Publisher Studio

2015/11/22

【みかん狩り】 三岳園に行ってきた@神奈川県伊勢原市



今年も三岳園からみかん狩りのお知らせが届いたので行ってきた。
案内ハガキ持参だと50円割引サービスになるんだよね。

相模大野の自宅を8:30に出発し、行幸道路からの国道246経由で9:45分頃に到着。
しかし小田急の愛甲石田駅から伊勢原警察署までの渋滞は何が原因なんだろね?
そこの区間だけで30分ぐらいロスったわ。

1年ぶりに訪問した伊勢原の三岳園。(去年の訪問ブログはコチラ

駐車場がリニューアルして屋根付きになっていたのと第二駐車場が広くなっていた。
ただこの屋根の鉄骨が微妙に邪魔で車が停めづらい。
そもそも雨が降ったらみかん狩りしないので屋根とか必要か?と思ったりして。

入園料やみかんの持ち帰り料金は去年と変わらず。
大人400円、子供350円、幼児300円。案内状を渡すと各50円引きとなる。


みかん1kgの目安は小ぶりのもので10~12個ぐらいと言われる。
また「大きなみかんよりも小ぶりの方が甘いですよ」とも教えてもらった。

受付からみかん園まで1から8までの看板を辿って約15分の軽い山登り。

全て舗装されているのでベビーカーを押して登ることも可能。勾配もそんなに急ではない。
道端に落ちているドングリを拾ったりと楽しみながら登れる。

途中にあるみかんの木は三岳園のものではないので、勝手に取らないようにと注意書き。

看板4のところが分岐されてて、片方は別のみかん園(あかざと園)なので間違えないように。

15分ほどで山頂に到着。
今日は生憎の空模様で伊勢原市の町並みと相模湾はガスって見えず。
天気が良ければ絶景なんだよね。

ところで今年からみかん園の周りを電気牧柵(アニマルキラー)が張り巡られていた。
猿の被害にでもあったのかね。



さすがにみかん狩りを行っている時間帯は電気柵の電源は切れているだろうと思うが、
心情的になんか怖いよね。(静電気のパチッ程度の電気ショックなので死ぬことは無いけどさ)

みかんは全体的に色付きが良く完熟したものが多いのだけど、枝の上の方ばかりなので
小さな子供が取るのは難しい。大人でも背伸びして届くか微妙なところ。

奥さんが「高枝切りばさみがあれば狙ったみかんが取れるのに」と残念がっていた。
確かに上のほうは日当たりが良くて美味しそうなミカンがたくさん熟れてるんだよな~


低い位置にあって葉っぱに隠れているものは熟しきっていない。

ひとまず美味しいみかんと言うのは「小ぶり」「色が濃い」「平べったい」「木の軸が細くて柔らかい」
「皮がフカフカしてない」ものが最も美味しいミカンなのだそうだ。


なかなか最高の条件のものは見つからなかったが、それでも「小ぶりで色が濃く、
皮がフカフカしていない」ものを見つけて食べてみた。

確かに甘いような気がするけど、ちょっと水っぽい感じがする。
やっぱりそう簡単に美味しいミカンを見つけるのは難しい。

そこで食べ放題の利点を活かして色々な木のミカンを食べ比べてみたら、
ある木に成っているミカンが全体的に甘かった。
去年もそうだったけど甘いミカンは集中的に成っているんだろうな。

ミカンを食べていると手がベタベタになるのでみかん狩りにはウェットティッシュ必須なのだが、
忘れてしまったのでトイレの給水タンクの水で手を洗うことにする。

しかしこの電気柵が邪魔だな~
遠回りしないとトイレまで行けなくなっちゃったよ。

みかん狩りを堪能した後、甘いものが多かった木から適当に選んで持ち帰り用にした。
そう言えば今年から切りハサミは巾着袋に入るようになったのね。

袋いっぱいに詰め込んで3.5kg~4gと言われていたが、大量に持って帰っても
なかなか食べきれないし腐らせるとイヤなので8割ほどにしておいた。

受付で測量してもらうと2.5kgの675円。
おそらく殆ど小ぶりのミカンを選んだからだろう。もっと行くかと思ったよ。

会計の後は休憩室で温かいお茶と大根の漬物を頂く。
この大根の漬物が美味いんだわ。
また今年はこの漬物(200円)が売っていたので2袋購入。
作り方を聞いたら「砂糖、塩、酢で漬けただけなのよ」と教えてもらった。
なるほど、この味が出せれば我が家でも量産できるな。

最後に三岳園で採れたという「自然薯」「ゆず」をお土産に買う。


大きな柚子が3つで100円、ぶっとい自然薯が3本で300円とこれまた激安。
奥さんは「この太い自然薯は買いだよ!」と興奮してたな。
ただ自然薯はモノによって細くて短いのが5~6本入ったものもある。
使いやすさでいったら絶対に太いものだよね。これで食べるとろろ飯は最高だろう。

また来年もみかん狩りは三岳園に行こうねと自然薯を買ってホクホクの奥さんであった。