちなみに冷凍おせちに入っている肉類は自然解凍すると水っぽくて美味しくない。
その点、今回の冷蔵されたおせちは水っぽくなることは皆無。

でもね~ぶっちゃけると、おせち料理ってそんなに美味しいものじゃないよね。
脂の固まった冷たい肉や味の抜けた伊達巻き、妙に甘い味付けの煮物とか。
唯一、子ども達が喜んで食べたのはイクラ醤油漬けのみ。
そもそも値段が高い。3段お重で31,500円は高すぎるだろ~
ホントに料亭が監修したの?見栄えは良いけれど味はイマイチだったな。



・・・とは言え縁起物だし昔ながらの食文化だしご馳走になっている立場なので文句は言えず。

個人的に正月はお雑煮さえ食べれれば別におせち文化は廃れても良いかな?
もしくはおせち料理を食べるならばオードブル盛り合わせとか寿司でも良いんじゃないかね?
あとは1万ぐらいの一般的なおせち料理と寿司。単にオレが寿司を食いたいだけとも言うが。
いずれ歳を取ったらおせち料理に対する考え方が変わるかもしれないけれど、
今はアンチおせち料理なオレであった。