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2018/08/28

【空気圧】スクーターの最高速が復活した




我が愛車スペイシー100は去年Vベルトとウェイトローラーを純正11g(66g)から10g(60g)に交換して
平坦の道で85~90km/h、なだらかな登坂で60~65km/hほど出ていたのだが、ここ最近というか
気が付いたら平坦で80km/h、登坂で60km/h程度しかスピードが出なくなってしまった。

WRを交換してからの走行距離は500km程度だけど、それぐらいで摩耗して最高速が落ちるもんかね?
それともキャブ清掃してないから?あとは夏場だから全体的にパワーが落ちているのか?

・・・ところで「タイヤの空気圧って標準はどれぐらいだっけ?」とシート下に貼ってある表を見ると
前輪1.50kgf/c㎡で後輪2.00kgf/c㎡になっているところ、実際に測ってみたらフロントが0.80kgf/c㎡で
リアが1.00kgf/c㎡しか入っていなかった。マジっすか。どおりで押しながら歩くと車体が重かったワケだ。

そこで正規の空気圧まで入れた後に走ってみたら、妙に車体が軽くなって視界が若干高くなった。

また最高速も今まで通り平坦で90弱、登坂で65まで出るようになった。
おそらく空気が抜けててタイヤの設置面積が大きかったから、その分パワーをロスしていたんだな。

あまりタイヤの事は気にかけなかったが、今度からは定期的にチェックすることにしよう。






2018/07/01

【車のキズ隠し】伝説のGT88スクラッチリムーバーを使う




久しぶりに洗車してきた。
思えば2月の車検前に洗ったきりだから実に4ヶ月ぶり。

ただ我が愛車は常にボディーカバーに覆われているので花粉や水垢は殆どなし。
しかしカバーの宿命か、いくら裏地が起毛であってもボディの一部分が擦れてしまい
年月が経つと黒いシミのような水垢汚れのような割と目立つ傷?が入ってしまう。

これがかなり厄介で、単に水垢クリーナーやコンパウンドの入ったワックスを使っても
なかなか落とすことが出来ない。

そこで深夜のTVショッピングで有名な車体の傷隠し剤スクラッチリムーバーGT88を使って
汚れを落とすことにした。ちなみに10年ぐらい前に買ったものなんだけど未だに使える。


なお、どんな小傷や擦り傷でも消せる(目立たなくする)ってワケではなくて、
爪で触れたときに凹みの抵抗を感じないキズなら消せる程度のもの。
ガリ傷や深めの傷は流石に消せるはずないし、もしも消えたら板金屋が要らないわな。


ひとまず洗車でゴミや汚れを落とした後にペースト状になったGT88をタオルに出して
軽く塗り込むだけ。これで不思議なくらい傷が消えていく。どういう理屈なのかは謎。


傷になった部分が溶けているのか?しつこい水垢ぐらいなら一発だよ。
あとはコツン程度のミラー当たりでも消えるんじゃないかな?

固形ワックスのコンパウンド程度では全く落ちなかった汚れも綺麗サッパリ。
仕上げにワックスを塗ってコーティングすれば完璧だね。いやぁ美しい。

ただCMのように自転車のブレーキレバーで付けたガリ傷やカートが突っ込んで出来た傷は
たぶん落とせないんじゃないかな?
テロップに「ひっかきキズはおまかせ」とあるけど自転車はどうみてもガリ傷だよね。
あとドアパンチの傷ね。
しかし当時は2本で7,800円の送料別だったのに、今はアマゾンで2,858円か。
随分と安くなったもんだよな~





2018/04/10

【カインズオイル】 1,000円以下でやるスクーターのオイル交換@DIY




我が通勤バイクであるスペイシー100のオイル交換表示に気が付いたのが走行距離16,007kmの時。

近いうちにオイル交換しようと思いつつも面倒で全然やる気が起きず、なんだかんだと放置したまま
現在の走行距離が16,230kmを越えてしまった。
一般的に原付(4stスクーター)の場合は半年もしくは3,000km毎に交換とあるが、2014年の7月に上司から
走行距離14,233kmの状態で譲り受けるも2018年の4年間で一度もオイル交換なし。
普通に考えてオイルの粘度は間違いなく劣化しているであろう。

大事な通勤の足であるスペイシーがオイル交換を面倒くさがったためにエンジンブローしたら困るので、
昼休みに会社の近くのカインズホームまでオイルとオイル処理剤(廃油処理箱)を買いに行ってきた。

