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2019/02/20

【平日でも2部制だった】ホテル奥久慈館での朝夕バイキングの様子





先日の続き。
伊東園ホテル奥久慈館の夕食と朝食バイキングの様子を紹介。
今回は平日にもかかわらず食事の案内は2部制となり、2部の19:15~20:45を選択。

チェックイン時に受付で1部の17:30~19:00を勧められたが夕食を取るには時間が早すぎるので
2部目をお願いした。でもなんで1部目を勧めたのだろう?
結果的に1部目よりも2部目の方が気持ち人が少なくて優雅に食事を楽しめた。

また当たり前だけど1部目の残りが提供されることはなく、15分の入れ替えで料理も全て新たに提供。
人が少ないからといって、各料理の量が少ないということもなし。

入れ替えタイミングで食事会場の様子を撮影。そんなに広くは無いね。


基本は2人がけテーブル席。繋げて4人や6人にする構成。料理は壁際とセンターに位置。
そしてどこの伊東園ホテルズでも同じだけど、やはり10分前には行列が出来る。

各料理も伊東園ありがちラインナップではあるが奥久慈館は和食が中心なのかな。
故に地酒に良く合うメニューが豊富で満足。







他にも奥久慈名物の味噌田楽や牛いも煮鍋なんてオリジナル料理も多々有り。

フェアのあんこう鍋は五徳を使ってのセルフ方式。追い食材を入れてのアレンジ可。
ただし肝心のアンコウは鍋にしか入っていない。

アルコールは茨城の地酒が5種類あり。一応はフェア項目だけど通年ラインナップなのかね?
ちなみに種類は「霊水八溝」「紬美人」「ときわ盛」「副将軍」「葵中納言」が冷酒では無く常温であり。


飲み比べした結果、個人的には「霊水八溝」がスッキリした辛口で飲みやすかった。
これでもう少し人が少なければ90分の2部制ではなく完全1部の150分を楽しめたんだけどね~

続いて朝食バイキング。
朝は7時スタートだが少し時間を遅らせての8時ぐらいに行ってみると、思ったより空いていた。

料理はこれまたシンプルな和食中心でご飯がすすむ系が多い。
ゴージャスさは無いが夕食バイキングでガッツリ食べているので朝はこれぐらいで十分だね。




味噌汁がかに汁だったのは良かったな。思わず2杯もお替わりしちゃったよ。

最後チェックアウト時に別館の洋室ツイン(1Fの152号室)と本館の和室7.5畳和室アウトバス(1Fの112号室)に
清掃が入っていたのでチラ見してみた。

洋室ツインは狭そうだけど、和室は広縁(椅子が置いてある場所)があって広そうな感じ。でも喫煙室のみ。
景色も別館よりは良いのかな?ただ奥久慈館は周りが住宅街なので眺望は期待しない方が良いのかも。

しかし奥久慈というか大子町なんて袋田の滝ぐらいしか見所はないし、平日なので混んでいないと余裕を見ていたが
夕方には駐車場は満車、更に2部制になるぐらい混雑していてビックリしたよ。

てっきりマイナーな伊東園ホテルだと思ったけど密かに人気のある宿なのね。




2019/02/19

【ホテル奥久慈館に泊まる】別館7.5畳の和室の様子(本館と洋室もあり)





茨城県は大子町にある伊東園グループ「ホテル奥久慈館」に泊まってきた。

宿泊プランは「あんこう鍋フェア1泊2食バイキングプラン(8,100円)」
客室は別館の和室7.5畳(禁煙)
本館は喫煙可能だが別館は禁煙部屋のみとなる。
案内された部屋は1Fの179号室で室内の様子はこんな感じ。
既に布団が1組だけ敷かれているが、写真でも分かるように1~2人で泊まるなら問題なし。



7.5畳の割には板の間もあって室内は思ったより広い。そして全体的に新しく綺麗。
なお冷蔵庫は冷凍機能もあるのでアイスを冷やすことも可。氷はフロントにてサービス有り。

