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2015/10/18

今年もやって来た! やよい軒 大粒かきフライ定食

今年もやよい軒の「かきフライ定食」シーズンが到来したので早速食べに行ってきた。
ちなみに価格は去年と同じ890円。

油でベトついて食感を損なわないよう網の上に置かれているのだ。

俵状になった4個の大粒かきフライは食べ応えバッチリ。
以前、ボーノ相模大野で食べたガクさんのカキフライと較べると大きさがぜんぜん違う(ブログ参照
ただ居酒屋ガクさんのカキフライは食後のコーヒーが付いて840円なので文句は言えないか。

箸で切ると衣の中からトロリ濃厚な牡蠣が登場。
中身が大ぶりなのが、やよい軒のカキフライのポイント。
写真で見ても分かるように箸で切ると衣が散ってしまうぐらいザクザク。
また衣が薄いので、一口で食べると熱々の牡蠣エキスが飛び出るので注意が必要。

まず一口目は何も付けずにプレーンで食べる。
火傷しないようハフハフしながら口の中に入れると濃厚牡蠣エキスがフワーッと広がって旨い!
やよい軒はチェーン店なのだけど、このカキフライの旨さは侮れないよ、ホント。

次に付属のタルタルソースとレモン汁で食べる。
レモン汁は牡蠣フライ全体にかけるとサクサク食感が損なわれてしまうので、
一口食べる部分に少しだけ垂らす程度。サッパリした酸味と牡蠣の風味がよく合うね~。
なんで今まで揚げ物にレモンを絞ることを頑なに拒否していたのか?ってぐらい相性抜群。
そしてこの手が汚れないレモン絞り器が便利で家にも1つ欲しいと思った。

おそらくチキン南蛮と同じであろうタルタルソースは刻んだラッキョの酸味と卵の味が
カキフライに実によく合う。牡蠣の味が濃いのでタルタルソースをたっぷり乗せて食べると
これまた旨いんだ。余ったタルタルソースをサラダに付けて食べてもイイ。

そう言えばやよい軒のかきフライ定食にはカラシが付いてこない。
卓上には塩も無いので、さっぱりと塩で食べたい人は店員さんに言うと良いだろう。
個人的には揚げ物は塩とカラシで食べるのが好きなんだけど、カキフライに至ってはレモンだな。

やよい軒と言えばお馴染みの卓上漬物。
セルフのほうじ茶と一緒に食べてのお茶請けにもなるし、ご飯に乗せて食べても旨い。

隣の席に座っていた大学生らしきは卓上漬物だけでご飯を3杯ぐらいお替わりしてたっけ。
ホント、市販してくれたら間違いなく売れると思うんだけどなぁ~

ひとまずやよい軒のかきフライは堪能したので、今度は大戸屋のかきフライだね~
あ、それとコガネ弁当のカキフライ弁当も外せないな。