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2018/12/02

【賛否両論】ガンダムNTを観てきた




あまり話題になっていない機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)を観に行ってきた。

お客の殆どが男性でしかも自分と同じアラフォー世代。女性客はほぼ皆無。
ファーストのような男臭い映画ではないけど、キャラデザの魅力がイマイチなのかね。
簡単なネタバレ感想なのだけど、これは賛否両論。
サイコフレームのオカルト現象を純粋にすんなり受け入れられることとガンダムUCファンなら
楽しめるはず。あれこれ難しくストーリーを考えるならば微妙かな?
個人的にZ・ZZ・逆シャアのシーンが出てきたのは良かったけど、あれはセル画じゃなくて
ちゃんと焼き直しというか今風の作画にして欲しかった。

・・・とはいえ自分は楽しめたし90分があっという間だったよ。
一応は3部作らしいけど変に気になるモヤモヤ展開で話を終わらせていないのも良い。
あと戦闘時のBGMが最高に格好良かった。これテンション上がるわ~

そう言えばネタにされていた例のナラティブポーズも映画を観終わって納得。
あの絡み合う構図と上に伸びた手はそういう意図があるんだね。なかなか深いよ。

ちなみに今回の名台詞は間違いなく「撃っちゃうんだなぁこれがぁ~!」だろうな。








2018/05/01

【打ち上げ花火】 綺麗なガハラさん




早いものでGWも4日目。

初日は家でダラダラ。2日目は町田ドスパラでHDD購入&飯。
3日目は購入したHDDにデーターの入れ替え(2TBの転送で約9時間)しながら
「打ち上げ花火、下から見るか横から見るか」を見る。
感想は毒のない綺麗なガハラさんが可愛いだけで中身が殆ど無い謎アニメだった。
てかなんの脈絡もなくタイムリープするとか意味分からん。
タイトルになっている花火シーンでも全然盛り上がらないのはどゆこと?って感じ。

ただガハラさん、いや、なずなが泣きながら親に引っ張られる描写は「同級生の見ちゃいけない
部分を見てしまった」的な妙な背徳感があった。

そして本日は夕方から同僚3人と横浜で焼肉を食らう・・・予定。
ホントは牛角の食べ飲み放題4,500円コースにしたかったけど、4名以上じゃないとダメなんだって。
オレは焼肉が食いたいのだけど、どーなるか。
横浜界隈で焼肉食べ放題といったら「牛角」「ふうふう亭」「甘太郎」「極 KIWA」ぐらいか。
たださっきも書いたけど牛角は4名以上、極は当日予約はダメなんだよな。

甘太郎かふうふう亭のどっちかだな。
(※結局ホットペッパークーポン使って牛角に行きました)





2018/03/01

【さよ朝】 2018年 涙腺クラッシャー映画




本日は映画の日。
TOHOシネマズ海老名にて「さよならの朝に約束の花をかざろう」を観に行ってきた。
ネタバレ抜きの感想として、最初は「あの花」「ここさけ」という有名作品の名前を出していることと、
初監督作品ってことでなんとなく地雷っぽいかな?と思っていたけど、ストーリーも変に小難しくなく
またあざとい泣かせシーンもなく、ポロポロと自然と涙が溢れる名作だった。
(違和感のあったキャラデザも見ているうちに慣れる)
PVを見た時点の妄想では「赤ちゃんから育てられたエリアルが青年になり歳を取らないマキアに
恋心を抱くけどそれは叶わぬ恋で、途中戦争に出兵されて離ればなれになるけど再会し、2人で過ごすも
最終的にはエリアルが歳を取って死にゆくさまを看取るのがツライ」って話しかと思っていたが
かすりもしないほど予想とは全然違ったよ。ま、そんな単純な話しじゃないわな。

