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2018/11/02

【優しさ半分】ちょっとした微熱でバファリン




昨日は飲み会で会社にお泊まりコース。久しぶりに飲み過ぎたのか朝から頭痛で目が覚めた。
ただ二日酔いで頭痛がすることは無いので、念のために熱を測ったら37.3度と微熱。

ここ最近ずっとサラサラした鼻が出るなと思っていたが、やはり花粉症ではなく風邪だったか。

何かのためにとロキソニンは常備しているけど微熱程度の頭痛で使うのは良いのか?と調べたら
「解熱剤でもあるため38度以下で使うのは好ましくない」みたいなことが書いてあった。
そこで会社の薬剤箱を見たらバファリンを発見。

根拠は全くないけどバファリンなら微熱でも使って良さそうな感じ。
だって「バファリンの半分は優しさで出来てる」って言うし、解熱効果もロキソニンほどでは無く
穏やかなイメージだもんね。発熱時の解熱って書いてあるし。

・・・ってことで微熱でバファリンを使用。

痛み止めを滅多に飲むことが無いからか、わずか20分で頭痛が嘘のように引いてきた。
すげーよバファリン。微熱程度の風邪なら最強なんじゃないか?
頭痛さえなければ後は水っ鼻が垂れるだけなので普通に活動が出来るもんね。


ところでバファリンの半分は優しさという有名なフレーズ、実は半分はアスピリン成分で
もう半分は胃を守る成分(胃に優しい)なんだってさ。初めて知ったよ。

あと最後のAって書いてあるの、てっきりアスピリンのAだと思ったらAdult(大人)のAなんだってさ。





2018/03/13

【特定保健指導】 保健指導レベル判定結果で面談をした




毎年受けている人間ドッグで「運動や食生活等の生活習慣を改善してみようと思いますか?」みたいな
項目があって、その都度「改善するつもりである(概ね6ヶ月以内)」と「生活習慣の改善について保健指導を
受ける機会があれば利用しますか?」にチェックを入れて提出しているにも関わらず、何の音沙汰も無かった。

・・・しかし先日、保健指導レベル判定結果通知書なる「食事・運動の両面から健康サポートプログラムを
特定保健指導(専門スタッフがメタボ予防・改善のためのアドバイス支援)する」という案内が届いた。

通知内容は「肥満リスクとメタボリスク2個(脂質リスク・血圧リスク)にチェックがあるので積極的支援を
受けてくれってもの。肥満リスクは腹囲が85.5cmと基準より0.5cm多く、脂質リスクは中性脂肪が高いこと、
血圧リスクは150/93と高いことが引っかかったらしい。

じゃあその積極的支援って何やるの?と見てみると、初回面談(40分)の後、1~6ヶ月間は電話連絡で現状報告、
6ヶ月後に再び面談があり最終評価となると書いてある。

面談に40分?ネットや電話じゃなくて直接相対?マジかよめんどくせ~!これはスルーだなと思っていたが、
「特定検診の受診率や特定保険指導の実施率が低い場合は「後期高齢者医療制度」への「支援金」が
増額されるため、個人が支払う保険料がアップする事態も招きかねません」とか書いてある。

ん?これって将来的に個人(オレ)の支払う保険料がアップするってこと??
それとも日本国民全体の保険料がアップする可能性があるから協力してねってこと?意味分からんなぁ。

更に読み進むと料金が書いてあり、積極的支援は49,500円、動機付け支援は23,100円とある。

うわっ!高っ!面談と電話で約5万は高すぎボッタだろ。ただ今なら会社が全額負担するので自己負担はないが、
予算に限りがあるので申込者数が予算枠を越えると受け付けられないと書いてあった。

ホントかよ?詐欺じゃねーの?と本社に連絡すると「あ~それ受けないと掛金が上がるから受けて」とバッサリ。
まぁ会社が金を払って積極に的に受けろっていうならしゃーないか。

ひとまず記載事項を記入してFAXを送ると面談日程調整のが連絡あり、そして本日の昼休みに面談が行われた。

まずは体重測定と腹囲の測定。
腹囲はともかく体重計をわざわざ持参してくるって保険指導員の人も大変だよね。
ちなみに結果は腹囲83cmで体重70kg。肥満リスクの85cmよりも2cmマイナス。体重もBMI値より下回っている。
元々体重の方は最初から大丈夫だったのだけど、腹囲が2cmマイナスしていたので指導員も驚いていた。

なにかされてます?と聞かれたので「去年の12月から昼休みにジョギング20分とウォーキング10分」と答えると
「腹囲・体重とも問題ないのでこれからも軽度な運動を頑張って続けて下さい」と言われて終了。

血圧は自前で購入した血圧計にて朝・晩2回の測定と、昨日の夜と今朝の数値をスマホで写したものを見せつつ
約3ヶ月測定しての平均値は123/81と伝える。このとき「かれこれ3ヶ月も朝晩測定しているけど、これっていつまで
続ければ良いか?」と聞くと「もう平均は分かっているので週に2~3回でも良い」と教えて貰った。
確かに3ヶ月も血圧を測っていれば平均値も分かるし、いきなり高くなったりしないもんな。

次に食生活についての指導(支援)として、朝昼晩を何時頃に主に何を食べているかの問いには、
朝は会社で3枚入りクラッカー2袋、昼間はおにぎりにインスタント味噌汁、夜はヨシケイ(プチママ)メニューと
各食後にブラックコーヒーを飲んでいること、ついでに10時と15時ぐらいにブラックコーヒーを飲むので
1日に飲むコーヒー量は5~6杯と答える。
飲酒は週末(金・土・日)にビール500mlとハイボール2~3杯。あとはそのときのツマミによる。

土日は朝を抜いて昼間にラーメンを食べに行ったりすることもあり、また出張も多いのでそのときは
割とガッツリ食べたり飲んだりすることがあると答えた。

すると「朝はクラッカーだけではなくタンパク質を取り入れる(卵やヨーグルト等)、昼はサラダ摂取を加え、
食前より食事後のジョギングで血糖値の上昇が抑える。夜はご飯茶碗は8割で肉より魚をメイン。あとコーヒーを
1日に5~6杯は多いので食後のみにして後はお茶又は水で水分を摂取。寝る前と寝起きに一杯の水。朝食を抜いて
昼間に家系ラーメンなどを食べると血糖値上昇の変動が激しいので痩せにくくなる」と言われた。

コーヒー5~6杯って飲み過ぎですか?と聞くと「結構多いよカフェイン取り過ぎ」とのこと。マジ?多い??
お茶にもカフェインあるじゃんと思ったが、あえて言わなかった。まぁ水が良いって事だわな。
昼間にデカ盛りを食べるからと朝飯を抜くのも逆効果なんだそうだ(血糖値が安定しない)

最終的に言われたことをまとめると
・朝は抜かずタンパク質のあるものを摂取
・昼はサラダを取り入れ食後に運動
・晩酌はビールなら500ml1本だけに抑える。飲み会の時も節度を持って飲む。
・コーヒーは1日3杯まで。あとは水で補うことと寝起き就寝前にコップ1杯の水。
・決まった時間に毎日体重を測定して記載

う~ん・・・これってオレ個人に対しての指導というよりか一般的な事だよねぇ?強いて言えば「コーヒー飲みすぎ」
ぐらいで他は特に積極的に支援されることって無いよなぁ?指導員の人も「今のまま運動を続けてリバウンドしないよう
気をつけて下さい」のアドバイスだったし。
結局、人に言われようが何しようが本人が変わるって意識しないとダメなんだよな。
オレの場合は去年の人間ドッグで医者から血圧と総コレステロール値が高いと指摘があり「血圧が高いままだと
いずれ投薬する場合もあるから血圧計を買って日々チェック。あと運動するように」と脅されたのがきっかけ。

けどまぁせっかくアドバイスを貰ったので、ひとまずコーヒーは3杯に控えて朝食抜きを止めてタンパク質を摂取。
ただ食後の運動は横っ腹が痛くなるとイヤなのでそれはスルーだな。




