Publisher Studio

2014/07/27

釣りたてを食べる初体験! 早戸川 国際マス釣り場



本日は早戸川の国際マス釣り場でニジマス釣りに行ってきた。

相模大野を5時半に出発し早戸川に到着したのが6時40分。
距離は30kmと大したこと無いのだけど、宮ヶ瀬ダムを超えてから道幅が狭く落石があったり
左右から草木が生えていてコーナーの先が見えなかったりと、とにかく走りにくい。
対向車とのすれ違いも厳しい道幅なのだけど、早朝の時間帯は皆が国際マス釣り場方面に
走るため幸い1台の車ともすれ違わなかった。

まずはエサ釣り受付で手続きをする。

大人が4名で子供が4名の総勢8名。
釣りをする人数は4名だけなので4人分の入漁料(3,300円)を支払い明細書をもらう。
なお、国際マス釣り場は4名以上だと貸切つり場を案内してもらえるため、
子連れの場合は釣りをする人数を4名以上集めて行くことをオススメ。

また貸切つり場の場合は竿の又貸しをしても大丈夫とのこと(入漁券リボンを人数分の8枚貰った)
要は大人4人分の入漁料で子供も一緒に釣りを楽しめる。
ぶっちゃけ貸しきり釣り場に案内されると色々とウルサイことは言われない。

入漁料を支払った後は貸竿レンタルと餌や道具の購入。
餌はブドウ虫(500円)とイクラ(300円)のみ。

最初は釣れまくるけど餌が同じだと魚がスレると聞いていたので、ぶどう虫+いくらを購入。
またブドウ虫は20匹入りで釣具店と同等の値段。いくらの量も多く現地で購入が良いかも。

他にも簡易ビク(150円)、本格的なフラシビク(900円)、替針6本マス針6号0.8(200円)、
道糸+ウキ+針の付いた仕掛けセット(200円)、替針+仕掛けセット+針外し+簡易ビクの入った
釣りセット(500円)が売られていた。
手ぶらで行くなら釣りセットをひとまず購入するだけで良いのかな。
また売店ではタバコやアイス、アルコール類も販売していた。

受付が済むと下に降りて明細書を係の人に渡す。
イケスの中から人数×10(4人なので40匹)のニジマスを放流してもらうことになる。

貸竿はよくある一般的な竹竿。既に仕掛けが付いているので後は餌をつけるだけ。
ウキのタナ位置は針から80cmぐらいだったかな?長さは3~4mほど。

貸竿とニジマスを乗せた軽トラの後を追いかけ、貸切釣り場まで案内してもらう。
なお貸竿は使い終わったらその場に置きっぱなしで帰って良いとのこと。
確かにこんな長い竿を車に乗せて運ぶなんて無理だもんな。

貸切エリアは山側の位置。川幅は6mぐらいの正方形。水深は1mほど。
時間帯がまだ朝の7時なので日陰で涼しい。

付いた途端に放流開始。
40匹のニジマスはあっという間に見えなくなってしまった。

そういえば係の人に教えてもらったのは、放流直後は入れ食い状態だけど
時間が経つにつれて魚がスレて釣れなくなる。そこで餌を変えるよりも、むしろ一度全員が
釣りを止めて1時間ぐらい放置していると再び食いが立って釣れるようになるとアドバイスされた。
注意する点は必ず全員が釣りを止めること。1人でも竿を出していると食いが立たないらしい。

これはあるブログで得た知識だが、イクラに片栗粉をまぶしてあげるとイクラの鮮度が
長持ちし表面がコーティングされるので、餌を付けやすいとあったので真似する。 

まずは入れ食い状態の時に子どもたちに竿を渡して魚を釣るという喜びを味わってもらう。
ちなみに写真の竿は先日購入した渓流竿なのだけど、ぶっちゃけ竹竿でも良かった。
むしろ竹竿の方が気兼ねなく扱えるのと長さが釣り場に合っているので使いやすいと思った。

対岸の木をよく見るとウキがぶら下がっている。故にあまり長い竿を使うとこうなる。
奥さんが「なにか綺麗な花が咲いていると思ったらウキだった」と笑っていた。





さて、入れ食いモードの時に娘が6匹、息子が2匹を釣り上げる。
親戚の子どもたちも2人で6匹とまずますの釣果。バンバン釣り上げている娘を見て触発された
奥さんも2匹釣り上げた。オレは釣れたマスの針外しが主な仕事になる。
やはり喉の奥まで針を飲まれると針外しを使うよりラジオペンチで外したほうがやりやすい。

言われていたとおり1時間ぐらいしたら急に食いが立たなくなったのでバーベキューの準備開始。
2家族で合計18匹のニジマスを捌きに魚処理場に向かう。


5つの蛇口がある魚処理場はニジマスが流れないように仕切りがしてある。
ここでナイフを使い内蔵とエラを抜き取って作業をするワケだけど、ニジマスは体のヌメリが多く
手に持って捌くのは無理と判断。蛇口の上にスペースにまな板を置いて作業する。
魚処理場に貸しナイフは無いので忘れないように注意。

今回ちょっと失敗したのはタープのこと。
時間にして8時を過ぎると貸切釣り場全体に日陰が無くなり炎天下にさらされる。
持ってきたのはコールマンのスクリーンサンシェードだけだったので日陰が少なく
暑さで滝のような汗がダラダラ。涼を取るのに川があるからイイか?なんて考えていたけど
やっぱりタープはあった方が良いね。ただBBQエリアが狭いのでロープを張るヘキサゴンタープは
他の人のエリアまで侵入してしまうため使えないと思う。
そのためタープを張っている人はスクリーンタープかクイックタープが殆どだった。
また車の目の前がBBQエリアなので多少は重いタープでも問題なし。

あとクーラーボックスに冷蔵庫で冷やしたペットボトルを持ってきたのだが、川で冷やすよりも
クーラーボックス内に入れあった方が冷たかった。
イメージ的に川の水ってキンキンに冷えた感じなんだけど、びっくりするほどの冷たさは無い。
おそらく管理釣り場だけに仕切り岩の影響で冷たさが半減しているのかも?