しかし惜しまれるのは上映劇場が少なすぎるってこと。
神奈川なんて6ヶ所しかないよ。この世界の片隅にみたいに上映館数を拡大すべきだね。

・・・ところでタイトルにある「花を飾る約束」なんてしたっけ?
オレに読解力がないため、それだけがイマイチ分からなかったな。





2017/12/17

---【タンスの肥やし】 ガルパン色紙を売る




ガールズアンドパンツァー最終章第1話の来場者特典で貰った色紙2枚。
この手のモノは貰っても飾ることは無いし確実にタンスの肥やしになるのでさっさとヤフオクで売却。
過去の経験からアニメグッズ関係は新規や評価の少ない人が入札してくるので
ヘタに高額が付くと連絡を寄こさずバックレる人も過去に何人か居たため警戒していたが、
1日遅れで連絡が入り、更に2日後に入金確認が出来た。
評価が1桁な落札者なので不安だったけど、ちゃんと入金さえしてくれれば問題なし。

肝心の落札金額は2枚セットで約3,000円と高値になってホクホク。というか映画代になっちゃったよ。
個人的には1,000円行けば良いかな?程度だったが嬉しい誤算だな。

ところで今現在のヤフオクでの色紙落札額はどんなもんかと調べると、若干値下がりしている。
やっぱり来場者特典は貰ったら直ぐに売るに限るね。ひゃっほー!




2017/12/09

---【第2話は何時?】 ガルパン最終章第1話を観に行ってきた




本日より上映のガールズアンドパンツァー最終章第1話。
劇場版と違って神奈川での上映館は5つと少ないがTOHOシネマズ海老名でも上映していたので
BS11の再放送でハマった息子と一緒に観に行ってきた。
ネタバレナシでの感想
・50分という短い時間の中でも劇場版に引けを取らない面白さ
・ぶっちゃけOVA的なのを想像していたが良い意味で期待を裏切られた
・個性的な新キャラがイイ
・OPがカッコイイ 
・劇場ゆえに味わえる迫力サウンド臨場感、そしてガルパンおじさん達との一体感
・「ガルパンはいいぞ」という名言があるけど、その言葉は今回も当てはまる

息子に感想を聞いたら「弾がシュン!シュン!って飛ぶ音、戦車に当たる音がTVで見てるよりも
迫力があって凄かった。良いところで終わりすぎてズルい」と言っていたっけ。

確かに第2話がいつ公開するのかアナウンスはされていないし、上映が終わった後のCパートも予告も無いので
余計に続きが気になるところだよ。せめて次回予告はあって欲しかった。

・・・というか第6話まで何年かけるつもりなのかね?




2017/11/19

【怪獣惑星】ゴジラかと思った?残念ミニラちゃんでした【ネタバレ】




本日11月19日(日)は新百合ヶ丘イオンシネマが20周年の感謝ディで、映画が均一1,100円のため
「GODZILLA 怪獣惑星」(通称アニゴジ)を観に行ってきた。

ザックリした感想を言えば「良くも悪くも虚淵脚本の真骨頂を見た」って感じ。

簡単なネタバレすると、何の脈絡もなく突如湧いて出たゴジラが地球で大暴れ→宇宙人が助けに来る→
メカゴジラ作ったから対抗させようぜ→何故か起動できねぇ→結局宇宙人でもゴジラに勝てず→地球から脱出→
20年間も新しい居住惑星を探すけど見つからない→やっぱ腹立つから地球に戻ってゴジラ倒すわ→
亜空間航行の20年は地球では2万年の歳月が経過→んじゃもしかしてゴジラ死んでるんじゃね?→
やっぱ居たわ!→メッチャ強いけどなんとか頑張って倒した→ちょっと待ってまだ何か居るっぽい→
ゴジラかと思った?残念倒したのはミニラちゃんでした→サーセン撤退します→うわぁぁぁぁ・・・で、次回に続く。
そしてこれが次回作のキービジュアル。そういう伏線ねぇ~

冒頭はお約束の人間ドラマが入ってて少し眠くなったけど、観ているとだんだんと引き込まれてきて
圧倒的ゴジラの力に絶望させられるところはシンゴジラより怖かった。からの最後のCパートの流れ。
虚淵ゴジラと揶揄されているけど、オレ的には予想外な展開のアニゴジはかなり面白かったと思う。
なんでyahooでは低評価なのか不思議だわ。亜人が絶対ゴジラ殺すマンだったってのは否めないけどさ。





