Publisher Studio

2017/01/26

【故障じゃない】 長期間の放置でカメラが壊れたかと思ったら




長いこと会社のデスク内に放置してあった一眼レフカメラのPENTAX K100D。

ちゃんと動くか試してみるべく単3電池4本を入れて動作確認したところ、
液晶は表示されて時刻は設定できるにも関わらず、AFも合わずシャッターも切れず。
しかもSDカードすらエラーを起こして認識しない。

特に落としたワケでもないのに経年劣化で壊れたのだろうか?と思いつつ、
「もしかして内部電池が充電されれば動くかも?」と淡い期待を込めて電池を入れたまま
半日放置したところ、予想は当たって普通に動作するようになった。

やはり内部電池が全く空の状態で長期間放置はデジカメにも良くないのね。

ただしK100Dはリチウムイオンではなく乾電池で動くため、カメラ本体に電池を入れっぱなしだと
液漏れを起こす可能性も否めないので、やはり定期的に電池を入れるのがベストなんだろうな。

・・・というワケで、約3年ぶりにCCDセンサー独特のコッテリ描写を堪能しようと
職場の窓から見える相模湾の夕焼けを撮影。


うーむ。やはり夕焼けより発色のある被写体の方がCCDの持つ独特な雰囲気が味わえたかも。


なにはともあれ600万画素CCD機なんて二度と発売されることは無いと思うので、
K100Dは手放さず大事にしておこう。