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2016/04/14

【純米酒は温めて】菊水の純米酒を飲む



以前、黒松剣菱を飲んで久しぶりに日本酒の旨さを味わったので
今夜は菊水の純米酒を買ってみた。
値段は税込み1,013円と黒松剣菱の1,185円より172円安い。

冷にして飲んでみると甘いような辛いような微妙な味わい。
決して不味くはないがスッキリ端麗が好きなオレにはちょっと物足りない。
瓶の裏を見ると「冷」よりも「人肌燗」で飲むのがオススメらしかった。
缶に入った「ふなぐち菊水」のイメージが強かったからキンキンに冷やしちゃったよ。

ちなみに人肌燗ってのは言葉の通り35~36度程度で口に含んでほんのり温かい温度。

お酒の温め方として、徳利の中に日本酒を9分目程度まで入れて注ぎ口にラップを被せる。
鍋でお湯を沸かし沸騰したら火を止めて徳利を入れる。
お湯に浸けて1~2分でだいたい人肌燗ぐらいの温度になるとのこと。

よくよく調べると純米酒って冷やより上燗や熱燗の方が適しているのね。知らんかった。

パックに入った安い日本酒を温めると甘ったるくて飲めたモノじゃないけど、
この菊水の純米酒ならば燗にして飲む方が美味しいのかもね。