2017/11/14

有名人からのリツイート




ツイッターで昨日のWake Up, Girls!-新章-6話の感想を呟いていたら、なんとあの山本寛監督に
いいねとリツイートされててビックリしたよ。
・・・だからと言ってRTが伸びているワケでもフォロワーが増えたワケでも無いというオチ。








2017/11/13

【相模まつり】これはもう学園祭のノリだね




相模大野中央公園にて開催された「さがみはら未来博 相模まつり」に行ってきた。
訪れたのは11月12日(日曜日)のお昼過ぎ。

相模大野駅前にはチラシや広告が張っておらず「ホントに開催しているのか?」と不安になるも
会場に近づくにつれて聞き覚えのあるアニソンが大音量で流れてきた。

各イベントは「ダイヤモンド・ルビー・サファイア」のステージに分かれており、1つは中央ステージのダイアモンド。
そして東屋ドームのあるルビー。あとは図書館前のサファイア。

サファイアではキッズが保護者に見守られてダンスを披露。たまに駅前で踊っているダンススクールの生徒かね。
数年前まで行われていた「かぼちゃ祭り」を彷彿させるよ。
後から調べたら他にも特撮ショーや吹奏楽などを披露する予定っぽかったが、いかんせん公式HPにタイムスケジュールが
載っていないので、いつ誰が何をやるのかさっぱり分からず。

続いて中央ステージ(ダイヤモンド)では高校生バンドがアニソンを歌っておりステージ前は非常に盛り上がっていた。

スタッフ方々のテンションの高さに「頑張って盛り上げてくぞ!」感がヒシヒシと伝わってきたよ。
マイナーな曲ではなくアニメ好きならば一度は聞いたことはある選曲チョイスに思わず聞き入る。

一番奥のルビーステージではコスプレイヤーがアニソンをBGMにダンスを披露。すっげー練習したんだろうなぁ。
個人的にラブライブのコスで踊っていたのは良かった。
ただ写真を撮るのはNGっぽいというか相手の許可とカメラマン参加登録が必要らしいので撮影できなかったよ。

参加企画で「相模姫に願い事」「相模姫タイムカプセル」という未来の相模原や自分にメッセージのコーナーがあったが、
受付スタッフもおらず過疎っていたのでスルー。

あと相模原の名物というか相模原の味と聞いての投票箱もあったけど、これもまた過疎っていたのでスルー。
しょっぱいとか甘いとか5つのテイストがあるなら、それに対応する参加飲食店の推しメニューとかを載せておけば、
多少は売り上げ貢献になったんじゃないか?例えば甘い味なら今回参加していた「オギノパンの揚げパン」の紹介とかね。

飲食ブースと言えば相模原の祭りにも関わらず厚木やら博多やら富士宮など多種多様。
値段は500円台を中心に1,000円以下のもの。
ただしアルコール類は少し高いってのと寒くてあまり売れていないってのと、なにより若者の参加者が多いので
酒を飲んでいる人は殆ど見かけなかった。これが若者の酒離れってヤツ?時期的に寒かったってのもあるか。






そもそもどの飲食店もあまり売れていなかったのかね?もんじぇ祭りなど相模大野で開かれる祭事に殆ど出店している
すごいっ手羽でさえ行列もなく閑古鳥だったもんな。主はアニメイベントだから参加者も食に重きを置いてなかったり。

ただアニメ好きが集まるイベントだからアニメに関連したメニューを出せば売れたんじゃね?とか思ったりして。
当然キャラ絵が入っただけのぼったくり価格やにわか知識じゃダメだけどさ。

しかもメジャーなラピュタのパン、ハイジのチーズ、ルパンのミートボールなんてのでは食いつかないと思うので、
例えば「駄菓子やの作るお好み焼き(のんのんびより)」「ラティファのオレンジコロッケ(甘ブリ)」
「よろこぶそうめん(サクラクエスト)」「ビールと焼き鳥のカイジセット(カイジ)」など、パッっと思いつくのは
これだけだがアニメ飯ならばもしかして売れた・・・のかも?まぁ売るにあたって著作権とか色々問題もあるか。

