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2015/06/27

人気スポットでさくらんぼ狩り 原田農園 【沼田市】

今日は年に一度ある会社のレクレーションとして、今年は群馬県の沼田市にある原田農園にて
さくらんぼ狩りに行ってきた。

ツアーについては会社の企画なので金額等の詳細は不明だけど、サクランボ狩りとBBQ、
そしてなぜかキノコ狩り(なめこ刈り)がコースに含まれていた。

都内を8時半にバスで出発し、休憩を挟みつつ現地の原田農園に到着したのが11時半頃。
改めてバス旅行は気楽で良いね。朝っぱらからビールを飲めるのが嬉しい。

既に施設内の駐車場は満車でかなりの混雑。というか、我々を含めて観光客がとにかく凄い。
めちゃくちゃ大人気の農園・・・というか、一大施設となっていた。
ところでさくらんぼ狩りはどこで行うのか?と思ったら、さくらんぼのあるビニールハウスまで
車で移動するとのこと。巨大な駐車場は単に食事を取ったりお土産を買う場所らしい。

車で5分ほどの場所に移動すると、畑の真ん中に原田農園のビニールハウスが見えてくる。

モモ狩りやナシ狩りのようなオープンスペースではなく、ビニールハウス内でさくらんぼを
育てていると知る。これなら雨天でも問題ないね。

案内の人によるとサクランボは全部で3種類とのこと。
HPには5種類(高砂、正光錦、佐藤錦、紅秀峰、ナポレオン)とあったけど違うらしい。
実を取る時はヘタから取るのではなく実を直接もぎ取ると言われる。
ビジュアル的にはヘタの付いたサクランボ写真のほうが絵になるかな。
また、さくらんぼ狩りの制限時間は30分。正直そんなに食えるもんじゃないけどね。

ビニールハウス内はこんな感じでところどころに脚立が置いてある。


木の高さは3mぐらいあるので高いところは脚立がないと無理。
また木によってサクランボの甘みが全然違う。

艶があって赤色が濃いさくらんぼは甘いことが多い。
逆に中途半端な色に染まっているものは甘みが殆ど無い。



色艶が良いものはだいたい上の方に生っているんだよね。
脚立を使っても無理な位置にあるので取ることは出来ず。

しかしさくらんぼって鈴なりに生るもんなんだね。初めて知ったよ。
ちなみに食べたさくらんぼの種はその場に吐き出してOK。

ぶっちゃけ、さくらんぼなんて1人30個も食べれば満足。
食べる人はひたすら食べていたけれど、昼食のバーベキューあるので控えめにしておく。

そもそも狩りモノの食べ放題って思ったよりも食べれないよね。
ただ出来たて(生りたて)の新鮮な実を食べれるということぐらいかな?

さくらんぼを堪能した後はバーベキュー会場に向かう。
これもまた先程の原田農園の施設ではなく、ちょっと離れたところにバーベQ会場がある。


ここもまた屋外ではなく屋内にあるため雨が降っても安心。
トイレが離れた場所にあるのと、トイレの数が少ないので大人数で行くと待たされる。

バーベキューのメニューは牛肉バーベ+海鮮盛り(1名2,300円)写真は3名分。
見た目は量が少なそうに見えるけど、食べてみると意外と量があることに気付く。


肉と野菜とシーフードの他にセルフでご飯となめこ汁のサービスあり。

バーベキューと言えばビール!ではあるが、生ビールを注文すると出てくるのが遅いと
聞いていたので缶ビールで乾杯。
BBQはガスで焼くのだけど、火力にムラがあって焼ける場所は異様に焼けるのが早いが、
そうでない場所は全然焼けずに時間がかかる。また肉が網にくっつきやすい。

最後のシメになめこの味噌汁を飲んでみる。
写真には写っていないけれど、なめこ1つ1つが大きく食べ甲斐がある。
ちょっと味噌の味が薄いけれど、酒を飲んだシメに飲むには優しい味だった。

次に気になる「きのこ狩り」に向かう。
原田農園のHPを見ると「他にはあまりない珍しい味覚狩り」とあり、狩れる品種はなめことある。

なめこ刈りってそもそもどんなんだ?屋内に生えているのをもぎ取るのか?と思ったら、
駐車場の片隅で係員が「今からなめこ刈りを始めます!」と大声て呼びかけてきた。
え?なにこれ??なめこ刈り??
なんというか実にシュールな光景にみんなが一斉に写真を撮る。いやこれ笑えるわ。

係の人に聞くとポットに生えたなめこをもぎ取るのがなめこ刈りとのこと。

なめこがベトベトするので片手にビニール手袋をはめ、ポットの下からむしり取る。
料金は2株のもぎ取りで500円。さきほど味噌汁で飲んだなめこと同等のサイズらしく、
傘が大きいので食べるのが楽しみだ。

そういえばツイッターで「大なめこならバター焼きだよ!」と教えてもらった。
なめこのバター焼きなんて初めて聞いたけど、調べたら美味そうだったな。

最後は再びバスに乗り込みビールとサワーを堪能しつつ寝落ち。気がついたら都内に到着。
充実した旅行で楽しい一日だった。