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2015/11/07

2015年 東京モーターショー備忘録


カメラ仲間とビックサイトで開催されている東京モーターショー2015に行ってきた。

メンバーとは9時に国際展示場駅の改札に集合。
まずは腹ごしらえとして朝飯を食いに有明パークビルにあるマクドナルドで朝マックの予定だったが、
ここの店舗はイベント時に朝マックを止めて割高な通常セットメニューを販売するようになったので、
ワンザ有明ベイモール内のフードコートに移動。

モスバーガーやサブウェイ、すき家があるので各自好きな店舗で購入。
オレはサブウェイのベジーデライト(300円)を野菜上限で注文。朝からヘルシーなのだ。

腹ごなしを終えて一息ついたらビックサイト入口に移動。
今年からTカードを使ったTチケットなるものが出来て、しかもTチケット専用ゲートが併設された。
通常のチケット入場口は写真のように大混雑だが、Tチケット専用レーンはガラガラ。
もしも次回も同じTチケット専用レーンがあるならば絶対にそっちにした方が早く入れるな。

今回、東京モーターショーの周り方は西館の1Fからスタートし、東ホールを1~6まで周り
途中で昼食休憩を入れながら最後に再び西館の4Fを回るコースとなった。

そして前回はPENTAX K-5に外付けストロボのブラケット仕様でコンパニオン撮影していたが、
今回はカメラを軽いSONY NEX-6に標準ズーム(PZ16-50mm)とシグマの30mmF2.8を用意し、
サブとしてコンデジのOLYMPUS XZ-2を用意。

あと前回のモーターショーからコンパニオンをガッツリ撮るぜ~って勢いが無くなったのと、
ノリで撮影してみても帰ってから現像して「ん?」ってなることが多かったため、コンパニオンの
撮影は極力しない方向で車を見て楽しむようにした。
・・・というワケで今回コンパニオンの撮影はかなり少なめで30枚程度。
ピンボケや目を閉じていたり怖い顔になっていたのを含まえたら50枚あるのだけど、
それでも以前に比べてかなり撮影枚数は減ったな。
あとコンパニオンを見ると流石にショーの最終日前日だけあって顔に疲れが見えるんだよね。

会場に入り周りがコンパニオン撮影を始めると、ついつい自分も・・・と思ってしまったが、
人を厳選して撮影するようにした。



カメラ:SONY NEX-6 
レンズ:標準ズームのPZ16-50mmフラッシュ無し撮影。

東京モーターショーはオートサロンに比べてステージというか会場全体が明るいので
フラッシュが無くてもなんとかなる。一部、前髪に影が落ちて怖い顔になっているのもあるが、
全体的には明るいのでフラッシュは使わなくても良いのか?と最初は思っていた。

次にレンズをSIGMA 30mm F2.8 DNに交換。



今まで使ったことがないNEX内蔵ストロボを焚いて撮影してみると、意外や意外で
結構な距離までストロボ光が届くのだと知る。顔に影も出来ない。悪くないじゃん。

それと東京モーターショーはオートサロンと違ってコンパニオンとの位置が全体的に近い。
だから標準16-50mmでも30mレンズでも苦労せず撮れたのだろう。

車関係は殆どOLYMPUSのXZ-2で撮影。












何枚かはアートフィルター(ドラマチックトーン)で撮影したものもあるが、基本はカメラ任せの
プログラムオートでの撮影。ま、殆どが絞り開放のF1.7かF2になっちゃうんだけどね。
変に絞ると今度はISOが上がりすぎてノイズまみれになっちゃうので、このカメラを使うときは
殆どプログラムオートにしている。

備忘録として残しておくのだけど、食事(昼食)はビックサイト内の売店で割高な弁当を買わずに
ビックサイトにあるファミリーマート(ガレリア店)でオニギリやパン、またはカップ麺で済ませた方が
安く付く。オニギリや弁当類は仕入れが早くて在庫切れになる事はなく、またカップ麺は
お湯も用意されていた。

あと人気車種の乗車や体験ブースは先着順のため、その手のイベントに興味があるならば
開園直後にチケット受付を済ませるのが良いだろう。

モビリティ体験走行は楽しそうだったけどコースが短いっぽいね。


10時に入場して17時過ぎまでたっぷり7時間もモーターショーを堪能。
ずっと歩きっぱなしだったので足が痛くなったけど、久しぶりにカメラ仲間と集まっての
イベント参加は改めて楽しいと思った。今度また集まるのはCP+だね。