ホンダ純正のウルトラG1が売り切れのため、カインズオリジナルであろう「モーターオイルスタンダード1L
SN 5W-30(698円)」を購入。ちなみにグレードはG1がSLでカインズのはSNと、ちょっとだけ良いっぽい。
あとは4.5L用のオイル処理箱(198円)を一緒に買う。
2つ買っても1,000円以下だしショップに任せるより自分でやった方が断然お得だよね。

用意する道具はオイルに廃棄箱、そしてレンチ(ボルトはドレン・ストレーナー共に17mm)

オイル交換のやり方だけど、まず適当に1kmぐらい走ってエンジンを暖める。
理由はオイルが暖まっていた方がサラサラになってスムーズに抜けやすいんだとか。

次にオイルを抜くドレンボルトを外す。
スペイシー100(JF13)の場合はエンジンの真下ではなく右側(アクセルのある方)に付いている。
このとき廃油箱の中に一緒に落とさないように注意。まぁ落としても手が汚れるだけだけどさ。
ワッシャーは再利用した。しばらく走ってオイルが滲んでいるようなら交換すれば良いだろう。
流石に4年間も無交換だったので老いるの色は真っ黒。まるで墨だな。
真横にドレンボルトが付いているため車体を斜めにして絞り出す。うっかり倒さないように。
抜けたら再びドレンボルトを付けてオイルを入れて終了。実に簡単。

ただし車種によってはオイルストレーナー(オイルフィルターの代わり)の付いているものもあり、
スペイシーも装着してある。よってオイル交換の際にはこちらの清掃も行う。

ストレーナーはオイルドレンボルトのちょうど反対側に位置する。

ドレンボルトと違ってネジ山があまり高くないため、うっかりナメないように注意が必要。
既にオイルを抜いているので大量にオイルが出る事は無いが、万が一のため下に処理箱をセット。

外すと中からバネと茶こしのようなメッシュ網が出てくるのでパーツクリーナー等を使って簡単に清掃。
再び取り付けるときはバネ圧(テンション)があるので押し込みながら回すと良い。

さて、オイルを入れる時だけど、オイルジョッキなんて持っていないから目検討で入れる。
このときスペイシーのオイル量は700cc(0.7L)とあるのでプラコップを利用。

まずコップを用意してオイル缶からコップに注ぐ。
このときダイソーのプラカップは225ccとあるが縁から1cmぐらいのところで約180ccだったので印を付ける。
印まで入れたら缶の残量は820cc。抜いたオイルは再利用する事が無いので先ほどのオイル廃棄箱に捨てる。

続いてコップを斜めに傾けて上の縁と底の縁が水平になるまで注げばちょうど半分の約100cc。
おそらくオイル缶の中は700ccぐらいでしょ。
ただこのときにコップのオイルは捨てず、もしも足りなかった場合を考えて取っておく。
入れすぎると抜くのは大変だけど、追加で入れるのは簡単だからね。

あとは蛇腹(ジャバラ)ホースを使ってオイルを入れるだけ。
このホースはオイルを売ってるコーナーに無料で置いてあるので忘れずに貰っておくこと。
最後にオイルレベルゲージをチェックして下限と上限の間ぐらいにあれば完了。
少し走ってオイル漏れチェックしたけど問題なし。カインズ製のオイルだからといって調子が悪くなったとか
遅くなったとかは全く無いね。むしろなんとなく軽くなった気がするよ。

・・・まぁよくあるプラシーボ効果だけどさ。




2018/02/17

【代車で乗ってみた】 ステラ Rスマートアシスト




13年目の車検で借りた代車はスバルの軽自動車ステラ(DBA-LA150F)
グレードはRスマートアシスト。エンジン形式はNAで2WDのモデル。
車両について特に何の説明も無く「返却時はガソリン満タン」とだけ言われてディーラーを出発。
確かにレヴォーグみたいにターボ車でもレギュラー仕様みたいな場合は説明があるけど、
ステラなら例えターボでもレギュラーだから関係ないのか。てかNAかターボの説明も無かったっけ。

・・・というワケで僅か2日間ではあるがステラを試乗してみた感想をレポート。

外装やシートアレンジ等はカタログに載っているので割愛するが、気になったポイントとして
ドア開閉率がフロント・リア共にほぼ90度開く。しかも2段階のノッチがあるのでいきなり全開で開かず
うっかり隣の車にドアパンチする心配も無さそう。

また後部座席の足下がかなり広く余裕があり座面もリクライニング可能。先ほどのドア開閉90度もあるので
お年寄りでも乗り降りが楽じゃないかな?


