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2016/01/02

2016年 おかしのまちおか福袋の中身



子供の頃に親から「元旦にお金を使うとその1年間はお金がたくさん出て行ってしまう」という話を
聞いていたので、正月早々に売られる福袋にはあまり興味が無かったが地元の相模大野では
元旦は休みで初売りは2日だったりする。

そこで今日はボーノ相模大野にある「おかしのまちおか」で売られている福袋を買いに行ってきた。

噂だとまちおかの福袋はかなりお買い得とのこと。
もしかしたら開店と同時に売り切れているかも・・・なんて心配をしながら早足で店舗に向かう。

到着したのは10時30分頃。まだ全然余裕であるじゃん。

ちなみに数量限定の福袋、まちおか相模大野店では恐らく5個のみの販売。
なお「福袋の中身は全て同じです」と書いてあるので適当に一番手前のを購入。
値段は税込みで1,000円。

さっそく自宅にて開封。
お菓子は全部で10個入っているので1個100円の計算。
ポップコーン、パイの実、グミは普段から100円程度で売られているのでお得感は無いが、
大人のきのこの山・たけのこの里とオレオは100円では絶対に買えないよね。

しかしよく見るとオレオは普通のクッキーじゃなくてソフトクッキーじゃんね。

100円じゃ買えないから良いけど、なんかちょっと騙された感。
・・・とは言え1,000円でこの内容ならお買い得ではあるかな。

ところで他の店舗のまちおか福袋はどんな中身だったのかネットで調べてみると、
これまた見事に同じラインナップ。まさに「福袋の中身は全て同じです」に嘘偽り無し。
もしまた来年も買うことがあるならば事前にググって中身を見てから買いに行くことにしよう。

そういえばビックカメラで売られている15,800円のPSvita福袋があれば年末年始に何処も
連れて行ってあげられなかった息子にお年玉として買ってあげようと思ったが、
相模大野ビックカメラの福袋は受付順というか、福袋の行列に並んでレジで自分の目的の
商品を伝える方式なのね。

そのため最初はPSVita袋に完売の札が貼られていなかったので並んでいたのだけど、
20分ぐらい並んで「30番のPSVitaは完売しました!」と店員が説明。
おかげで無駄に20分も並んじゃったよ。これなら事前に目的の商品があと何個とか分かれば
並ばなかったのに。

・・・そして結局、定価でPSVitaとマインクラフトを買いましたとさ。
まぁ正月から息子の最高の笑顔が見れたので良しとしよう。