よく伊東園ホテルズにありがちなのが、広い部屋を選んだ結果エアコンの効きが悪くて寒かったり
暑かったりすることがあるので、2名程度で泊まるならこれぐらいの広さの方が良いのかも。
別館は本館と違ってアウトバスではなくユニットバス。
大浴場(温泉)があるので入ることは無かったけどね。もちろんウォシュレット完備。

気になる客室からの眺めと言うと、目の前は雑木林。

これも伊東園あるあるだけど、公式HPで客室写真を載せる場合に窓の外を光らせていると
景観は悪い。逆に窓の外まで写っていると景観は良いってこと。これは覚えて損なし。

館内施設は外観からみても分かるよう全体的に古い。
ただ伊東園ホテルで言えば飲み放題バイキングとカラオケ、温泉があれば満足なので
多少の古めかしさは妥協。

主な施設としてはゲームコーナー(パチンコ・パチスロ)と要予約で60分制の卓球2台。


休憩所と称した囲碁と全自動では無い麻雀。

カラオケルームは1Fと2Fの2つあって機種はDAM。どちらもワイヤレスマイクではない。
1Fはお立ち台があるも、そこに映像の流れるモニター画面が無いので結局座って歌うことになる。


2Fは1Fよりも若干狭いがソファー席。モニターが32インチ程度なので結局前に出て歌う。
なお、どちらもアルコール類やスナックなどの持ち込み可能。
カラオケ利用可能時間は23時までと少し早い。

アルコールと言えば館内販売のビールは350mlが250円、500mlが320円。
350mlストロングゼロが160円でそのまま飲める焼酎(田苑)が300円。
ペットボトルは100~140円なのに何故かお茶だけ150円と強気の価格。年配者が多いだけあるな。

温泉は男女入れ替え制。浴槽と洗い場はそれほど広くない。
15時チェックインから1~2時間は風呂ピークとなって混雑する。
特に地下の大浴場は露天風呂が狭くて4人も入ったら窮屈さを感じるね。
しかも露天からの景観も良くなく見下ろすと民家が見える。温泉地っぽさ皆無。
まだ1Fの大浴場の方が良いのかな?ただ今の時期(冬)だと単なる雑木林。
更には浴場に行くまでの道のりが長い。
だけど渡り廊下にある窓ガラスがレトロな飾り窓で綺麗なのは良かった。

そういえば本館と新館の廊下天井にLANケーブルとコンセントが出ていた。

いずれ館内に無線LANが配備されるのかな?今の時代はWi-Fiぐらい飛んでなきゃね。

・・・記事が長くなったので夕食と朝食バイキングの様子はまた後日。




2017/11/08

---宿泊ブログ【湯河原ホテル四季彩】客室と館内の様子




神奈川県の湯河原町周辺に出張したので伊東園ホテルズの「ホテル四季彩」に宿泊。
部屋のタイプは「和室10畳以上/小窓 」特徴として「10畳以上の和室、小窓のお部屋となります。
窓が開かないお部屋となりますので、ご了承ください」と記載あり。
利用人数は1~4名ではあるがシングルでの宿泊も可能。

フロントで受付と館内案内を済ませロビーにある浴衣を借りる。

サイズは小・中・大とあり子供用のものも用意。帯は客室にあるものを使用。

案内された客室は371号室。
小窓とはあったけど角部屋なので2方向にサッシ窓があるため室内は比較的明るい。窓も一応は開く。

既に布団は敷かれていたが、1人で泊まると事前に予約してあっても3組敷いてあるのね。

客室には小さな机と冷蔵庫が設置されていて思った以上の広い作り。

ユニットバスの浴槽は広めでウォシュレット完備。
ただしアメニティにはヒゲ剃りが用意されていないためフロントで貰うことになる。

あれこれ撮影していたら出張メンバーがやってきて「和室があるならそっちの方が良い」と言うので
部屋を交換することにした。

・・・というワケで急遽「洋室ツイン/小窓」の部屋(374号室)にチェンジ。

ツインだけあって1人で泊まるには十分広いが2人だとシートが無いためベッドに腰掛けるのかな。
また禁煙の部屋では無いのでタバコの臭いが少しだけ残っている。

テーブルには茶菓子と茶器、冷蔵庫には冷凍室もある。
ホテルに製氷機は無いがフロントに言うとビニール袋に入った氷を貰える。
洋室のユニットバスは先ほどの和室と全く同じなので割愛。

部屋は日中でも電気を点けないと部屋が薄暗く、ロールカーテンを上げても光があまり入らない。

景観は目の前に民家が広がるだけ。
ただ小窓では無い通常の和室であっても眼下には道路と川が見えるだけで景色はどの部屋も微妙な感じ?