しかしその反面、カーゴルーム(トランク)はかなり狭く洗車道具のバケツすら入らない。
ただリアシートがスライドするので、後ろに人を乗せる機会が無ければ前方にスライドさせておけば問題なし。

ジュニアシートを装着した場合はシートベルト穴が横に出てくるため、子供が1人で簡単にベルトロックできる。

これ意外と重要だよね。SGフォレスターの場合はジュニアシートの下にベルト穴が隠れて1人で出来ないもんな。

足下のランプも何気に洒落ている。というかステラって内装が安っぽくないのね。ルームランプもLEDだし。

続いて走行性能について、今回は高速道路をメインに走ってみたのだけど、80~90kmのクルーズがエンジン音や
走行音が車内に響かず一番安心して快適に走れる速度域だと思う。直進安定性も悪くないよ。
ただエンジンが3気筒のNAだけにパワー感が無いのは否めず。これがターボ車(スーパーチャージャー)だったら
追い越し車線を走ろうって気になるけど、NAだと走行車線でまったりが無難。

手元のPWRスイッチを押すとシフトダウン(CVTだから違うが)して少し加速するもあまり体感差は無い。
いわゆるエンブレの効かないオーバードライブ的な。Siドライブっぽいものかと思ったが全く違ったね。

ところでシフトレバーのSとBレンジって何だ?と調べたら、Sレンジは「スポーツ」Bレンジは「ブレーキ」で
Sだと若干加速性能(PWRと同じ)が良くなり、Bだとエンブレが効く(ATの2速みたいな)とのこと。へー

一般道で感じたのはハンドルが変に軽くないためブレも少ない。そして驚きの遮音性。普通に走っている分には
かなり静かだね。さすがにキックダウンするとエンジン音が響くが助手席の声が聞こえないって事は無し。

足回りは若干硬めなのかな?高速でギャップを越えたときにゴンッとなるが揺れはショックが吸収するので
妙なフワフワ感は皆無。ちょっと攻め気味でカーブを曲がってもそれなりに踏ん張ってくれる。
そもそもかっ飛ばす車じゃ無いし通勤や街乗りで乗るなら十分じゃないかね。タイヤもエコタイヤだもん。

ところで面白いのはウインカーレバーが独特で軽く倒すと3回だけチカチカ点灯。強めに倒すと常時点灯。
物理的にカチッっと押し込む感じが無く電気的に動作しているようで最初は違和感があったけど慣れると快適。
特に車線変更時にわざわざウインカーを戻す必要が無いのは気に入った。

そういえばスバルの安全装備であるスマートアシストが「Ⅲ」となって実装されていたのだけど、
アイサイトとは別物なんだね。追従機能等は無くあくまで運転中のうっかり動作をアシストするだけ。
衝突警告や緊急ブレーキ、コンビニ駐車場での誤発進制御、車線はみだし警告ぐらいか。あと信号待ちで前方車が
発進してしまった時にお知らせする機能のみ。
普通に運転している分には使うことが無いので故意にウインカーを点けずに車線変更して警告を鳴らしてみた程度。
あと40kmぐらいで通常走行しててわざと急加速すると音声で警告される。でもこれカーナビと連動してる機能かも。

ナビと言えば今回オレが最も驚いたのがUSB接続でiPodと連動してくれることね。
今更なにを言ってるんだと思われるかも知れないけどオレの車は13年前のDVDナビ。当然Bluetoothも無ければ
iPodとも連動せず。それが今のは自動認識、しかも手元のハンドルで操作が可能。これマジでスゲー!


型番を見ると「NMZK-W67D」というモデルでダイハツ純正ディーラーオプションナビらしい。
でもダイハツ車ではなくスバル車でも搭載が可能ならオレの車にも付けられるって事だよね。良いなぁコレ。
今回の代車で最も気に入ったところがこのカーナビだよ。
調べるとケンウッド製で「彩速ナビ MDV-L504W」ってのと同等品なのね。値段は5万ぐらい。
・・・でも冷静に考えたら普段はあまり車も乗らないし、音楽もFMトランスミッターでiPodから飛ばしてるし、
いざとなればスマホで地図検索するのであんまり必要が無いか。

思えば昔に乗っていたムーヴカスタム(GF-L902S)以来の軽自動車だったけど、改めて小回りは利く、燃費は良い、
剛性も高くて静音性も悪くない。ちょっとした街乗り程度なら十分のスペックではあるけど、どうせだったら
あと少し金額を足してターボ車の「RS」を買った方がストレス無くキビキビと走れて楽しいだろうと思った。
売るときも高く売れるだろうしね。
過去のムーヴの経験からこの手のスポーツ系の軽自動車はリセールバリューがメチャ高いからターボがオススメ。