2018/02/13

【術後経過】 胆のう摘出手術から1年




胆のう摘出手術をして今日で1年。
手術ブログまとめはコチラ もしくは「病気」ラベル参照

一部では術後より脂っこいモノや揚げ物を食べるとお腹が緩くなったり下痢をする人もいるらしいけど
オレはお腹を下したりすることなく、普通に脂っこい食事を楽しむことが出来ている。
手術した直後は「脂質のあるものは食べたくない。体質が変わった」と言ってたけど、そんなことは無かったね。
トンカツやアジフライをガッツリ食べても大丈夫。
また胆嚢を取ったことによる私生活における弊害も特に無し。
むしろ手術前まで少し軟便気味だったけど、今では良い便(バナナ状)が出るようになった。
これも胆石というか胆汁が原因で軟便だったのか?なんて思ったりして。

腹腔鏡手術で開けた傷跡はおヘソを除き未だに痕は残ってて触るとポッコリ盛り上がっている。
色は少し赤みがかった痣のようになっているが、そんなに目立たない。
っていうか、女性ならともかくオッサンなので腹の傷なんて全く気にならないってのもある。
もちろん触っても押しても痛みは皆無。

トラウマ化してた胃痛(みぞおち痛・背中痛)に悩まされることがないのは嬉しいよ。
脂質を取っても取らなくてもゲリラ的に痛みに襲われるからホントにイヤだったんだよね。

最初は「逆流性食道炎」という診断が出て色々な薬を飲んだけど全く改善されず、結果的には人間ドックの
腹部エコーで胆石が見つかって痛みの原因が分かったんだよね。
まぁ胃・みぞおち周辺が痛いってなれば逆流性食道炎を疑うのも分かるけどさ。

・・・ということで、もしも夜中や明け方にかけて胃痛や背中痛、もしくはみぞおち周辺が痛くなっても
数時間で痛みが引く症状が続いているならば、腹部エコーで胆石の有無を調べてもらうことをオススメします。






2018/02/05

【安心料?】意外と高いインフルエンザの検査代




一昨日の土曜日から続いている喉の奥の痛み。

自己判断では「喉の風邪」としているが、今朝になるとツバを飲み込むとヒリヒリ痛むため
「もしかして溶連菌?それとも熱の出ない隠れインフルエンザ?」と心配になった。

幸いなことに今日は代休で会社はお休み。
そこで相模大野界隈で有名な「もみやま耳鼻咽喉科」に行ってきた。

受付は8:30からだけど、ちょっと早めの8:15ぐらいに前に到着。
既に10人以上の待ち行列が出来ている。相変わらず人気だねぇ~
結局12番目となり、受付で「診療時間は9時から。12番だと1時間ぐらい待ちます」と言われたので
自宅に戻って待機。このときアイチケット広場というサイトから自分の順番待ちが分かるのは便利。

さて、診察を受けた際に「土曜日から喉の奥が痛い。微熱が出たけど今は平熱(36.4)。咳やクシャミなし」と説明。
ひとまず喉の奥を見てもらうも溶連菌の疑いは無し。
「微熱でも出たならインフルエンザの可能性もあるので検査する」と言われたが、結果的には
陰性反応でインフルエンザでも無し。
よって「喉の奥の炎症を抑える抗生剤を処方する。1週間様子をみて」と言われる。

なにはともあれ隠れインフルエンザじゃなくて一安心。
あと過去に苦しめられた溶連菌でも無くて良かった。あれは病院で抗生物質飲まなと治らないからな。

ところで最後の会計だけど、インフルエンザ検査キットの料金と初診料を合わせて2,060円。
3割負担でも意外と高い?と感じたけど、安心料だと思うことにする。
しかし処方された薬も1,620円と高くてビックリ。
出されたのは全て7日分で「ジェニナック錠200mg」「ムコダイン錠500mg」「ムコスタ錠100mg」

その時は何も思わず帰ってきちゃったけど、家で説明書を見たら「ムコダインの薬価14.7円に対し
後発薬(ジェネリック)カルボシステイン錠500mgは薬価6.8円」「ムコスタの薬価14.6円に対し
後発薬はレバミピド錠「EMEC」は9.9円」と書いてあった。
ジェネリックでお願いしますと言わなかった自分も悪いが、せめて一言教えてくれよなぁ~
っていうか家には数年前に処方されたムコダインもムコスタも余ってるよ。

ただジェニナック錠は後発薬が無いそうだ。しかも薬価は1錠で224円。
喉の痛みが収まったら全部飲みきらず、また喉が痛くなった用に少し取っておくか。

・・・と、インフルエンザじゃないと安心してセコいことを考えるオレなのであったが、よくよく調べると
「処方された薬を飲みきらないと耐性菌が作られる可能性があるため、次回からその薬が効かなくなることも」
なんて書いてあったので、やっぱケチらず全部飲むことにした。

※追記
土曜日に発症した喉の痛み。
月曜日から薬を飲んで過ごすも3日経ってもまだ痛いまま。
ホントに薬が効いているのか?と不安になる。

そこでのどぬーるスプレーではなくイソジンのうがい液を濃いめに使って喉うがい。
喉の奥がかなりヒリヒリ痛んだけど殺菌しているんだろう。
ちょっと喉が楽になったが、その日は痛くなるたびにイソジンうがい。

すると翌日(4日目)の木曜日は朝からなんとなく喉の調子が良い。っていうかあまり痛まない。
昨日は頻繁に行っていたが、今日は朝昼晩のみのうがいでかなり楽になった。

そして本日(5日目)は朝から全く喉の痛みは感じられない。ツバを飲んでも平気。
やっぱイソジンって効くんだなぁ~思わず信者になりそうだよ。



2018/02/04

脈拍で風邪の症状チェック




昨日の夜から「なんとなく喉の奥が痛い」と思っていた。

しかし明け方に「なんとなく」だったのが「ヒリヒリ痛い」に変わっており、寝起きに熱を計ると37.1度と微熱。
血圧と同時に測れる心拍酢(脈拍)も普段は平均70のところ90だし、こりゃ間違いなく風邪コース。


思えば昨日は寝つきが悪く、普段は気にならない心臓の音?脈の音?がドックンドックン聞こえて
イヤな予感はしていたんだよね。

ちなみに風邪を引くと心拍数が高くなる(動悸が聞こえる)のは、心筋の代謝が亢進されるからだとか。
故に発熱時は血中濃度が上がって脈を強く打つ=心音がよく聞こえるってことらしい。

ただもしインフルエンザであれば数時間で熱も38度越えするし、とにかくクシャミや咳が出るけど、
幸い頭痛も無ければ咳も出ない。お昼の時点で36.4度だったので単なる喉の風邪であろう。

夜に再び熱を計ると36.8度。少し高くなったのは夕飯を食べた直後だからだろうな。
まぁこれなら隠れインフルエンザって事もなさそうだし、ひとまず安心かな。




2018/01/25

---【白衣高血圧】 高血圧と言われたので血圧計を購入して安心する話




昨年の人間ドックでI度高血圧と診断された。

そこで毎日の軽い運動と自宅でも血圧を測るように言われて自動電子血圧計を購入。

一般的に家庭で使う血圧計は「上腕式」「手首式」の2種類あるが、医者で勧められたのは
「上腕式」という腕に巻きつけるタイプ。殆どの病院で使っているのがコレだよね。

手首式はコンパクトだし袖を巻くって手首に付けるだけで手軽な反面、手首を心臓の高さで合わせないと
測定誤差が出る?なんてあったので日本高血圧学会も推奨するスタンダードな上腕式にした。

多々あるメーカーや商品の中で選んだのはオムロンの「HEM-7130」というモデル。

選択理由としては過去60回分の血圧値を記録する「メモリ機能」も良いのだけど、一番のポイントは
直近10分以内に測定した3回分の「平均値」を表示してくれるところ。これは優れものだよ。


医者から「最初に測った数値が高いからすぐに高血圧というワケではない。1度目の測定値は予行練習と
考えて2回目や3回目が本番。できれば2~3回目ほど測定しその平均値を記録しておく」と言われたのだ。

そうなると3回分の平均値が表示される機能が付いたHEM-7130がベストマッチ。
他にも平均値を表示するモデルはあるが、ぶっちゃけAmazonでベストセラーなのがコレだったんだよね。
更には単三電池4本で動くこととボディが小さいのも良かった。

さっそく血圧を測ってみると最高血圧111 最低血圧81 脈拍74という数値
ちなみにこの値は3回測っての平均値でメモマークを長押しすると表示される。めちゃ便利。
・・・ってかあれ?病院で測ったときよりも低いぞ?

