Publisher Studio

2017/07/29

【柑橘系】スモジでシークァーサーつけ麺@相模大野




相模大野ラーメン二郎(スモジ)で今年も始まったシークァーサーつけ麺(夏期限定)を食べに行ってきた。
値段はノーマルつけ麺と同額の150円(通常のラーメン700円+150円=850円)
そういえば前に「150円のつけ麺券だけを購入してつけ麺が食べられる」と勘違いしたお客が居たっけ。
親方がラーメンの食券と併せて買ってくれと説明しても要領を得ずプチスモジ劇場が開催。
結局つけ麺の代金(150円)を返金したら帰っちゃったんだよな。

さて、1年ぶりに味わうシークワァーサつけ麺。
ニンニクを入れるとせっかくの爽やかな柑橘系の酸味が軽減しそうなので、ニンニクは入れないことをオススメ。
あとスモジのつけ麺はスープ丼の底にゆず胡椒が固まりで入っているので食べる前に箸で拡散させるのだが、
シークァーサーの場合も同じように拡散させておく。

麺を浸けて食べると口の中に広がるスキッとした酸味がスモジの微乳化されたスープと超絶マッチ。マジうまい。
いつもはしょっぱいスープも爽やかさでマイルドになった気がするよ。ただ相変わらずスープの温度は低くぬるい。
ノーマルは麺をスープに1/3程度浸して食べるけど、シークワァーサは全部浸してジャブジャブ食べちゃうんだよね~

そういえば日によって薄いブタだったり塊だったり脂身が異様に多かったりとスープの
ブレ並にブタもブレるんだけど今日は珍しく大きな塊ブタが入っていた。ただトロではなくパサ。

もうここのところトロには遭遇してないわ。一説によるとぶっかけサービス時はトロな時が多いみたい。

ところで持ち帰りブタの大関チャーシューやてっぺんがあるのなら併せて自家製の麺も売ってくれたら嬉しいよ。
そうしたら自宅で昆布ナッツを作ったり、スモジ麺で焼きそばとか作っちゃうんだけどなぁ~