他にはナーフの射的があったりミニ四駆やガンプラ作成など子供に人気のブースもあった。
作ったばかりのミニ四駆をその場で走らせられるのは楽しいよね。てかミニ四駆って侮れない速さだよね。



プラモデル(ガンプラ)展示ブースはじっくり見入ってしまう。やっぱり上手に作ってあるわ。そして格好イイわ。


あと痛車コーナー。間近で痛車って初めて見たけど内装も凝ってて車もかなり改造ってるのね。



地獄少女のシフトレバーが刀の鞘ってのは良かった。あとアイマスFITのガルウイング。
しかもナンバーが765に拘りを感じたよ。

最後になるけどブースを回って改めて感じたのは相模まつりって学園祭っぽいよねってこと。

まさにアニメ好きが集う学園祭。アニソンありコスプレあり声優トークショーあり痛車あり、そして公式HPは未だに
「詳細ページは後日公開」ってあるもんね。もう終わっちゃってるよ!なんてグダグダ感のあるところが、
むしろ学園祭のノリみたいで楽しめた。まぁ個人的には半分以上はアニソンライブが良かったんだけどね。

それとこのイベントは今回のみスポット企画と思ったら「翌年からは南区だけではなく、緑区、中央区でも開催を検討」
と書いてあったので来年もやるんだね。ただ願わくば来年も相模大野でやって欲しいな。
そして「相模まつり」なんてネーミングより「相模アニオタ祭」の方がインパクトあったりして・・・




2017/03/20

【賛否両論】 「ひるね姫」を観てきた




毎週月曜日はハッピーマンデーとのことでイオンシネマは全作品1,100円均一で映画鑑賞が出来る日。
そこで本日は「ひるね姫知らないワタシの物語」を観に行ってきた。


映画の感想は「夢なら何でもありのご都合主義かつ超展開SFアニメ」

ぶっちゃけ話の内容が薄すぎ。色々詰め込みすぎ。でも肝心の描写背景が説明不足すぎ。
エンドロールが無かったら完全に不完全燃焼だったよ。
(けどあの後にお母さんが・・・と思うと無駄にハラハラしてしまった)

そもそも主人公ココネは昼寝ってレベルじゃないよな。
人と会話している最中にも関わらず寝るかぁ??とツッコミどころ満載。
いわゆる「考えるな感じろ!」系の映画だよ。
あと公式HPを見ても分かるように、気合を入れての聖地巡礼紹介は町おこし失敗パターンだよね。

正直、CMコメント予告で「家族の絆」とか「ちょっと泣いちゃいました」とかあったので
泣ける系なのかと期待したけど、ダメだったな~





2017/03/04

【ドラえもん】 2018年 来年映画の予告




公開初日の映画ドラえもん「のび太の南極カチコチ大冒険」を息子と観に行ってきた。
映画の感想だけど、ポスターのキャッチコピーと雰囲気、そして平井堅が歌う主題歌の
歌詞からして感動路線の泣かせる系?ハンカチ不可避?と思いきや、冒険アクションが
メインの映画となっていた。そう考えると、あのポスターの作りには騙されたね~ 

あと小さい子には時代を越えてという展開を理解するのはちょっと難しいかな?
・・・とはいえ、個人的にはドラ特有の顔芸やギャグがあまり無く大人が見てもワクワク
できる映画だと思った。

さて、新ドラ映画の流れからしてリメイク(大魔境)→オリジナル(スペースヒーローズ)→
リメイク(日本誕生)と続き、今回はオリジナルの南極カチコチとなったので、
来年2018年はリメイクの番となる。

そこで映画が終わって最後に来年2018年ドラえもん映画おまけ映像予告が流れるのだけど、
海賊船らしきが出た後にドラえもんが海賊帽をかぶって登場。
しかも「航海」という文字から文字が反転して「公開」となったので、
おそらくというか間違いなく来年2018年は「のび太の南海大冒険」で決まりだろう。


しかし「南極」の次にまさかの「南海」とはビックリだよ。
もういい加減に「海底鬼岩城」と「宇宙小戦争」をやって欲しいぜ~





2017/02/19

【ネタバレなし】 劇場版SAOマジ最高だったわ!




