Publisher Studio

2015/10/15

今更だけど EマウントSEL30M35 マクロレンズを買ってみた

来月、出張で小笠原に行く際に「南国の植物をマクロで撮ってみたい」と思い立ち、
今までずっと欲しかったEマウントのマクロレンズ(SEL30M35)を衝動的に購入。
値段はヤフオクにて新品同様の送料込み15,000円。しかもKenkoのZetaプロテクターのオマケ付き。
このフィルター普通に買うと高いんだよね~

そもそもマクロレンズはタムロンの伝説のマクロと呼ばれる「SP 90mm F/2.8 Di MACRO」を
持っているが、ワーキングディスタンスが29cmと意外と長くて料理を撮ったりブツ撮りするのには
向いておらず。
そのため料理やブツ撮りの時はPENTAX K-01にFA50とクローズアップレンズ装着で撮影していたけど、
ちょっと距離が離れるとクローズアップレンズではピントが合わずイライラ。
最終的にはOLYMPUS XZ-2を使っての望遠マクロを使うことが多かった。

正直、小笠原に持って行くのはNEX-6の標準ズームと望遠レンズ、そしてマクロに強いXZ-2があれば
何とかなるとは思うが、NEXでマクロ撮影したいというのとEマウントのマクロレンズを1本所有しておけば
普段使いでも何かと便利だろうと考えての購入だった。

このマクロレンズはF値が3.5と暗めでボケは期待できないと様々なレビューに書いてはあったが、
メインは室内でのブログ用ブツ撮りなので問題なし。小笠原の植物も撮るのは屋外で昼間だもんね。

またレンズ内手ぶれ補正が付いていないので室内で撮る場合はISOが上がってしまうけれど、
高感度にそれなりに強いNEX-6であれば大丈夫だろう。たぶん。

さてさてマクロレンズの試し撮影は手近にあったプラグスーツのマリを撮影。
やっぱマクロだけあって寄れるし思った以上にボケるじゃん。ただホコリも目立つな~
それとレビューのとおりAFが遅くて解放だとピントが薄い。

しかしその辺はダイレクトマニュアルフォーカス(DMF機能)とピーキングで対処するので良し。
あとライティングを考えないとボディの陰が被写体に映り込んじゃうね。
手ぶれ補正が無いのでISOを上げてSSを稼ぐけど、室内であればオートで400~800ぐらいか。

ひとまずSEL30M35を常用レンズとして使ってみてみよう。