2018/01/16

【ホンダ車だけ?】オイル交換表示




たまたまスペイシー100(JF13)の走行距離が16,000kmを超えて気が付いたのだけど、
千の位が6のところだけ何故かオレンジ色で表示されている。
なぜ6の部分だけ色が変わっているのだ?と調べたら、エンジンオイルの交換時期をお知らせする表示らしい。
ちなみにホンダ車(原付)では距離計の千の位が1・3・6・9でオレンジ表示になるとのこと。へー知らなかった。

思えば2014年の7月に上司から譲り受けて今年で4年目。
当時の走行距離が14,233kmで現在は16,007kmと約2,000km走ったけど一度もオイル交換してなかったよ。

距離は少ないけど4年間も無交換って流石にヤバイかね?
気が付いちゃったし、近いうちにオイル交換だな。




2018/01/15

【評判通り】 町田のタイヤ安売王(山下タイヤ)で交換してきた




車検見積もりの時に指摘されたタイヤのサイドウォールひび割れ。
製造年月日を見ると2007年製のとあり耐用年数10年越え。そりゃ車検も通らないわな。
よって新たにタイヤ購入するべく町田のタイヤ安売王(ヤマシタタイヤ)に行ってきた。
この店はネットやSNS(みんカラ)でも評判が良く、外見がハウルの動く城みたいで有名なタイヤ屋。
現在履いているタイヤがPOTENZA RE050でサイズは215/55R17。
ポテンザほどスポーツ系ではなくてオススメを相談するとTOYO PROXES Sport(プロクセス・スポーツ)が
コミコミ64,800円、横浜ADVAN FLEVA V701がコミコミ71,000円と教えて貰う。

カタログのサイズ一覧を見るとプロクセスSUVには215/55R17があるがSportsには指定が無いので、
SUVと間違えているのかと聞いてみたら「表には載ってないけど実際は作っている」と教えて貰う。

そこで価格.comでプロクセススポーツ(225/55R17)を調べると1本12,423円。
フレバV701は215/55R17で1本15,300円。
工賃の表示が無いのでタイヤ価格から算出すると、プロクセス4本49,692円から64,800円を引くと工賃は15,108円。
フレバ4本61,200円から71,000円を引くと工賃9,800円と約5,000円の差額となった。

目先の支払金額の安さよりタイヤ本体価格を加味した方がお得なので、ADVAN FLEVAの購入を決定。
店先には廃タイヤが山積みされて町工場っぽい独特な雰囲気が入店を躊躇させるが、怖いことは一切なし。
色々と気さくに話しかけてくれる若社長に腰の低い社長が良い人過ぎる。

作業は1時間ぐらいで終わるので上で待っているように言われたのでタイヤ展示場の見学。要は在庫置き場だね。
黒板に書かれたタイヤの限定特価表を見るとミニバン系が多く、あとは軽自動車用。スタッドレスもある。



主に扱っているのはミニバン専用タイヤのトランパスMPZ、軽自動車はブリジストンのネクストリー。
SUVはジオランダー。スポーツ系はやはりプロクセスとフレバ。
一般的なサイズ(195/65/15・205/60R16~)は一通り在庫があった。なお価格は工賃と廃タイヤの税込み表示。
(※在庫サイズが無くても1週間程度で用意してもらえる)

1時間は手持ち無沙汰なので作業の見学をしても良いかと聞くと快く了承してもらう。

若社長が「ビートを落としたらこれだよ。経年劣化すると表面だけでなく内部も割れてるね」と見せてくれた。
まさかこんなにひび割れていたとは思いもよらず。今回のタイミングでタイヤ交換して良かったと痛感。

ところでタイヤなんて新しいのに組み替えて終了だと思ったが、バランス調整も入っているのね。
その様子を見ていると、せっかくホイールに入れたタイヤを何故か外して再び組み込んでいるので理由を聞くと
「簡単にウエイトを入れて調整するのではなくベストな場所を探せば少ないウエイトで済む。
タイヤの向きで変わる」とも教えてくれた。

更にはホイールも綺麗に磨かれ、ハブの汚れ取りに油差しまで行ってもらう。まさに至れり尽くせり。


単にタイヤを安く売るだけでなく、評判通り丁寧な作業をする職人の店だと改めて実感。

「神奈川 タイヤ 安い 持ち込み」で検索し、最安値タイヤを買って専門ショップに持ち込み交換する前に、
まずは「町田 タイヤ安売王」に電話相談してみることをオススメします。