昨日の話だけど、レイトショーで劇場版ソードアート・オンライン-オーディナル・スケールを
新百合ヶ丘のイオンシネマに観に行ってきた。


さすがは公開初日だけあってレイトショーでも座席はほぼ満員。
カップルよりも1人または男性グループで訪れている率が高かったかな?

上映スクリーンは2。座席は最後尾のL列。
本当は目の前が通路のJ列が良かったのだけど、e席リザーブ予約した時点で既に飽きが
無かったんだよね。
参考までに最後尾でもスクリーンが見づらいって事はないのだけど、たまたま斜め前に
座った人が映画の始まる前(番宣上映中)までずっとスマホゲームをしていたため
液晶画面が眩しくて気になった。そういうのが気になる人はやっぱりJ列推奨だね。

あと思ったのはこの手の劇場場アニメを観に来る男性グループは何故か饒舌な人が多く
番宣中に「これ今度のFateじゃん、全3章かよ~」とか「NEXTコナン!」などなど
SAOを観る前にテンションが上っているのか、ずーっとベラベラ。しかも声が大きい。
そんなのが左右や前から聞こえてきて「公開初日だけあっていろんな人が来るんだなぁ」と思った。
ただ映画が始まってからも喋ってたらどうしよう?と心配したけど、たまに「おっ」とか
「うわぁ~すげー」と言うぐらいで、そこまで気にならなかった。
しかしそういうのはココロの中で思うか自宅で見ている時だけ呟けよな~ったく。

さて、肝心の劇場版ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール。
ネタバレなしの感想を箇条書すると・・・

・初見さんはオススメしない。
・原作(ラノベ)は読んでいなくても、TV版さえ見ていたなら楽しめる。
・ユナ役の神田沙也加はめちゃ上手。ただしエイジ役の井上芳雄、貴様は棒だ。
・これぞアスナの正妻力。推しなら色々と大満足。サービスサービスゥ。
・ストーリーに中だるみがなく2時間があっという間。
・バトルシーンの迫力パネェ。劇場での大スクリーンで観ること推奨。 
・ラストの勢いはまさにアニメ版SAOの集大成って感じ。鳥肌。
・たぶんもう1回は観に行く。

・・・以上、簡単な感想だけど、観に行ってホント良かった。

映画館に行って見たアニメでいえば去年の「聲の形」や「この世界の片隅に」は
泣ける系で良かったけど、「SAO」は迫力と勢いと鳥肌展開で久しぶりにスカッっとしたよ。

とにかくソードアート・オンラインが好きであれば観に行くべき!と断言できちゃうね。






2016/12/06

【萎える】 劇場版 艦これを観に行ってきた@ネタバレ抜き




TOHOシネマズでは毎週火曜日にシネマイレージディと称したシネマイレージカード会員限定の
割引サービスがあり、どの映画(除3D)も1,400円で観れることもあって、今日は土日出勤の
代休を使って「劇場版 艦これ」を観に行ってきた。

平日の朝9時台であればガラガラの貸切状態か?なんて思っていたが、割りと人の入りはあり。
目で追ってだいたい30人ぐらいは居たのか?流石は艦これ。
客層は9割が男性提督で、残りは一部カップル提督のみ。ま、そりゃそうだわな。

なお、来場者特典は配布終了と言われた。
第二弾は先週の土曜日(12/3)に始まったばかりなのに、既に配布終了って実は劇場版の
艦これって大人気なのか?それか単に配布する量が少ないのか?

