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2016/01/24

【息子歓喜のマイクラ部】 1,000人で作る夢の日本プロジェクトに参加


次世代ワールドホビーフェアでは行きたいブースを決めての参加が攻略の鍵と聞いていたので、
息子はSCEブースで開催される「マインクラフト」のイベント(マイクラ部)の参加をメインにした。

入場と同時に真っ先にマイクラ部のブースに移動。


公式HPによると「1,000人で作る夢の日本プロジェクト」なるプログラムが開催されるとのことで、
まずは総合案内所で配られる抽選券を受け取る。




この時、息子には「参加券では無く抽選券だから選ばれないと1,000人プロジェクトに参加は
出来ないよ」と事前に説明。早く並んだからといって必ず参加出来るとは限らないのが辛いところ。
抽選券を貰うとオマケでキャラクターの被りものをくれた。

ひとまず抽選券を受け取った後はマルチプレイコーナーのブースに並ぶ。
PSVitaかPS4でマルチプレイが出来るらしかったが、実際は単なるソロプレイで終わったらしい。
(クリーパーを被ってプレイしているのが我が息子)
せっかくアドホックマルチで近くの人と繋がっているのに明確な目標というか、
同時プレイで一緒に何かを作るとか倒すとかが無かったので面白くなかったそうだ。
マイクラ初心者の子には白衣を着たスタッフが操作方法などを指導していた。

続いて「夢の日本アイディア掲示板」にてマイクラの世界で自分がやってみたいことを
応募用紙に記載。自分のアイディアが採用される場合もあるそうだ。

この掲示板に記載するとオマケでブタか羊の被りものをくれる。息子はブタをチョイス。
ただこれリバーシブルなんだよね(クリーパーとスティーブも同じくリバーシブル)

ところで1,000人プロジェクトの抽選は定期的に行われており、マイクラ部出張放送の途中で
参加当選の番号が読み上げられていた。

ちなみに1度に参加出来る人数は7名まで。そして抽選は1回のグループで全4回まで。
なお1回のグループ(例えばAグループだけ)では大体160番ぐらいまでが付与されるっぽかった。

ただこの抽選方法も番号に偏りというかムラがあって、連番だったり番号が飛び過ぎたりと
抽選のやり方に問題があるんじゃないか?と思ったり。
普通160番まで付与されている番号であれば4つで割るので1度の抽選で1~40、40~80、
80~120、120~160と分散させるのに、今回の抽選では1,22,23,41,69とバラバラ。
また偏りがあって77,78,79,100,101とか連番が多かった。

残念ながら我が子の番号は選ばれず。
これはしょうがないね・・・と諦めたが息子と奥さんが「次の抽選に並ぶ」と言う。
せっかく始発から来たので意地でも選ばれるように何度も挑戦するそうだ。

再び抽選券を受け取ったあとは「実況!ハカセチャレンジ」に参加するため出張放送局ブースの
前で待機。ここは参加券は不要で飛び入り参加が出来るのだそうだ。
なんでもハカセが作ったフィールドで色々なチャレンジをするのだけれど、それに参加するため
子どもたちのアピールが凄い。
ご多分に漏れず我が子も猛烈なアピールをしていたけれど結局選ばれなかった。残念。

他の参加者の実況プレイを見ながら自分の抽選番号が呼ばれるのをひたすら待つも、
Bグループでも呼ばれることが無かった。
そこで少し早めに昼食を取ろうと持参したお弁当を食べに2Fにある休憩場を目指すが
休憩所は大勢の人でごった返す。
色々なところにレジャーシートが敷かれ座れる場所の確保は無理と判断。
どうやらここに座っている人は目当てのブースで参加券を受け取り、その時間が来るまで
待機しているのだと知る。なるほど明確な目的があればこその判断だな。
あとビックリしたのが11時過ぎにも関わらずガラス窓の外には入場者で溢れかえっていたこと。
こんな時間でもまだ混雑しているのか。恐るべしWHF。

休憩が無理と判断したので今度はDの抽選券を貰うも選考漏れ。
よっぽど強運の持ち主じゃないとマイクラ部の1,000人プロジェクト参加は無理だろう。
・・・と思ったところ、なんとグループEで息子の番号が選ばれた。凄い引きだわ。

抽選に選ばれた子どもたちは保護者と共に「作戦会議エリア」に収集がかけられる。
この時、子供を顔出しして良いか?みたいな同意書に一筆書かされる。


その後、作戦会議と称した打ち合わせがあり各自が自分の作りたいモノを発表しあう。
7人のうち4人と3人のグループに分かれ、「ダイヤモンドの家を作る」という息子の案が採用された。
スタッフの説明で「日本の福島に今回のグループでの建造物を建てましょう」という話になったが、
そもそも小学校1年生の息子に福島県が何処か?なんて知る由もない。

1番のゼッケンを付けた息子の勇姿を見ながらプロジェクトを見守る。



福島の位置なんて知らない息子は勝手に北海道の函館辺りにダイヤモンドの家を建造。
それで良いのだろうか・・・と思ったが、結果オーライ。
なんと息子の作ったダイヤの家のすぐ下に青函トンネルの入口があったのだ。
息子の家は話題には上がらなかったけどマイクラ部の実況に映ることが出来た。

ちなみにこの動画の12;30頃に写っている水色(ダイヤモンド)で煙突から煙の出ているのが
息子の作ったダイヤの家だったりする。
本人曰くクリーパーは入れられなかったけど庭先に動物を飼ったのだそうだ。

しかしまさか本当に1,000人プロジェクトに参加できるとは思わなかったな~
息子も満足だったけど、奥さんも大歓喜してたもんな。いやはや運が良かった。

無事に目的も果たせたので安心して昼食を取ることが出来る・・・予定だったけど、
とにかく会場内が混雑していて休憩所で食べるのは無理と判断。
そこで適当な空きスペースにシートを引いて食べようかと思ったけど、なかなか場所が見つからず。
最終的にホール内の隅っこに座って食べることになった。
まぁとにかく何処もかしこも混みすぎのイベントだわ。昼飯を食べるのにも一苦労だぜ。

少し遅い昼食後は再び会場内を適当に見て回るも、殆どブース参加券の配布が終了していて
参加することが出来なかった。




唯一、30分待ちで入れると書いてあった「ゲキドライブ」のブースに参加。
ここは親同伴ではなく子供だけでの参加なので比較的空いていた。

ブース内にある組み立てキットでレースを行い、1位になった人だけが大きなコースを回れる。
そこでも息子は1位となって巨大コースでのレースに参加することができた。
だが所詮は借り物の車。途中マシントラブルにて動かなくなってしまいリタイア。
6台中3台ともマシントラブルでリタイアしてしまった。
しかし車をプレゼントしてくれると思ったら単に貸すだけだっのね。

あとWHFに参加して思ったのは妖怪ウォッチ関係がメインのイベントっぽいね。




我が子は妖怪ウォッチはアニメで見る程度でゲームはやらないので良かったけど、
これで妖怪ウォッチにお熱だったらグッズ販売から何からと大変だったな。

さて、最後にこれが次世代ワールドホビーフェアなのだと言うのは理解した。
今度は6月にWHF'16Summerが開催されるのだが、それに行くか行かないかは息子次第だね。

行くとか言いそうなので覚悟しておかないとな・・・