そういえば病院と自宅では血圧の数値に差が出る事が多く、診察室血圧(病院)は140/90mmHg以上なのに
家庭血圧が135/85mmHg未満であれば高血圧でなく「白衣高血圧」って言うんだっけ。
・・・とはいえ最も心配なのは早朝高血圧という起床後1時間以内に測定して135/85mmHg以上ある場合。

そこで寝起きに測定してみると、最高血圧110 最低血圧80 脈拍71(※3回平均値)


微妙に最低血圧が80と基準値に近いものの記録ノートを書いてひとまず1ヶ月間の平均値を出してみよう。
更に朝だけではなく就寝前も測ると良いので、それも記入だな。

ところで取説に「腕まくりすると衣服の重なった部分が腕を圧迫して正しく測定ができない」と書いてあるので、
部屋を暖かくし(寒いと血圧が上がるらしい)パジャマ代わりのジャージを脱ぎ素肌で測るもカフが冷たい。
寝起きだと部屋も暖まっていないし特に冷たい。

ならば上腕式より手首式の方が良かったか?と思いつつ、ジャージの上から測ったらどうなるのか試してみると
素肌でもジャージでも殆ど数値に差が無かった。

これで10mm以上変動があるなら諦めて素肌で測るけど、3~4mmHg程度ならばジャージの上からでも大丈夫だな。

何はともあれ病院で「高血圧」と言われてショックを受けたが自宅では低い数値でホントに良かったよ。
ただ普通の人よりも血圧は高めなので、30分ウォーキングと朝晩の血圧測定は日課にしないとな。

オレと同じように病院で血圧が高いと言われて心配している人が居たら家庭内で測れる血圧計の購入をお勧めします。
5,000円程度で安心できるし、ホントに自分が高血圧なのか判断できるもんね。



2018/01/17

【右腹が痛い】 お腹を押したときだけ痛い




月曜日の昼間ぐらいから何となくお腹に違和感があり、へその右横10cmぐらいの場所を押すとピンポイントで痛む。
ちょうど去年の2月に胆のう摘出で腹腔鏡手術をした跡から近い場所。

寝てたり身体を動かさなければ全く痛くないのだが、身体を曲げる、早足で歩く、右の脇腹を意識して膨らませる、
左側に体を倒してストレッチみたく右脇腹の筋を伸ばす、痛む周辺を指で押さえてブルブル振動させると
チクチクというなんだか筋肉痛のような筋が引っ張られるような痛みが起きる。

右の下腹部だし、もしかして急性ではない虫垂炎?(盲腸)とも疑ったけど、虫垂炎なら微熱なりの発熱が出たり
嘔吐感(吐き気)が出たりするのだけど、3日も経った今でも全くその気配は無い。
他に「右腹 押すと痛い」で検索すると「腹膜炎 腹部が固くなり手で押すと強く痛む」ともある。
触ってみると固くはないけど押すと痛い。ただ腹筋を入れると押しても痛くない。いったい何なんだ?

筋肉痛になるような事をしたか?と記憶を辿るも特に何も無いし、強いて言えば土曜日にウォーキングで10kmほど
歩いたことぐらい。

場所的には腹腔鏡手術の跡に近いのだが、約1年も経って再び手術の傷跡が痛むなんてことあるのか?とググると、
腹腔鏡手術に限らず手術痕いわゆる古傷が寒い日や梅雨の時期、気圧の変動で起きる人が居るとのこと。
確かに「古傷が痛むぜ」なんて台詞聞いたことあるわ。

幸い眠れないほどの痛みでは無いし、月曜日よりは違和感は改善されているので5日ぐらいは様子見かな?

(※結果的に症状がどうなったか回答しない投げっぱなしの知恵袋やブログでは意味が無いので報告は後日記載)

追記
右腹の謎の痛みは3日目ぐらいから徐々に収まり身体を捻っても痛まず。押すと少し痛い。
5日経ったら「あれ?どこが痛かったっけ?」と忘れるぐらいとなった。
痛みの原因は不明だったけど、内臓の痛みというより腹筋の上(脂肪?)が痛かったので
やっぱり古傷だったのかな?と思うことにしよう。




2017/07/25

【もう怖くない】 揚げ物祭り開催中




今宵は職場で細やかな暑気払いという名の揚げ物祭りが開催された。
今まで我が社の飲み会と言えば刺身ばかりだったけど、たまには脂質の多いツマミってのも良いよね。
やっぱりビールに揚げ物は最高だね。

思えば胆石を取るまで揚げ物を食べるとたまに夜中に背中やみぞおちが痛くなったが

手術をしてから痛くなることは皆無。まぁ胆嚢が無いから当たり前っちゃー当たり前だけどさ。
もう揚げ物を食べるのも怖くないし改めて手術をして良かったよ。

もしも揚げ物類を食べて夜中に背中やみぞおち辺りが痛くなる人がいたら、一度病院で腹部の
エコーしてもらって胆石があるか調べてもらうことを強くオススメ。

※参考ブログ:夜中や明け方の胃痛で病院に行ってきた





2017/06/13

【トータル10,410円】根面う蝕の治療費




3月15日より根面う蝕(こんめんうしょく)の治療を行ってから約3ヶ月。
やっと全ての治療が終わった。

単なる虫歯なら虫歯の箇所を削って詰めて1ヶ月程度で終わるのだけど、今回は根面う蝕と言って
歯の根元の側面に添っての虫歯が出来てしまい、結果的にその歯の神経を抜くことになった。
参考(歯の神経を抜いてきた)

神経を抜いてから約1ヶ月は神経の根に薬剤を注入しての消毒治療、次にインレー(銀歯)の型を取り、
最後にインレー装着という工程で治療をしてきたのだけど、当初に歯医者から「神経を抜いた場合は
1ヶ月以上の長期治療になる」と言われたとおりの期間がかかった。これがスムーズに予約が取れれば
もう少し期間は短かったかもだけど、人気の歯医者なので1週間待ちがデフォだったんだよね。

・・・で、最終日である本日は被せた銀歯の様子見と歯のブラッシング、あと虫歯菌が付きにくくなる
クリームを塗ってもらっておしまい。
更にオマケに歯科医院専用と書かれたZERO118という歯ブラシを貰う。


そう言えば以前も虫歯治療に行った時に最終日は今日と同じで様子見とブラッシング、クリーム、
歯ブラシおまけで1,070円を取られたんだよな。

そもそも毎回歯医者に行く前にしっかり歯磨きをして行くのでわざわざブラッシングなんてしなくても
それなりに綺麗になっているはずなんだけど、なんでまたブラッシングするのかねぇ?
ただ様子を見るだけじゃ検診料しかポイントが入らないから?

ちなみに今回は初・再診料46点、歯冠修復及び欠損補綴309点の合計355点、負担額1,070円だったんだよね。

正直、これで1,070円は高いわな・・・って以前も自分でブログに書いてあったわ。

これでまだ歯のブラッシングをマスクの美人看護師さんが手磨きしてくれるのであれば1,070円でも
安いと思うけど、リューターのような機械を使って事務的なブラッシングだったので、今度から最後のチェックは
無理して行かなくても良いかな~?とか言ってみたりして。

最後になるけど、神経を抜く根面う蝕の治療代はトータル10,410円。
そう言えば前の虫歯治療(神経は抜かない)の時も1本約1万円だったので、虫歯治療は1本1万なのかも。

そう考えると改めて歯は一生モノだし、大事にしないと金が掛かるってことだね~





2017/03/26

【根管治療】 薬を詰めたらズキズキ痛んだ




先週抜いた歯の神経の治療で再び歯医者に行ってきた。
神経を抜いたので冷たい水が染みることはないけど、ちょっと固いものを治療した歯で
うっかり噛んでしまうとズキッっと痛むことがある。
白い詰め物(コンポジットレジン)は材質が柔らかいため、噛むと刺激が伝わって
痛くなるのは已む無しなのだろう。銀歯(インレー)を入れるまでの辛抱だね。

さて、本日は以前抜いた神経の根に再び薬剤を注入するだけの簡単な治療・・・なのだけど
新たに薬剤を詰めたらメチャクチャ痛みだした。
ズキズキってレベルではなく、ズッキンズッキンと脈打つ感じで痛みが広がる。

