Publisher Studio

2018/06/10

【鈴木ラーメン】 毎月10日は豚骨の日で一杯500円@相模大野




ボーノ相模大野2Fにある博多中洲屋台「鈴木ラーメン店」に行ってきた。
折しも今日は10日で豚骨の日。通常670円のラーメンが500円で食べられる。
・・・ってまぁその日を狙って行ったんだけどね。

訪れた時間は12時ちょっと前。
さすがは500円で食べられる日だけあって店内はほぼ満席。
客層はシングルからファミリー、そして年配者までと老若男女。
店内は豚骨臭プンプンで臭いということはなく程よい豚骨の香りが漂う。

注文するのはもちろんラーメン。
それ以外のもの(どんたくめんや極み黒ラーメンなど)は500円ではないので注意。

好みの硬さを聞かれるので「かため」にする。
別の客が「味を薄めで」と言ってたので、もしかしたらスープの濃さも選べるのかも。

僅か3分ほどで出てきたラーメン。
メニューにはラーメンと記載はしてあるが、いわゆる博多とんこつラーメンね。
そして以前はチャーシューだったけど今は厚切りのバラ肉に変わっていた。

硬め細麺ストレートはツルツル食感。麺の量は少なめでやや物足りない。
ところどころ麺同士がくっついて粉っぽいところはあるがスープには馴染んでいるね。
またスープも真っ白ド豚骨ってほどではない、やや白濁した醤油ライトなもの。
本場の臭い豚骨スープを期待するなら博多ラーメンではなく長浜ラーメンなんだっけ?
この辺の違いは地元民じゃないので良く分からん。

以前はチャーシューだったが今は厚切りバラ肉が入るようになっていた。
微妙に甘いタレ味のバラ肉はやや脂身多め。好きな人は好きだろうがオレはちょい苦手。

半分ほど食べ進んだタイミングで替え玉(100円)を再び硬めで注文。
器の大きさでも分かるけどちょっと量が少ない。半玉だったらもっと少ないね。

ここで卓上にある調味料で味チェン開始。
1杯目は普通に食べて2杯目から博多ラーメンの定番である紅生姜を追加。

スープの色がピンク色に染まるぐらい多めに入れて生姜のシャキ感を味わいながら食う。
全体的にマイルドだった味からグッっとしまる。これぞ博多ラーメンの真骨頂。
更に高菜を投入するとピリッっとした辛さが全体的に広がって超絶うめぇぇ~!!
ただスープの量が足りないので替え玉は1回もしくは2回が限度かな?
卓上に替え玉のタレなんてのがあったけど、それはどうやって使うのかは謎。
まさかスープが無くなったらタレをかけて替え玉を直接食うのか?ってそりゃないか。

最後に鈴木ラーメンは平日だと午後3時からハッピーアワーと称して、太麺の場合は中盛・大盛りが無料、
細麺の場合は替え玉が3玉まで無料とのこと。
更に平日18時から21時までハイボールやサワー類が380円の半額190円で飲めるサービスを行っている。
日高屋でビールと餃子で一杯やって、鈴木ラーメンでおつまみセットと半額ハイボールに
シメでラーメンという仕事帰りのちょい飲みプランも良いかもしれないな。