【久寿餅】 きな粉と黒蜜が決め手

2017/01/16






娘が川崎大師に行ったお土産としてくず餅を貰った。
なお、正確にはくず餅(葛餅)ではなく「久寿餅」とのこと。



細かい名前等の由来等はパッケージ内に入っている冊子を見てもらうとして簡単に説明すると
久兵衛さんって人が考えたから「久」って字と無病長寿を願って「寿」という字を附して
「久寿餅」という記するようになったとか。へー

中身を開けると既にカット済みとなったくず餅、きな粉、黒蜜が入っている。
しかしこのくず餅、結構な重さと量がある。ちなみに販売元は「住吉」というところ。


一応、食べ方マニュアルが載っているのでそれに従って食べてみることにした。

ポイントとして「みつ、きな粉を掛けて3分以上過ぎると久寿餅の水分が出てまずくなる」と
書いてあるため、悠長に写真を撮っている暇が無いと思いきや、ま、そんなに厳密じゃなくても
普通に5分ぐらい置いといても水分は出なかったかな?

久寿餅を盛り付けたら黒蜜、きな粉の順番でかけるとのこと。


餅とは書いてあるけど特に伸びることも柔らかくもなく、弾力性のある「ういろう」のような食感。
正直、きな粉と黒蜜が無ければあまり美味しいとは言えない味かな?
ただカットされている大きさが一口サイズなので食べやすさはある。

それと保存料を一切使っていないので賞味期限以内(2日ぐらい?)に食べきるのが良いのだが、
くず餅の量がかなり多いため途中で食べ飽きてしまうのが難点。
保存する時に冷蔵庫に入れると固くなるけど、お湯を沸かして火を止めた鍋にくず餅を入れて
5分ほど浸し、ザルに上げたら濡れ布巾の上に20~30分ほど広げ、水分が取れて冷えたら
再び食べられるって書いてあるけど、そんな面倒くさいことはしたくないので頑張って2日間で
食べきるようにしようと思った。

ところで久寿餅を焼いたらどうなるのだろう?ってその前に先日実家から送られてきたのし餅が
まだ冷凍庫に大量にあるんだよね。しばらく餅三昧の生活だな。










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