それまで全然平気だったのに薬を詰めたらメッチャ痛くなりましたと先生に伝えると、
「空気が入らないよう圧をかけて薬を浸透させるため30分ほど痛みますが、浸透したら
痛みは収まるので大丈夫です」とのこと。マジかよ・・・すげー痛いんだけど。
(※言われたとおり痛み止めも飲まず30分したら自然に痛みが引いてきた)

更に先生曰く「神経を抜いた場合は1ヶ月以上の長期治療になります。今は神経の根を
消毒して薬剤を詰める工程。次にインレーの型採り、仕上げにインレー装着となるので
時間はかかりますが、しっかり治していきましょう」と言われる。
けど毎回、根っこに薬剤を詰める度にあのズッキンズッキンする痛みはヤダなぁ。

まぁ歯の根の治療は完璧にやってもらわないと数年後に再び痛むことがあるらしいので、
時間はかかってもちゃんと治しないとね。




2017/03/16

【意外と安い?】 歯の神経を抜いてきた




昨日、歯の根元の側面に添っての虫歯(根面う蝕?)が見つかった。

場所が奥歯なので麻酔が効きにくいため、ひとまず虫歯の部分に抗生剤を塗り、
さらに飲み薬で抗生剤と痛み止めを処方され朝昼晩と飲んでから歯医者に行ってきた。

結論から言うと治療方法は「歯の神経を抜く」ということになった。

そもそも歯の根元はエナメル質と象牙質が薄くて神経に近く、歯を削ってみたら神経まで
虫歯菌が到達していた。
歯の痛みが何もしない状態で慢性的に起きていること、冷たい水を含んだ時に一瞬の痛みではなく
5秒以上ジーンと染みたり熱いものも染みていたこと、食べ物を噛んだ時にもズキッと痛むのは
神経が虫歯菌による細菌感染を及ぼしているため、神経を抜く必要があるのだそうだ。

神経を抜いちゃって大丈夫なのかと心配になったけど、既に虫歯菌が到達しているため
それ以外に方法は無いらしい。
細菌感染した神経が再び治ることはほぼ皆無だし、神経を抜かなければ更に汚染されて
最悪、歯の根っこに膿が溜まり骨が溶けることもありえるもんね。

・・・というワケで、歯の神経を抜いてきた。

工程としては最初に局部麻酔を注射。
その後に歯の側面を削って神経部分を露出させ、更に麻酔を追加。
ちょっとだけ染みるが、直ぐに麻酔が効いてきて痛みは皆無。

あとは神経を細い針金のようなものでゴリゴリと取る。
このとき歯科衛生士さんに針の番号を少しずつ大きくするよう支持していたので
おそらくサイズ変更しているのだろう。見えないからよく分からんけど。

最後に白い詰め物をして神経抜きの作業は終了。
思ったよりもアッサリ終わって拍子抜け。時間にして15分ぐらいなのかな?

ただ神経を抜いている最中はずっと口を開けっ放しなのと、やはり緊張して身体が固くなるため
終わった後はかなり疲れた。

神経のあった部分に強めの薬を入れているので1週間から10日後に再び通院することと、
抗生剤と鎮痛剤を1日分だけ処方されて終了。
ちなみに治療費は2,320円。神経を抜いたので5,000円ぐらい取られるかと思ったよ。

ところで麻酔が切れてきた1時間後ぐらいから歯がズキズキと痛み出してきた。
当然、歯の周りを削ったり神経を抜いたりしているので痛みが出るのは分かるけど、
なぜか上の歯が痛く感じちゃうだよね。これってホントに不思議だよ。

なにはともあれ、今夜は抗生剤と鎮痛剤を飲んでの様子見だね。





2017/03/15

【根面う蝕?】 太陽の丘デンタルクリニック@相模大野




去年の10月に治療した歯が再び痛み出した・・・という書き出しで今年の1月にブログを書き
そのときは「知覚過敏の可能性がある」と言われてシュミテクトを購入してみたのだけど、
2ヶ月以上経っても効果は認められず、しかも再び歯が痛くなってきた。

まさか治療した虫歯が取り切れてないのか?と思いつつも、どこの歯が痛いのか分からず、
とりあえず付近の歯の1本1本にカメラ用のエアポンプを使って風と当てると
治療した上の奥歯周辺とは全く違って下の歯茎の側面にある亀裂のような部分が風にしみると分かった。

おそらく冷たい水が染みるのもその歯なのだろうと下側に水を含むと、やはりその歯が痛い。
小さく切ったティッシュをその歯の上に置いて強く噛むとズキッっと痛む。この歯だったのかぁ~!

今まで特に歯を意識して見たことが無かっただけに、歯茎の側面に亀裂のような虫歯があったことに驚く。
しかもずっと上だと思っていたのに、原因は下の歯だったとはね。痛みって感覚を鈍らせるんだね。

ひとまず昨日はロキソニンで凌いだけど、虫歯は絶対に自然治癒しないので早々に歯医者に予約を取る。
単に歯のメンテナンスでは即日予約は不可だが、痛かったらすぐに通院可能なのが助かるよ。

・・・というワケで相模大野の太陽の丘デンタルクリニックに行ってきた。

歯医者の見解では「水が染みて痛むのは虫歯ではなく知覚過敏。虫歯であればむしろ水で冷やせば
痛みは収まる。しかし今回は何もしない状態で慢性的な痛みがある。
よって虫歯の可能性が大。歯の根元の側面に添っての虫歯であるが、場所が奥歯のため麻酔が効きにくい。
よって今日のところは虫歯の部分に抗生剤を塗り、さらに飲み薬で麻酔を効きやすい状態にするため
抗生剤と痛み止めを処方。
今夜の夕食から明日の朝・昼、そして夜に薬を飲んでから再び当院に来てもらって
麻酔を使って治療をしていく。場合によっては神経を抜く場合もある」と説明してもらった。

なお、歯と歯茎の根元(付け根)に添って出来る虫歯の原因を聞くと「強めのブラッシングや
加齢による歯茎の下がり、歯槽膿漏など」があるそうだ。

結局、今日は歯に塗る抗生剤と飲み薬の抗生剤(メイアクトMS)、鎮痛剤(ジクロフェナク)を処方されて帰宅(ちなみに料金610円と安かった)
改めて歯のことを調べたら今のオレの歯の状態は「根面う蝕(こんめんうしょく)」の
可能性が高いのかな?と素人判断。

まぁ何はともあれ、明日は歯医者で麻酔を打っての治療を開始。ひぇ~






2017/03/01

【組織学診断】 摘出した胆のう病理結果




2月13日に行った胆石の手術。

そのときに取っ払った胆のう本体に病理があるか組織学的診断を行ってもらい、
本日、術後の外来と併せて診断結果を聞きに行ってきた。

結果は「悪性を示唆する所見は認められません」とのこと。良かった~

術前に行ったMRIとCTでは「胆のうに2mmのポリープらしきがある」と言っていたが
特にポリープは見当たらなかったらしい。
ま、実際に胆嚢を取って開いてみなければ中身は分からないもんね。

細かいことで言えば、粘膜面に隆起性病変なし。
組織学的に胆嚢ほぼ全域に固有筋層の肥厚が見られ、漿膜(しょうまく)下層には
軽度の線維化を伴う。また、粘膜固有層から漿膜下層にかけて、巣状の単核球浸潤を軽度に認める。
上皮に明らかな腫瘍性の変化はなし。

・・・まぁ簡単に言うと、胆のう自体は炎症を起こしていたため全体的に少し腫れていたけど
一般的な胆石症や慢性胆嚢炎の症状だったよって事だった。

一応、手術の当日に主治医から「胆嚢に腫瘍ポリープは無かったので多分大丈夫」とは
聞いてはいたけど、病理の診断結果が出るまでちょっと心配だったんだよね。
なにはともあれ、何もなくてホントに良かったよ。

それと術後2週間までは我慢していたアルコールも今日で解禁。
温泉やお風呂も入って大丈夫。食べ物だって暴飲暴食しなければ何を食べても平気ですと
お墨付きを貰って一安心。
ただ温泉は剃毛した毛が生えそろっていないので、ビジュアル的にちょっと無理かな?

