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2016/08/12

【イオンシネマ海老名】 7番J25列でシン・ゴジラ(ネタバレ)



イオンシネマ海老名ではワタシアターというイオンシネマWEB会員専用サービスに登録すると、
今月末の8/31まで曜日や時間帯を問わず映画が1,300円で観れるオンラインクーポンの
キャンペーンを行っている。

そこで本日はシン・ゴジラを観に行ってきた。
今まで映画を観るの専ら新百合ヶ丘のイオンシネマだったので海老名の劇場は初訪問。
場所は海老名のイオン海老名ショッピングセンターの2Fで「こんな場所に映画館があるの?」と
少し不安になりつつ案内板の通りに進む。


新百合ヶ丘の劇場は有人カウンターが1つのみで後は全て自動発券機と変わっていたけど、
海老名は有人カウンター健在だった。
今回はe席リザーブで予約しているがやっぱり有人の方が「映画に来た」って感はあるよね。

ここイオンシネマ海老名の7番スクリーンはTHX上映を実施している。
オレも詳しいことは良く分からないけど音響がスペシャルに良いってことらしい。

特に音がよく回って体感できる座席がJ列の25番席とあったので、その座席を確保。


オススメというJ列の25番に座ってみると、前の座席との間隔が狭くてうっかり足を伸ばしたり
足を組んだりすると当たってしまう。まぁこれはJ列だけではなく全ての座席に置いて言えること。

また映画の最中で暗い画面が出てくると通路に設置してある補助灯(誘導灯)の光が入って
眩しく感じてしまった。これなら1つ内側の座席が良かったか?

肝心のTHXを最も体感できる基準点であるJ列25番は確かに音響はズンガズンガ来るけど
言うほどそうかぁ?ってのがオレの感想。ま、映画の内容によるんだろうな。
上映前に流れるTHXの「ブゥゥゥゥィィィィィン」って映像の時は「すげー!」と鳥肌が立ったが
シン・ゴジラではそこまで迫力は感じなかった。
スター・ウォーズとかガルパンなど音を重視したような映画なら楽しめたのかもしれない。

さてさて、シン・ゴジラを観て思った簡単なネタバレ感想。

ストーリー自体は非常にシンプル。

なんの脈絡もなく目がキモい変な怪獣が出てきた! → 歩き回って首都の一部を破壊 →
あれ?唐突に怪獣が海に帰ったぞ? → ひとまず怪獣をゴジラって名前にしようぜ → 
再びゴジラが来るから対策を練ろう → やっぱまた来たし → 攻撃したらメチャ反撃された →
全然歯が立たねぇ → 助けて多国籍軍 → んじゃゴジラに核ミサイル打つわ → うっそマジ? → 
日本オワタ\(^o^)/→ ちょっと待ってゴジラの弱点分かったわ → ゴジラにお薬注入 →
ゴジラ固まった → これで一安心ってあれ?尻尾に変な人間の体や顔みたいなのあるけど
見なかったことにしよう ・・・という流れ。

気になったのはエヴァのBGMがしつこい。
途中で止めないで一番盛り上がるところまで流してくれ~!とストレス溜まったわ。

個人的に良かったのは、変に掘り下げた場面がなくダラダラしていない、恋愛や家族愛は皆無、
コマ割りやカメラアングルがイイ、ゴジラの吐き出すレーザーが最初は炎(ゲロ)だった描写がイイ!、
多分ワザとだろ?っていうプラレールのシーンが昭和特撮みたい、人間ドラマがくどくない、
個々ではなく皆が力を合わせて日本を救おうと頑張ってる、ラストに「ゴジラ倒した~!やったぜ~!」
と大騒ぎしないで「・・・お疲れさん」って感じの描写が妙にリアリティがあって良かった。
これアメリカ映画だったらヒャッハーしながら石原さとみとキスするんだろうな。

なにはともあれ、話がサクサク進むのので2時間があっという間だった。
でもまた観に行きたいか?と聞かれたら正直微妙かな・・・むしろ家でエヴァ序が見たくなったよ。