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2015/06/26

これが博多中洲の屋台の味 鈴木ラーメン初訪問 【ボーノ相模大野】



先日、吉好亭でチョイ飲みした帰りのこと。

酔った勢いで無性にラーメンが食べたい欲求が沸き上がりボーノ相模大野の
「鈴木ラーメン」に初めて入った。
思えばボーノが出来て3年、今まで一度も入ったことがなかったんだよね。

・・・と、その前に吉好亭から歩いて1分の場所(らーめんほうき屋の跡地)に
出来た「浜壱家」という横浜家系ラーメンの前を通ってみたのだけど、
21時の時点でお客が誰も入っていない閑古鳥状態だったのでスルーした。

さて初めての鈴木ラーメン。
21時過ぎにも関わらず客が多くてほぼ満席。テーブル席とカウンター席の構成。
たまたまなのかサラリーマンよりも学生らしき姿が目立つ。
店内が綺麗なのと洒落た椅子を使っているためか女性客も多かった。

注文はスタンダードなラーメン(670円)麺の固さは普通で注文。

麺のかたさ「やわめ:あまりお勧めしません。ていうか殆ど出来ません。」って
あるけど、悪ふざけで頼む人とかも中にはいるんだろうな。

卓上の調味料で目立つのはやっぱり紅ショウガ。
家系ラーメンはおろしニンニクだけど九州ラーメンには紅生姜でしょ。

5分ほどで運ばれてきたシンプルで基本の博多ラーメン
最初にスープを味わうと思ったよりも豚骨独特のクセのある風味が感じられない。
良く言えばあっさり、悪く言えばパンチに欠けて物足りない。
いわゆるライト系な豚骨スープのため豚骨ラーメン初心者でも受け入れられるだろうね。
だから女性客が多いのかも?と勝手に納得する。

麺は極細ストレート。程よくスープに馴染んでくる。
固さを普通で頼んだけど、もう少し固めの方が良かったかな。
麺の量は飲んだ帰りの〆で食べるにはちょうど良いけど普段だと物足りないかも。

替え玉が100円で半替玉が50円。頼むなら調子に乗ってスープを飲みすぎないよう注意だね。

さっきも書いたけど家系ラーメンではおろしニンニクで味チェンするが、九州ラーメンでは
紅生姜で味チェンする。
写真では少なめの乗せているけれど実際は2倍ほど多く入れての味チェン。
マイルドだったスープに塩分と辛みが加わって旨い。やっぱこれだわ。うめぇ~!!

今まで飲んだ帰りの〆ラーメンは「らーめん花楽」で味噌ラーメンか塩バターラーメンを
食べていたけれど、鈴木ラーメンを新たな〆ラーメン候補として加えておこう。
夜中25時まで営業しているのもポイント高いね。