身体的には揚げ物を食べても全く問題なし・・・なのだけど、やっぱりあの夜中の痛みが
トラウマなので、なんとなく脂質は抑えた生活をしているよね。
胆嚢自体が無いから絶対に痛くはならないんだろうけどさ。おかげで3kg痩せれたし。
あと下痢になるってのも特に無いね。
逆に今まで若干軟便気味なときが多かったけど今ではスッキリ半練り快便になったよ。

最後に生命保険会社に提出する医師の診断書(入院証明書)を交付してもらうのだけど、
1通で6,480円もするのね。
メチャ高くてビックリした。500円ぐらいのもんだと思ってたよ。
ただこれがないと生命保険が下りないから取らざるを得ないんだけどね。

・・・と、言うことで、ひとまず今日で一段落が付いたかな?
あとは1ヶ月後、半年後、1年後に身体がどんな状態になっているか気が向いたらブログに書こうと思う。






2017/02/20

【1週間】 胆石手術後の現状




胆のう胆石の摘出手術(腹腔鏡手術)をして今日でちょうど1週間。

現在の体調だけど
・食後に起こる謎の肩の痛みは日々落ち着いてきた。ただ歩くとたまに痛む。
・綿球で押さえてあるおヘソはうっかり押すとチクッっと痛む。5mm穴は全く痛まず。
・笑ったりクシャミや咳をしても腹筋が痛むことはなくなった。
・入院中に出来た口内炎は徐々に治ってきた。
 思えば胆摘後の初日は点滴のみだったのに口内炎が出来たんだよね。
 主治医に聞いたら全身麻酔による免疫が落ちてるからと言っていたっけ。
・たまたま舌を見たら潰瘍(地図状舌)が出来ていた。
 これも免疫や入院によるストレスによるものだろうと自己分析。痛みはない。
・早歩き程度なら余裕。ただ走るのは怖い。
・チョコやケーキ程度の脂質なら食べても下痢はない。
・手術前までは便秘気味(3~4日)だったのに術後は1~2日で出るようになった。

・・・というワケで、今日は術後に初めてサイゼリアでチーズがたっぷり乗った
パンチェッタとサラミのピザとミートソースボロニア風をかけて食べてみた。
人によってはこの手の脂質というか油ものを摂取すると、直ぐにお腹が痛くなって
下痢をしてしまうなんて話を聞いていたが、今のところ特に症状はなし。

ただ手術前は「今まで我慢していた脂質たっぷり油たっぷりのモノを退院後には
ガッツリ食べてやる」と心に誓っていたのに、そこまで食べたい欲求が無いというか
むしろ「別に無理して食べなくてもイイか?」と思えるようになってきた。
食べ物の好みが変わったのかなぁ?
それとも油モノを食べるとあの痛みが出るんじゃないか?というトラウマが根付いてて
脳内で拒否反応を起こしているかね。ま、絶対に痛くなることは無いのだけど。

あと思ったのは入院中の健康的な生活と病院食で胃が小さくなったのか、
ご飯の量があまり食べられなくなったような気がする。おかげで3kg痩せたよ。
サイゼで食べたピザもパスタも半分以上奥さんに任せてしまったし。

今のところ次回の外来(3/1)までアルコールは控えているので、また酒を呑むようになり
食欲が刺激されたら元に戻ってしまうかもしれないけどね~

最後になるけど、退院時にお守りで貰っておいたロキソニンは退院以降全く飲まなかったよ。




2017/02/17

【胆のう摘出手術まとめ】 入院から退院までの流れ@九段坂病院




本日、予定通りに胆嚢摘出手術を終え、晴れて退院となった。

そこで入院から退院まで冗長構成で記載するよりも肝心なことを抜き取って記載した方が
後々に九段坂病院で胆嚢(胆石)摘出術を行う人の参考になると思い、箇条書きで記してみる。

入院初日
・9時半までに受付。保険証と入院同意書を提出。
・病室に案内される(入院中の生活についての動画を視聴)
・おヘソの清掃・除毛
・昼食(常食のお米だった)
・外科(腹部)手術の必要物品を売店で購入(腹帯2枚・サブパッド・T字帯)
・手術着と弾性ソックスの受取(病院で用意してもらった)
・呼吸練習器具の練習及びネブライザー吸入(今後は朝昼晩)
・夕食(下剤を渡されるので飲む)
・シャワー
・就寝

手術当日
・飲水は7時まで
・8時までに歯磨き・ひげ剃り、排泄を済ませる(出なければ浣腸)
・T字帯と弾性ソックスに履き替え手術着に着替える
・8時半に処置室にて基礎麻酔の筋肉注射(この時点で意識朦朧、全身麻酔の記憶なし)
・ストレッチャーに乗せられ手術室へ(付き添いは手術室の前まで)
・9時より手術開始(付き添いはデイルーム等で待機)
・11時少し前に手術が終わり再び処置室(個室)へ戻る
・付き添いが呼ばれ処置室へ入室可能(このとき主治医から手術の内容説明あり)
・身体の器具はバイタルモニター・尿道カテーテル・フットマッサージャー・点滴
・奥さんに名前を呼ばれて少しずつ意識が目覚める
・全身麻酔による副作用等(吐き気)を聞かれるも特になし
・PCAポンプ(痛み止め投薬器)の説明を受ける
・16時頃に尿管カテーテルを外してもらう
・20時頃に担当医と医療チームから手術の内容を改めて聞かされる
・21時にフットマッサージャーを外してもらう
・1時間おきに看護師による検診(体温・血圧)あり

手術後1日目
・朝食はなし
・ベッドの上で採血
・ベッドの上でネブライザー吸引
・バイタルモニターが外される
・点滴はPCAポンプと輸液(ソリタT3号)
・手術着からレンタル寝衣に着替える
・T字帯を脱ぎパンツに履き替える(腹帯はあり)
・徒歩にて自分の病室まで戻る
・リハビリのため歩くよう指導あり(術後初日なので歩くのは同フロアまで)
・昼食・夕食(お米の常食が出た)
・就寝

手術後2日目
・朝食(常食)
・医師団による朝の挨拶回診
・10時に痛み止めPCAポンプ及び点滴が外れる
・昼食・夕食
・初シャワー
・就寝

手術後3日目
・朝食(常食)
・医師団による朝の挨拶回診
・主治医より服帯と手術痕の絆創膏3ヶ所を外してもらう
・おヘソは怖いので止めてとお願いした(次回の外来で外す)
・退院の通知と術後の検診予約を入れる
・昼食・夕食
・シャワー
・就寝

手術後4日目
・朝食
・医師団による朝の挨拶回診及び主治医の検診
・会計手続き
・退院

手術について
・腹腔鏡手術で行う胆のう摘出手術の時間はおよそ3時間程度の予定
・基礎麻酔は筋肉注射。この時点で殆どの患者が意識朦朧になると説明あり
・一部の病院では背中に注射とあるが九段坂病院は腕のみ
・手術室前で名前の確認をされる(奥さん曰くちゃんと応えていたらしい)
・全身麻酔は身体に浸透するまで30分ほどかかる
・腹腔鏡手術の体位は両腕を横に伸ばしたTの字の状態で行う(故に肩が痛くなる?)
・通常であればおヘソに2cmの穴を1ヶ所、右のお腹に5mmの穴を3ヶ所開ける
・癒着や出血がなければドレーンパイプを入れることもない(オレがそうだった)

手術後について
・個室の回復室にて一泊(自分の病室ベッドには戻らない)
・回復室にはスマホやタブレットの持ち込み可能
・付き添いも一緒に入室可能
・PCAポンプなる自分で痛み止めを投薬できる機械を取り付けてあるので
 少し痛いと思ったらボタンを押せる。これはホントに素晴らしい。
・痛みは七転八倒する痛みではなく筋肉痛程度のレベル。笑ったり咳でお腹が痛い
・尿道カテーテルを抜いた3日間はおしっこが染みる
・ベッドが電動なので身体を起こすのが非常に楽。少し起こして寝返りも楽に出来た
・便は軟便気味。オナラが出たかをしつこく聞かれる
・手術後1日目の昼食から常食(お米250g)が出る
・手術後2日目で点滴類が抜け身軽になる。シャワーも可能
・この時点で体力回復し腹筋を使って身体を起こすことが出来るようになる
・痛みは咳をしたり笑うと少しチクチクする程度
・3ヶ所に開けた5mm穴は1重に縫っている。絆創膏は3日目で外される。抜糸はなし。
・おヘソ2cm穴は2重に縫ってある。

