Publisher Studio

2017/11/05

【サイコフレームの輝き】 お台場ユニコーンガンダム撮影




東京モーターショーの帰りにお台場ダイバーシティのユニコーンガンダムを見てきた。

ビックサイトからダイバーシティまでは徒歩2.4km。30分ぐらいかかるので迷わずタクシー乗車(料金1,050円)

ネットで写真は見たことはあったけど、やはり実物を見ると大きくて迫力があるね。
そしてなによりサイコフレームのピンクの光がカッコイイ。
下からライトアップしてあるので全体的に明るい。手持ち撮影でも十分な光度。
ただ本格的に撮るならば三脚はあった方が良いかも?

全長21.7m(デストロイモード時)だけあって足元からは胸部装甲と重なって顔がよく見えない。
少し離れたところで撮影すると全体と顔が入るのだけど、人も入る。

週末というのと我々と同じくモーターショー帰りに立ち寄る人がいるためか大勢の人で賑わっていた。
でもユニコーンガンダムを知っている人がこの中に何人居るのかは謎。

スリムだったRX-78ガンダムと比べてユニコーンは全体的にゴツゴツしている。



また各部にデカールがベタベタ貼ってあるのもオタク心をソソられる。
ただしそれが何を意味するのかは分からず。殆どがCAUTIONばっかりだけどね。

バックシャンもこれまた良いんだわ。バックパックの作り込みもなかなか。
改めてユニコーンガンダムって格好いいわ。最初はなんでユニコーンなの?と思ったけど実物いいわ。

スケジュールを見ると夜の部は19:30から21:30までの各30分ごとに立像演出がある。
しかし夕食を取るために変形イベントはスルー。
ところで20:30の「翔べ!ガンダム2017」って何だろう?とyoutubeで見てみたら、壁面映像で
RX78とユニコーンが手を取り合ったアニメシーンが流れるのね!
せっかくならば着地したシーンが2機とも揃っていたら鳥肌モノだったろう。

さて、食後に再び戻ってくると今度は緑色のライトアップ仕様となっているではないか。
おぉ、ウラガン、これはこれでいい物だ。

もし次にまた来て撮影するならば青空をバックや夕暮れを狙うのも良さそう。
あとユニコーンモード時も見てみたいな。