Publisher Studio

2016/10/08

【見た目より快適重視】 スクーターにウインドシールド装着



先日、固着したスペイシーのミラーを強引に回してみたところ見事に根元からポッキリ折ってしまった。
詳細ブログはコチラ

そこでウインドシールドを取り付ける前に、まずはミラーを購入するべく再びヤフオクを物色してみたが
スペイシー純正は1つ3,000円とバカみたいに高価なのでホンダで使える汎用品を探すも業者が出している
出品は送料がこれまた異様に高い。ミラーが900円で送料1,000円とかアホくさいわ。

ヤフオクは諦めてamazonで探してみるとホンダ原付スクーター楕円(8mm)が1,047円で売られていた。
新しいホンダ車(PCXとか)は取付けボルトが10mmだが古めのスクーターは8mmなんだよね。


ただ気になったのは商品説明写真では付け根部分がプラスチックのような樹脂カバーで覆われていて
締め込みナットが付いているのか不明であった。しかしカスタマーレビューを読んでいると
「カバーで締め付けナットが隠れるようになっている」とあったのでナットの存在が分かった。

・・・で、さっそく届いた汎用品のホンダ原付スクーター用の楕円ミラー(8mmボルト)
樹脂カバーをずらしてみると締め込みボルトもちゃんと付いていた。


そのままだと少し貧相に見えたのでスペイシーに付いていたミラーのゴムブーツを外して取り付けると
これまたサイズがピッタリ。なんとなく見栄えも良くなった気がする。

あとはウインドシールドをスペイシー本体に取り付けるのだけ。
特に難しいことはなく元々付いていたミラーの穴にスペーサーボルトを入れて金具を設置。

最初から強くねじ込んでしまうとスクリーンの微調整が出来ないので仮締めで位置合わせ。
空いている穴にミラーを付けて最後に増し締めをしたら完成。
ミラーさえ折れなければ取り付け完了まで15分もあれば出来ちゃう作業だね。



さてウインドシールドを付けて走ってみた感想。
ただ体に風が当たらないというだけで実に快適・・・というか走っていて楽チン。
たまたま小雨が降る中での走行だったけど上半身が殆ど濡れていないのには驚いた。
もちろん下半身も殆ど濡れていない(あまり信号のない道路を走ったからだと思うけど)
ただ水滴が付くと前が見えづらいので、後々ガラコを塗っておこうと思う。

正直、見た目はハッキリ言わなくてもダサい。マジおっさんバイク。
・・・とはいえ通勤バイクだと割り切っているし、冬場の寒さを考えたらビジュアルよりも
快適さが上回るし、ダサすぎて盗難される可能性は相当低くなったと思う。


ひとまず通勤バイクの三種の神器である「ウインドシールド、ハンドガード、リアボックス」を
フルコンプ。
欲を言えばグリップヒーターも付けたいところだけど、実際に冬になってハンドガードでは
耐えられないと思ったら買うことにしよう。


最後になるけどウインドシールドの装着は見た目はすこぶる悪いが防寒対策や小雨程度であれば
レインコートを着ないでも走れるって非常に大きなメリットだよね。
汎用品であれば取り外しも簡単だし、なにより値段が安い。
1,050円程度で雨風や寒さが凌げるのであれば1つぐらいは買っておいても損はないと思った。
(今はまだ1,050円と安いけど冬が近づくと値上がりそうな予感)