腹腔鏡手術による副作用(合併症?)
・食事をすると肩が痛む
・初めての昼食時には肩に刺すような痛みがあり腕が上がらなかったほど
・ネブライザーによる深呼吸でもズキズキ痛む
・主治医によると腹腔鏡手術で用いる二酸化炭素ガスにより横隔膜が刺激されて
 肩の神経(スジ?)に干渉しての痛みだろうと推測。
・後遺症はなく一過性のものなので、様子見として湿布を貼る
・食事後に初めてオナラ(ガス)が出てから肩の痛みは少し収まった気がする
・それ以降オナラが何度か出たためか、肩の痛みはかなり収まる
・3日後にはちょっと痛いかな?程度の痛みとなる。やはり一過性のモノらしい。

食事について(朝昼晩どれも1食640円)
・腹腔鏡手術の場合、手術後1日目の昼食から常食(お米)が出る
・配膳は全て看護師さんがやってくれる(上げ膳据え膳)
・成人男性のご飯の量は250gでドンブリ飯ぐらいある
・全体的に九段坂病院のご飯は美味い。味付けもしっかり。ふりかけ不要。
・退院後はすぐに焼肉や豚骨ラーメンをガッツリ食べるってワケにはいかないけど
 脂っこい料理も少しずつ食べて体を慣らし1ヶ月したら普通に食べて良いとのこと
・アルコールはたしなむ程度なら飲んでも良いが1週間は様子見と言われる

看護師さんについて
・看護師は1日に13人程度の人が勤務している
・8:30~17:15まで看護師1人による患者の受け持ちは4人程度
・16:15~翌9:15まで看護師1人による患者の受け持ち人数は9人前後
・初心者っぽい人と熟練な人の差がよく分かるが、対応は悪くなかった
・聴診器をさすって温めてからお腹に当ててくれる気の利く人がいた
・とにかく皆さん献身的に色々としてくれて本当に有難かった。心から感謝です。

入院時の便利グッズ
・スマホやタブレットは言わずもがな
・三叉コンセント以外に延長ケーブル(1m程度)がないと壁に充電器がぶら下がってしまう
・S時フックよりベッドにかけられるポーチが便利
・スリッパよりもバンドのあるスリッポン(転倒防止)
・ちょっとしたクッション
・耳栓よりカナル型イヤフォン(夜中にナースコールの音が耳栓だと聞こえる)
・アイマスク(目を圧迫しないもの)

入院期間と費用について
手術の期間は5泊6日。早い人なら3泊4日で退院可能。
そんなに休めないって人はGWや夏休み、冬休みを使ってでも受けるべきだね。
ただ費用は高額医療制度で173,527円。思った以上に高くてビックリ。
でもあの痛みから開放されたと思えば安いもの?痛い時はお金を払っても良いと思うもんね。
ま、生命保険にも入っているし少しはお金が戻ってくるだろう。

最後になるけど3年間という長きに渡り、夜中に来る謎の胃痛の原因は胆石と判明した。
これでゲリラ的に訪れる痛みに怯えること無く普通の生活を取り戻すことが出来た。

手術自体は怖いと思うけど、実際にやってみると手術後の痛みは筋肉痛程度の痛みしかない。
その痛みも2~3日で徐々に収まり腹筋を使って起き上がることも可能。なんたって歩けるからね。
むしろ夜中の鈍痛(場合によっては疝痛)の方が耐えられない痛みだと思う。

ぶっちゃけ胆石の痛みは3時間程度で収まるし、ロキソニンとブスコパンで耐えられるから
手術しなくてもイイか?って考えるかもしれないけど、何度も痛みによる炎症を起こしていると
胆嚢が肝臓に癒着してしまい、せっかく早い段階なら腹腔鏡手術で簡単に済ませられる
ところを術後の痛みが長いと言われる開腹手術になるケースも考えられるので、
やるならさっさと手術したほうが絶対にイイよ。マジオススメ。

多々ある胆石手術経験者ブロガーさんが口を揃えて言う「やって良かった」に偽りなし!だね。






2017/02/15

【術後2日目】オナラが出たら肩の痛みが減った@胆のう摘出手術後




今日は朝食後に点滴が抜けて晴れて自由の身となった。
そして昨日よりも手術痕の痛みはなく腹筋を使っても起きられるようになった。
すげーな腹腔鏡手術の回復力の早さ。噂通り人によっては2日3日ぐらいで退院しちゃうわ。

ところで昨日の昼飯後に出た肩の痛みを改めて担当医に聞いてみると、
腹腔鏡手術の合併症というか二酸化炭素ガスを入れたことによる横隔膜の神経が刺激されて
発生する痛みと教えてくれた。
ガスは身体に吸収されてオナラやゲップで排出すれば軽減されるでしょうとのこと。

また慢性的なものではなく一過性のものなので、痛ければ湿布を貼って様子見ということで
ひとまず両肩に湿布を貼ってみたら多少は痛みが緩和された気がする。

変な話、身体を動かさずに安静にしていればそれほど痛みはない。
しかし食事をしたりネブライザーを使って大きく深呼吸するとズキズキと痛みだすのだ。

一番最初に痛くなった昨日の昼食後(手術後の初めての食事)は右肩が上がらないほどの痛みで
ビビったが、昨日の夕食時と今朝の朝食時、そして朝のネブライザーでは耐えられない激痛とまでは
言わないけどズキンと気になる痛みは出た。
やはり体内ガスが原因で食事のときに胃が動くのと連動して横隔膜を刺激(深呼吸とか)して
痛みが発生しているのかは謎。

しかし昼食時と昼間のネブライザー時はちょっと痛いか?ぐらいのレベルの痛みに収まっていた。

・・・思えば痛みが少し収まったように感じたのは昨日の夕方から少しづつオナラ(ガス)が
出るようになり、今日も朝食後からプープーとガスが抜けている。これも影響しているのかね?
それとも朝に張り替えた湿布が効いているのかね?
なにはともあれそれほど痛みが出ず、これなら通常生活に戻っても支障は起こさないね。

ところで話は変わるけど、昨日はバレンタインとのことで夕食に手作りチョコケーキが出た。
単にチョコを添えるだけではく皿にちょっとしたデコレーションあり。


なかなか洒落た演出だよな~ しかも普通に濃厚で美味い。
やはり入院生活していると食事ぐらいしか楽しみが無いもんね。美味しい食事に感謝だよ。

もしかして病院の13階がホテルオークラのカフェ&レストラン「メディコ」というお店なので
その関係者が病院食を作っているのかと看護師さんに聞いたら関係ないとのこと。そりゃそうか。
でも飯が美味いよと褒めたら喜んでくれた。

ちなみにホテルオークラ「メディコ」のメニュー表を見ると1,500台円が相場。

ただコーヒー1杯が500円、ビール中瓶860円は高いよな。
しかも不思議とランチは11時から12時まで。更には数量限定とのこと。

話は戻って九段坂病院の常食はご飯250gどんぶり飯で普段自宅で食べるよりも量が多いと思う。
ちょっとした定食屋ぐらいの盛りがあるんだよね。
お皿とトレーがプラスチックで味気ないけど、これが陶器の皿だったら定食屋?っと思えるよ。

そもそも術後からこんなに食べちゃって大丈夫なのか心配になり、お見舞いに来た奥さんに
「半分食べる?」と勧めたら「病院がしっかり食べて体力を回復させるよう栄養指導に基いて
やっていることなんだから全部食べろ」と言われ、確かにそのとおりだと納得した。
じゃなかったら通常食のご飯ではなくお粥とかスープ類だけの食事だもんな。

けどやっぱり夕食に出たタンドリーチキンはカレー味ってのと脂がたっぷりで怖いので
2切れだけ食べて残してしまった。胆のうを取ったから痛みは絶対に出ないのは分かっているが
夜中の痛みのトラウマが抜けずビビってしまったよ。
奥さんが「主治医がピザでもとんかつでも何でも食べて大丈夫って言ってくれてたんだよ?
痛くなってもここは病院なんだから大丈夫」と発破をかけてきたので、「いずれは普通に食べるけど、
今日は肩の痛みも心配だったから無理はしない」ってことで納得してもらった。

