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2015/04/30

アルコールバーナー(TR-B25)とナルゲンボトルケース(60ml)

震災グッズとして購入したクッカーとアルコールストーブとゴトクがセットになった
ミニトランギア(TR-28T)を使って野外炊飯がしてみたい!と思い続けて早2年。
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単に米を炊くだけなら自宅のベランダでも出来るのだけど、どうせなら屋外でやりたい。
そこでGWに千葉の実家へと帰った際「睦沢町 やすらぎの森」という無料のキャンプ場が
あると知ったので、試すのであればその場所が良いだろう。(面倒だったら実家の庭だな)

さてアルコールバーナーを使う前に、何はともあれ燃料と容器の確保。
amazonでレビュー数が多かったケンエー燃料用アルコール(500mL)とnalgene(ナルゲン)の
広口丸形ボトル(60ml)をひとまず購入しておく。




ただ問題はトランギアのアルコールバーナー燃料容量が120mlでナルゲンが60mlなところ。


満タンでの燃焼時間が不明なため炊飯中に燃料切れを起こした場合、60mlの追加だけで
果たして最後まで炊けるのだろうかという心配がある。
いざとなったらプリムスのP-153(ガスバーナー)があるので、それで炊くことにしよう。