Publisher Studio

2017/12/21

【1枚5円】 書き損じた年賀状を交換してきた




そろそろ年賀状の作成でも始めるかと去年の年賀状を見返していたら、何枚か書き損じたモノが出てきた。

郵便局に持っていけば何円かの手数料で交換して貰えるんだっけ?と思い出し、ついでに過去の書き損じた
年賀状を探してみると、古いものだと2004年の年賀状など発見。
去年の年賀状ならともかく10年以上前、しかも50円時代の年賀状は交換してくれるのか?と調べたら
なんら問題無しとのことで、さっそく郵便局に持って行った。
(書き損じの交換は郵便局のみでコンビニ等では扱っていないので注意)

受付で「書き損じた年賀状の交換をお願いします」というと「切手かハガキ、もしくはレターパックか
ミニレターでの交換になります」と言われる。

あれ?てっきり年賀状と交換してくれると思っていたが違うのね。

そこで話を聞いてみると「その年の年賀状ならばお年玉クジ付き年賀状と交換は可能。ただし販売期間まで。
それ以外になると年賀状は切手やハガキの交換となる。現金化は不可」と教えてもらう。

ちなみに書き損じの交換手数料は1枚5円だが、手数料を差し引いて交換することも出来る。
例えば1枚52円のハガキ10枚があったとして金額にすると520円。
交換手数料は10枚*5=50円となり、520円から50円を差し引いた金額470円分の切手もしくは
ハガキかレターパックに交換が出来るってワケ。
なお、年賀状は52円で売っているけど通常のハガキは62円なので間違えないように。

470円であればハガキ(切手)62円分を7枚と36円分の切手に交換するか、現金26円を追加して
ハガキ8枚にするなんて方法もある。

・・・ということで、書き損じ年賀状52円5枚と50円14枚を62円切手に交換してきた。
正直、切手なんて使う機会は殆ど無いのだけど、書き損じをそのまま放置しておくよりはマシだよね。