しかしオレから出てきた胆のうを喜々として写真に撮って「新鮮なモツみたいで美味しそう。
焼肉を食べに行きたくなっちゃった」と主治医の前で言える奥さんを今まで以上に頼もしく思うのであった。






2017/02/14

【手術後】 筋肉痛に似た痛みと食後の肩痛@胆嚢摘出術




昨日行われた胆嚢摘出術は無事に腹腔鏡下手術にて行われた。
オペの予定時間は3時間であったが、実際に手術室に入ってから出てくるまで2時間弱だった。

8時に術衣と弾性ストッキングを履きT字体を装着する。
パッケージに付け方マニュアルが載っていないので戸惑ったよ。フンドシってこう付けるのね。
前日に貰った下剤が効いて排泄が済んでいたため浣腸は無し。

8:30に手術前の処置室に入ると「おそらく最初の基礎麻酔を打ってからすぐにボンヤリ
眠くなっちゃいます」と聞いていたので、その時の様子や会話を奥さんが終始メモしていた(らしい)
そう言えば一部の胆石手術ブロガーの中に「背中に注射を打たれた」とあったため、
オレも打たれるのか聞いてみると、背中に注射は打ちませんとのこと。良かった~
痔の手術のときに下半身麻酔は脊髄注射でメチャ痛かっんだよね。

基礎麻酔は筋肉注射とのことで「なぜ筋肉注射なのですか?」と聞いたら「即効性がなくて
ジワジワ効くからです」と言われてから殆ど記憶がなし。気が付いたら手術が終わっていた。

その間の様子を奥さんに聞くと、麻酔打たれてエレベーターに乗る前に「週末は人が少ないですね」
手術室に入る前は「以外と人が居ないんだな。マクドナルド行っておいで。胆石の手術が終わったら。
あ、まだ早いか」と会話していたらしい。まーったく記憶にございません。
当然、全身麻酔をした記憶もなし。ホントに全身麻酔してくれたんか?

そもそもエレベーターに乗せられたことすら覚えていないからね。
気が付いたら処置室に戻っててビックリしたもんな。

手術後の第一声が「おしっこしたい。ピンポイントで腹が痛い」だったそうだ。
確かに術後におしっこがしたくてたまらんと思ったけど、そんな話をしたかぁ?って感じだよ。
いやぁ~麻酔ってスゲーな。胆石手術をした先輩方ブログのとおりだったよ。何にも怖いこと無し。

それまで「全身麻酔で意識が戻らなかったら」とか「術中にトラブルがあったら」って思っていたけど
よくよく考えたら寝ちゃったら何も分からんもんね。
むしろ一番心配だったのは「開腹手術」になったらどーしよう?ってことぐらいか。

手術後に担当医から「肝臓との癒着は殆ど無し」「腫瘍ポリープもほぼ大丈夫」「胆管もキレイ」
「オペ自体は比較的簡単に終わった」「特に心配することは何もなし」と言われて奥さんも一安心。
更には取り出したオレの胆嚢を見せてもらって写真を撮ったそうだ。

さて再び処置室に戻ってきたのが11時頃。
まだこの時点では意識が朦朧としていて全身麻酔による副作用の気持ち悪さはないかと聞かれたらしいが
全く大丈夫と答えたそうだ。確かに気持ち悪さとか無かったな。
それからわりと早い段階で意識が覚醒して12時前には普通に会話が出来るレベルとなった。

覚醒してからも特にズキズキ痛いところは無し。
おそらく鎮痛剤を打っていたのと以前より聞いていたPCAポンプという術後に痛みがあれば自分で鎮痛剤を
投与できる機械を装着していたからだろうね。PCAポンプ自体からも1時間に1度の割合で自動的に
鎮痛剤を投与するシステムになっているらしい。医療技術の進歩は凄いよね。

ただ身体を動かすと腹部に筋肉痛に似たような痛みあり。
笑ったり動いたりするとチクチクっと痛むが七転八倒する痛みではない。
そりゃお腹に穴を開けてるんだもん少しは痛みがない方がおかしいわな。
なお穴はおヘソの下に1ヶ所、お腹に3ヶ所の合計4ヶ所に穴を開けた腹腔鏡下手術となっていた。

術後5時間後の4時頃に尿管カテーテルが気持ち悪いので抜いて貰えるか頼んだらあっさりOK。
てっきり一晩付けっぱなしだと思ったよ。
で、抜くときの痛みはこれまた痔の手術のときに経験済みなので大きく口を開けて深呼吸しながら
ズルズルッっと抜いてもらう。これが一番気持ち悪いな。
その後にすぐ尿意が来るので尿瓶を借りる。
おしっこするとオナラみたいにブブブッっと尿道から音が出てビビる。あとヒリヒリ痛い。
この痛みは翌朝のおしっこするまで続いた。

夕方に奥さんが帰り、あれこれ介助してくれる人が居なくなったので自分で動こうとすると、
お腹に筋肉痛のような痛みが走る。イッテー!じゃなくイテテテ程度で我慢は出来る痛みだな。

食事はもちろん絶食。ただ点滴(水分補給)を打たれているため不思議と腹は減らず。
その代わり何度かおしっこがしたくなるので、看護士さんが来るタイミングで尿瓶を用意してもらった。
「尿瓶を使うのに介助いりますか?」と言われたけど恥ずかしいので自分で頑張ったが、
今思えばそんな経験は出来ないのでお願いすれば良かったかな?とちょっと後悔。

21時頃に先生から最後の回診が来て「足に付いているエアーのが気になって寝れない」と話すと
「まだ若いし血栓も大丈夫だろうから取っちゃいますね」と外してもらった。これでかなり楽になった。

・・・が夜はやっぱり寝れないね。

点滴チューブとバイタルモニターのコードがうっとおしいのと定期的に血圧と熱のチェックがあるため
寝てもウトウト、ぐっすり眠れることはなかったな。
ただスマホとタブレットの持ち込みが可能だったので暇つぶしは出来たのは幸いだったよ。
手術後の当日の夜は長いので覚悟していたけど、今は普通にこういうことが出来るんだね。

翌朝6時に再び熱と血圧チェック。8時に血液検査。
9時に九段坂病院の先生々が朝の回診として様子伺いにやってきた。
そのとき熱が37.4度と高いと話すと微熱があるのは術後だからと言われる。
風邪じゃないからいづれ落ち着くだろうとのこと。まぁそんなもんだよね。

10時になると快適だった処置室からオレの入っていた病棟に戻ることになる。
このとき手術痕が傷んで術衣から寝衣に着替えられるか心配だったけど、看護師さんが着替えを
手伝ってくれたのもあるが意外と普通に動けてビックリ。

術後のリハビリで歩けと言われ、脳内でエヴァのリツコさんが「シンジくん!今は歩くことだけど
考えて」ってセリフが再生されつつも自信が無かったが普通に歩けた。案外と行けるもんだね。

昼食は普通に常食。
てっきりお粥かと思っていたけどご飯が出た。
ホントに食べても良いのか改めて看護師さんに聞いたら全然問題ないとのこと。

1日ぶりの食事を味わっているとなんだか右肩に違和感。違和感から痛みに変わってきた。
もしやこれが噂に聞く腹腔鏡下手術の後遺症と言われる「横隔膜の刺激による肩の痛み」ってヤツか。
3割程度の人に出る痛みをオレも引いちゃったワケかよ・・・
一応、看護師さんに状態を話してしばらく様子見という結果に。
腹腔鏡下手術でガスを入れたから、それが抜けたら収まるかも?とも言っていたっけ。

食後すぐはズキズキ痛かったけど30分も経てば落ち着いて飛び上がるほどの痛みは解消された。
ただ毎回食事のたびに痛くなると困ったもんだよね。
なんでも一過性のモノらしく、日が経てば痛みも収まると書いてあったからそれを信じよう。






2017/02/13

【手術当日】 胆嚢摘出術@まな板の上の鯉




今日2月13日(月)は待ちに待った胆嚢摘出術の日。
脂っこいモノを食べると真夜中に来る鈍痛から解放されると思うと嬉しい限り。

予定では腹腔鏡下手術で行われるのだけど、場合によっては開腹手術となるらしい。
オレが一番心配しているのはそこなんだよね。頼むから無事に腹腔鏡の手術で終わって欲しいよ。

