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2017/11/04

2017年 東京モーターショー備忘録




カメラ仲間と東京モーターショー2017年に行ってきた。

まずはりんかい線の国際展示場駅前に9時に集合。
今までは有明パークビル内で朝マックしていたが、数年前よりイベント時は朝マックを止めて
割高な通常セットメニューを販売するようになったので、ワンザ有明ベイモール(TFT)を目指す。
2年前のモーターショーのときは人も少なく穴場な場所だったのだけど、今はメジャーになったというか
人が多くサブウェイもモスバーガーも大行列。すき家は改装中だった。
そこですぐ先にあるコンビニ(ミニストップ)で適当にパンと飲み物を買ってフードコートで食べる。

10時開場なので9時50分頃にビックサイト正門前に移動。

今回はトランプ大統領来日の影響か手荷物検査をやっていたため随分と待たされる。
検査と言ってもカバンの中身をチラ見せ程度なので「一応確認しとくわ」程度なもの。
それでも入場するまで20分近く待たされた。

一方、その左側のTチケット専用ゲートは待機列を区切られず入場口まで向かっていた。
メンバー全員がTチケットを持っていればこっちの方が断然良いのだけど、そうもいかず。
ただ家族や1人で行くのであればTチケットの購入をオススメ。

それと会場内は人の熱気でかなり暑いためコインロッカーに上着を預ける人が多く、既にTシャツ姿に
なっている人もチラホラ。あとカメラ機材を入れていたカバンを預ける人もいた。
昔は我々もカメラ機材が多くてカバンを預けたり上着を預けたけど今はコンパクトなので使用せず。

なお北コンコースには手荷物預かり(臨時クローク)も用意されているので、コインロッカーが
埋まっていた場合はこちらを利用するのもあり。
料金はカバン1個500円、コート(用意されたビニールに入る分)300円、傘1本100円、ベビーカー300円。

さて今年の東京モーターショーの歩き方。
入口から一番奥の東3からスタートして手前東1に戻り、昼食を挟みつつ東4~6を巡って2輪ブースの東7・8、
最後に西館を回るコースとした。


撮影に使用したカメラだけど、車関係は全てSONYのDSC RX100。
コンパニオンはNEX-6にシグマ30mmF2.8のみの超軽量装備とした。
数年前まではPENTAX K-5に17-70mmと外付けストロボのブラケット仕様で撮影していたけれど
正直、コンパニオン撮影に飽きたというか、撮っても全ての画像をブログ等にアップすることもないし
大勢が囲んで撮影しているからノリで撮ってもみても自宅で現像したものをよく見ると「ん??」と
なることも多かったので、極力コンパニオンは撮らずに車の撮影に徹してみた。

・・・まぁ結果から言うと、車を撮影してもそこまで面白くもないということに気が付く。





ただステージで回っているコンセプトカーなどは背景が綺麗だったり演出が凝っているので
撮影するのはそこそこ楽しい。
車によっては回転する速度が速かったり背景が暗転するのでブレブレ率が高いけど、それもまた一興。
またオートサロンのようにずっとステージ前に張り付いてコンパニオン待ちをするような輩は居ないので、
少し待っていれば混雑している人気の車種でも最前列まで行くことが出来る。

たまにステージに出てくるコンパニオンをガッツリ撮影している人もいるけどね。

それと個人的にモーターショーで面白いと思うのは車の部品メーカーブース。




こんな部品を作っているんだ?とか、こういう仕組みで動いているんだ?と言うのが見れて楽しい。
ただ人の入っていないブースでうっかり説明員に捕まるとガッツリ説明されるけどね。

続いてモーターショーの花形であるコンパニオンを数人アップ。
カメラの設定はSONY NEX-6にシグマ30mmF2.8の装着。
ポートレート撮影基本のF値5.6固定。
ISOはAUTO(上限1600)だったけど、会場が明るいのでISOは400までしか上がらず。
しかし上からの光で顔に影が落ちてしまった。

思い出したように内蔵ストロボを使用。
これまたオートサロンと違って東京モーターショーの場合はコンパニオンとの距離が近いので
内蔵ストロボの発光でも十分なのだ。故にレンズも30mmの画角で問題なし。


ガッツリ本格的に撮影している人だったら「何いってんの?」と思うかもしれないけどプロじゃないし
撮った写真を愛でることもない素人なのでオレはこれで十分なのだ。自己満足の世界なのだ。

あと今回思ったのは会場内では多くのイベントが開催されているので、また2年後に行ったならば
今度はその手の体験ブースに参加するのも楽しそうだね。



ぶっちゃけ車もコンパニオンも綺麗な写真がネット上にはたくさんあるんだし、だったら体験型イベントで
思い出を作るのもまた一つのモーターショーの楽しみ方だと思ったりした。