それと和室も洋室もインターネットLAN回線はなし。館内にもロビーにもWi-Fiは飛んでいない。
スマホ回線(4G)の入りは良好なのでタブレットやノートPCをネットに繋ぐのであればテザリング必須。

続いて館内の様子を案内。
館内施設はゲームセンターと整体とマッサージ椅子以外は全て無料で利用が可能。

カラオケルームは3室あるのだけど、カラオケボックスとは違ってめちゃくちゃ広い。


ちょっとしたダンスホールというかライブステージみたいな感じ。機械はDAMとUGAだった。

次はスナックっぽいカラオケルーム。ここは少人数向け。とは言っても10人は余裕で入れる。


最後に和室のカラオケルーム。カラオケルームってよりも宴会場だよね。

どの部屋も特に予約制とは書いておらず好き勝手に歌うことが可能。たまたま夜に覗いたらおばさま2人組が
歌っていて「良かったら一緒にどうぞ」と誘われるも歌のジャンルが違うので丁重にお断りする。
ただ1人旅で来てて人恋しければ一緒に歌うのも有りなんだろうね。

なおガラスや陶器類のグラス持ち込みは禁止と記載。缶ビールやペットボトルなら持ち込みも可能。
食べ物はどうなんだろう?ゴミさえ持ち帰れば有りなのかな?

麻雀コーナーは既に卓を囲んで楽しそうに打っている年配客がチラホラ。もちろん全自動。
室内は禁煙で3名麻雀は出来ませんとあるけど麻雀は4名で打つもんじゃないのかね。

その隣は囲碁・将棋ルーム。盤の貸出があるのかはフロントに聞いてみないと分からず。

ゲームコーナーは特にメダルが出て景品が貰えるとかはなし。レトロ台が打ちたい人向けか?
もしもスロットで4号機のガメラが合ったらオレも打っていたかも・・・

温泉と言えばの卓球コーナーは2ヶ所。フロントに言うとラケットと球を貸してくれる。
1回のプレイ時間は30分とのこと。次の人が居なければ延長可能だがその度にフロントに言わなければならない。

マッサージ椅子は1回200円。更には東洋式整体(足ツボ・マッサージ)もやっている。

ただ施工されている姿が丸見えなので、ちょっと恥ずかしいかな?

ホテルから徒歩5分ぐらいの場所にコンビニがあるが面倒なら館内で販売されている自販機を利用する。
ビール500mlが400円、350mlが270円、チューハイ・ストロングゼロ170円、ペットボトル160円。
アイスが150~300円と一般的な観光地の値段かね。

夏季には子供用の屋内温水プールもある。水深は最大80cmとあるが子供だけでの利用は不可。
水着の着用は必須。10m×4mの小規模プールなので幼児向けだね。

それと館内とロビーにWi-Fiは飛んでいないが、PC2台が設置されたインターネットコーナーがあった。

最後に大浴場だけど「橘の湯」「椿の湯」と2つあって浴場は男女の入れ替え(翌朝5時~)あり。
どちらも露天風呂があって片方には寝ながら入るジェットバスもあった。
スパ施設ではないためサウナ等は無いが、浴槽、洗い場ともに広くて伸び伸び過ごせて実に気持ちが良い。
ただ翌朝に入った露天風呂は清掃後のためか塩素の臭いがちょっときつかった。

・・・以上が館内の大まかな施設。

平日のホテル四季彩というか伊東園ホテルズは年配の方が多く、少人数グループや老夫婦がメインで
なぜか中国韓国など大陸系の人が殆どいないため、全体的にワサワサしておらず、のんびり過ごせるのが良いよ。
土日は泊まった事が無いので分からないけどね。

記事が長くなったので伊東園の売りである和洋中の夕食バイキング(食べ放題アルコール飲み放題)と
朝食バイキングの様子は後日。