改めて聞かされた手術の流れとして、手術は朝9時から3時間の予定。
麻酔は全身麻酔。
手術前日までに入浴、洗髪、爪切りを行う。食事は前日の夕方以降は絶食(ただし水かお茶のみ飲める)

手術当日の飲水は7時まで。
歯磨き、ひげ剃りを済ませ、洗顔後は化粧水やクリーム、整髪料を付けるのも禁止。
8時までに排尿を済ませて素肌の上にT字体、術衣、弾性ストッキングを着用して待つ。
8:30にストレッチャーに移って基礎麻酔の筋肉注射。これが痛いって看護師さんが言ってたっけ。

9時より手術室に入室。あとはまな板の上の鯉。

胆石手術経験者の先輩ブログを読み漁って事前知識は得ているつもりだし、全身麻酔で気が付いたら
終わっていたとも聞いているけど、それでもやっぱり怖いもんは怖いよね。

なんにせよ無事に終わることを祈りながら行ってきま~す!
関係ないけど九段坂病院は実に眺めが良いんだよね。
桜のシーズンに合わせて入院する人も居そうな感じだな~

■ひとまず手術は無事に腹腔鏡手術で終了。
 時間にして一時間で終わる良好なオペだったそうだ。
 詳しくは明日のブログに綴ろう。






2017/01/19

【ゆすぎは少なく】 知覚過敏にシュミテクトを使ってみる




去年の10月に治した虫歯が再び痛み出した。

元々この歯は冷たい水がしみるので調べてもらった結果、虫歯と分かって治療したにも関わらず
何故か水がしみてたんだよね。
歯医者いわく「治療後の歯は神経が過敏になっているため数日から長ければ数ヶ月ほどは
しみる場合があるけど、いずれは削った象牙質部分が強くなり痛みが無くなる」と説明があったが
3ヶ月経っても未だに水はしみるし、しかも治療した歯がズキズキ痛くなってきた。

ひとまず鎮痛剤(ロキソニン)を飲んで痛みは治まったものの、水がしみるのは変わらず
またその歯を使って硬いモノを噛むとズキンとした痛みが走るのだ。

もしかして虫歯が治っていないのか?と心配になりつつも似たような症状の人が居ないか
ググってみると「治療後に知覚過敏になって水がしみる事がある」と書いてあった。

確かに通常時は痛くなったのはその日だけだったのと、熱いお湯や甘い物を食べても痛くならず
唯一冷たい水だけがしみるってことはオレも知覚過敏なのか?と疑いだした。

そこで知覚過敏の歯に有効と言われる歯磨き粉「シュミテクト」を買ってみるとにした。

何種類かあるシュミテクトのうち、どうせ買うなら一番高くてオススメ表示のあった
「シュミテクトコンプリートワンEX(880円)」を購入。すぐに使わなければAmazonの方が断然安いね。





効能はシミるのを防ぐのはもちろん、歯周病予防、虫歯予防、歯石沈着予防、口臭防止に加え
更には歯を白くする成分までも入ったまさにコンプリートバージョン。
僅か200円程度の差であるならこっちを買った方が良いよね。

・・・ってことで昨日から使ってみたけど、さすがにすぐには効果は現れず。

まぁそりゃそうか。amazonレビューを見ても「2週間後ぐらいから効果を感じられた」とか
「シュミテクト1本を使い切るまで様子見」なんて書いてあったもんな。
ただ殆どの知覚過敏の人が「効果を体感できた」とあったので期待できそうだ。


ちなみにシュミテクトの効果的な使い方として、痛む歯の部分をしつこくゴシゴシ磨くのは逆効果。
むしろ優しくブラッシングし、歯を磨いた後はあまりブクブクと口をゆすがずに少量の水で1~2回ほど
軽くゆすぐと薬用成分が歯に残ると書いてあった。なるほどね~

今まで息子の歯磨き後のゆすぎが1~2回と適当だったので「しっかりブクブクペーして」と言っていたが
実は息子の行っていたゆすぎ方が正解だったのか。今度からは注意しないでおこう。





2017/01/18

【意外と高い】 造影剤を使ったCT検査費用




来月に行う胆嚢摘出手術の術前検査で九段坂病院に行ってきた。

ここ九段坂病院は月曜日以外の火曜日~金曜日までは完全予約制なので
朝早くから行く必要は無かったのだけど、電車が混むのが嫌なので8時ちょっと前に到着。
イメージ的に朝は老人たちの井戸端会議的なのが開かれていると思ったが、
さすがは完全予約制だけあって人が少なく全体的に静で落ち着いている。

本日の検査内容は去年末に行ったMRCP(MRI検査)の他に更に詳しく胆嚢を見るため
造影剤を用いたCT検査がメインとなる。
なんでも3D映像処理されたMRI画像の他に輪切り画像のCTで更に精査を出すとのこと。

ひとまず血液検査と胸部と腹部のレントゲン、心電図の他に肺機能検査が行われた。

ところで血液やレントゲンは分かるけど何故に肺機能の検査なのだろうか?と調べたら、
全身麻酔をする場合は人工呼吸器を使うので肺の状態を調べるのだとか。へー

続いて本日のメインである造影剤を用いたCTが行われるのだが、まずは手首よりちょっと上の
辺りに注射の針を刺され造影剤の入った注射器を持たされる。
(この注射針を刺したときは痛くないのだけど、あとからジワジワ痛くなった)

このときに造影剤を使った場合に起こりうる副作用の説明があり、稀に吐き気や動機、頭痛、
倦怠感、発疹などがあるけど基本的には治療を要しないと言われる。
ただ2,500~1万人に1人の確率で血圧低下や呼吸困難、意識障害など重い副作用があるため
造影剤を使う時は即時対応できるように医師が隣に控えているとも言っていた。

さて、人生初体験のCTだけど、MRIのときと違って閉塞感が無いので少しは気楽。
あと音がそんなに大きくないのでヘッドフォンをすることもなし。
最初に造影剤を入れない状態で検査を行い、続いて造影剤を注入した状態で検査をする。

医師から「お腹の辺りが暖かくなる感覚がありますが、それは正常な反応ですので安心して下さい。
ただし身体の何処かが痒くなったり、頭痛、喉が締め付けられる感覚、手足が痺れるようでしたら
直ぐに声をかけて下さい。副作用で具合が悪くなるのは造影剤を入れて直ぐに反応があります」
と説明があった。

・・・で、実際に造影剤が入ってくると確かに下半身あたりが温かいというか、電気毛布の上に
寝ているような感覚がじんわりあっただけ。
去年の診察で看護婦さんが「わたしは造影剤で喉の横にポチッっとニキビみたいなのが1箇所
出来た」と言っていたので、もしかしたら?と少し不安だったけど、特に何もなくて良かった。

CTが終わって立ち上がろうとしたら胃カメラで鎮静剤を使った時みたいに多少フワフワした
感覚があったけど直ぐに収まった。これも造影剤の影響なのかね?

ひととおり検査が終わって担当医から結果説明があり、なんら問題なく手術は受けられると
お墨付きをもらった。
手術をするという最終的な意思確認を伝えると更に詳しい手術内容の説明を受ける。
なお診断(病名)は「胆嚢結石症、慢性胆のう炎」で手術は「腹腔鏡下胆嚢摘出手術」で行う。
まぁ腹腔鏡下手術が最もポピュラーで術後の回復も早いと教えてもらった。
ただ場合によっては開腹手術に変更する場合もあるが、殆ど無いと言っていたし大丈夫だろ。

・・・というワケで手術の事前検査で血液検査やレントゲン、造影剤を使用したCT検査などを行った
総支払い金額は13,700円となった。
MRIのときが6,600円だったので1万円もあればお釣りが来るだろうなんて思っていたが、
まさかこんなに高いとは思わず。たまたま持ち合わせがあったから良かったよ。

しかしこれで夜中や明け方に起こる謎の胃痛(だと思っていた)の悩みから開放されると思うと
手術に踏み切って正解なのだろう。もうあの痛みはイヤだわ~
なにはともあれ明日は会社で上司に手術を行うという報告だね。それと生命保険会社にも連絡だな。

※関連ブログ:【夜中や明け方の胃痛原因】 逆流性食道炎ではなく胆石だった
       【胆のう摘出手術まとめ】 入院から退院までの流れ@九段坂病院