ちなみに今回のスクリーンは3番。
音響の良い真ん中ではなく、あえて一番真後ろ(K列)のセンター席を確保。


座席の高低差があるのと前席とのクリアランスが割りと広いので、例え人が前に座っても頭が
邪魔で観えないってことや、足が背中に当たるってことは無いのだけど、なんとなく後ろが壁だと
落ち着くんだよね。

さてさて、劇場版 艦これなのだけど、一部では「すっげー良かった」「泣きそうになった」
「感動したし可愛かった」「TVアニメ版は不評だが映画は楽しめた」等の感想があったので
ちょっとワクワクしながら観ていたのだけど、個人的な感想としてネタバレ抜きで表すと

「派手な戦闘シーンは音がドコドコ響きキャラもヌルヌル動くし迫力満点、萌えもギャグも省いた
シリアス一本路線に絞っていたが、後半のストーリーが謎展開のご都合主義で萎えてしまった」

・・・とは言え、ひとまず深海棲艦の謎?が分かったし、いつの間にか強くなっていたポイポイが
敵をポイポイ倒して「おぉ~」ってなったし、艦娘たちがイイ感じの中破で「おほ~」ってなったし、
ぶっちゃけストーリー自体は微妙だったけどエンターテイメントとしては悪くはなかったと思う。

ただ感想の中に「号泣した」ってあって、正直あれで号泣ってどんだけ涙腺緩いんだろうか?
と逆に心配になったわ。まぁ人によって涙腺崩壊ポイントは違うし、おそらく単なるネタで「号泣」って
書いてあるんだろうな。

最後になるけど、推し艦娘が大スクリーンでドンパチやってるのが観れて嬉しいって人であれば
劇場版を観に行っても楽しめるであろう。

・・・そういえばオレが艦これキャラで唯一最初に覚えた島風ちゃんが何で出なかったんだろうか?





2016/11/22

【NHK朝ドラっぽい】 この世界の片隅にを観に行ってきた




今日は有休消化でお休み。
そこでTOHOシネマズ海老名まで「この世界の片隅に」を観に行ってきた。
ちなみに毎週火曜日はシネマイレージディと称したシネマイレージカード会員限定ではあるが
1,400円で映画が観れる割引サービスを行っているのだ(と後から知った)

今回の上映はスクリーン9となり座席指定時にセンターが少し左にずれていることに気が付く。
この緑の線の入った中心はE-13もしくはF-13となる。

いわゆる劇場の一番ベスト音響とポジションとなるがオレはすぐ後ろに人が座るのはイヤなので
最後尾K列の16を確保。
なおシネマイレージカードを持っている場合は料金設定の箇所でシネマイレージを選択すると
割引料金が適用となる(支払いはカード払いではなく現金払いでもOK)

Screen9は座席数200とそんなに広くないので一番うしろの席でも画面は遠くなく、
また目線も少し下がったぐらいで見やすい。

あと前列との座席の高低差があるので例え前に人が座ったとしても、頭で見えづらいことも無し。
更には足元も広いので足を組んで観ることも可能だった。

さて、肝心の映画について「昭和20年、広島・呉」と書いてある時点で嫌な予感というか
主人公の旦那さんが出兵して戦争に巻き込まれて・・・という戦争映画の定番を想定していたが、
映画を観てみると少しドジっ娘ではあるが勤勉でたくましく生きる主人公達の日常生活をメインに
描いたある意味リアルな戦争映画なのだという印象を受けた。

少しネタバレするが、時間お構いなしに鳴る空襲警報を聞いて「もう飽きた」とうんざりしたり
憲兵に怒られても反省すること無く笑い飛ばしたり、玉音放送が終わった直後にとある民家で
韓国の国旗が掲げられたりと、よくある凄惨な戦争映画では見れない一面もあったりして。

そういえば主人公すずさんのCVが能年玲奈(のん)だったのだけど、冒頭に聞いた時は
棒声だと思ったが、しばらくすると不思議と慣れてくる。
・・・と言うか、主人公のどことなく憎めない性格と声のシンクロ率が400%越えていた。
改めてすずさんのCVにのんを選んだスタッフ(監督)は優秀だわ。

最後になるけど「この世界の片隅に」は泣ける映画では無いと聞いたが、変なところでツボに
ハマってついつい目頭が熱くなってしまったよ。

ぶっちゃけ、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)で放送してても違和感ない内容だね。
いやぁ~良い映画を観た。