Publisher Studio

2018/12/12

【三恵ホテル千葉】千葉駅周辺にある3,960円の激安ホテルに宿泊




千葉駅周辺(京成千葉中央駅から徒歩5分、モノレール葭川公園駅から徒歩3分、JR千葉駅から徒歩10分)に
位置する激安ビジネスホテルの三恵シティホテル千葉に宿泊。

なお素泊まりで大人1名3,960円込と驚きの価格(そもそも素泊まり以外のプランは無い)

案内された客室は禁煙の406号室


激安だけだけあって室内は簡素。ところどころ古臭さは感じるがボロいってことはない。
ベッドもユニットバスも綺麗に掃除が行き届いている。当然、トイレはウォシュレット。
また客室内には無線Wi-Fiも飛んでいれば有線LANのインターネット環境が配備。


ただし眺望は皆無。窓を開けると隣のビルの壁が眼の前。
単に寝るだけなら問題ないかと思う。

素泊まりプランのみだが周辺には各飲食店があったりグルメシティ(スーパーマーケット)があったりと
飲食に困ることはなし。ちなみにスーパーは20時を過ぎると値引きシールが貼られる模様。
ロビーに電子レンジがあるので買ってきた弁当をチンして食べることも可能。

3,960円という格安ホテルではあるだけに人気で当日宿泊は運が良くなければ空いていないが、
ツインは空いてるケースが多いので、急用で泊まることがあるならツインもありかな?
料金もツインですら4,920円と激安だもんね。





2018/12/11

【金の麦とろ@ビナウォーク】思う存分に麦飯を堪能する




ビナウォーク海老名は3番館の6Fにある「金の麦とろ」に行ってきた。
店舗の場所は8月末まで自然食バイキング「はーべすと」のあった跡地となる。
訪れたのは平日12時ちょっと前。
店の入口にメニュー写真があって、うどん、釜揚げ、定食、丼モノの4種類構成がメイン。

なお平日のランチタイム(11~17時)はドリンクバー無料とのこと。
定食メニューは麦めし、味噌汁、漬物が食べ放題。丼モノは味噌汁と漬物のみ食べ放題。

店内は以前の「はーべすと」と殆ど一緒で明るく広い空間が設けられている。
しかし賑やかだったはーべすとの時と違って客は疎ら。広いだけに少し寂しい感じも否めない。
・・・まぁ平日ランチタイムは殆ど長時間居座りの女子会やらママ友会が開催されていたので、
それが無くなった分、静かにゆっくり食べれるのは良い。

注文したのは「牛ハラミ焼きおろし定食(980円)」
ちなみに麦飯や味噌汁などはセルフサービスカウンターから持ってくる。
なお味噌汁の具はワカメのみ、漬物は大根のみと極めてシンプル。


鉄板に乗ってはいるもの熱々ではない牛ハラミ。ビジュアル的にショボいので味もお察しかと思いきや
意外と柔らかくて味付けもよし。激ウマ!と絶賛はしないが普通に美味い。

おそらく店の推しである「とろろ」は自然薯・長芋・大和芋・つくね芋の4種をブレンドしたもの。
黄金比ブレンドとはあるが、どこら辺が黄金比なのかは謎。
さらに「つくね芋」ってのも「大和芋」と何が違うのかが謎。どうやら一緒じゃないんだね。
味はドロリ濃厚でほのかに土の香りが漂うも、後から口の中に自然薯の風味が広がって美味い。
ザリザリした歯触りも良し。卓上には醤油があるがプレーンで食べた方がイモイモさが味わえるよ。
もちろん麦飯の上に乗せて一緒に食べるのも大いにアリ。

麦飯は軽さの中にモッチリ感があるのと、物珍しさもあってついつい食べてしまう。
しかもお替わりがセルフなので気兼ねなく食べれるってのもある。
とろろも合うが漬物が妙に合うんだよね。サイズが疎らだから自家製の漬物なのかなぁ?
塩加減が絶妙だよ。ドリンクバーが無くともサービスのお茶と一緒に食べるのも良さげ。

そういえばメニュー表には「1時間の地酒飲み放題(1,000円)」なるものがあり、話を聞いてみると
15時から注文が可能となる。もちろん事前予約なしの当日、しかも1人でもOK。


地酒ラインナップは8種類。千寿だが久保田も八海山もあり(プレミアは含まれず)
当然こちらも気兼ねないセルフサービス。好きなだけ飲めるがグラス(とっくり)は交換制とのこと。



定食と一緒に呑むのも良いが、ちょっとしたツマミや1人前の鍋料理(1,480円)もあったりと、
お一人様で優雅に地酒を楽しむのも悪くないよね。



2018/12/10

【迫力のTHX】ボヘミアンラプソディを観てきた@イオンシネマ海老名




有休消化で本日はお休み。

そこでたまたま「スッキリ」という情報番組を見ていたら「ボヘミアンラプソディ」という
伝説のロックバンドと呼ばれるQueenの映画紹介をしていた。

正直、クイーンって名前と音楽は聞けば「あぁ~これね」程度の知識だったので興味は無かったが
上映シアターを見るとイオンシネマ海老名でTHX上映をしていた。

最高の音響空間であるTHXならば音楽の映画を見るのも悪くないかと思い立ち、さっそく行ってきた。

ストーリー的にはQueenのボーカル「フレディ・マーキュリー」のサクセスストーリーなので
wikiで彼の生い立ちやQueenを見れば既にネタバレしているが、先程も書いたけど自分は殆ど
クイーンのことを知らない知識ゼロ。唯一、彼が病死してしまうということだけ程度。
ただ映画を見終わった後は昔からQueenを知っていたファンだったような錯覚に陥った。
それぐらいフレディ・マーキュリーの生き様と曲の背景をたっぷり味わえた。
あと今まで曲は知っていたけどそんな歌詞だったのねという事も分かった。

一説によると泣けるとあったので、てっきり最期に彼が病死するところで泣くのかと思ったら
全く違ったね。そんなチープな演出は一切なし。そういう映画じゃないし。
ネタバレすると最後のライヴエイド演出で感極まって泣いている人はチラホラいた。
ちなみに自分は泣けなかったけど鳥肌は立った。

そういえば映画のタイトルとなっているが本編ではあまり聞けなかった「ボヘミアンラプソディ」の曲を
youtubeで探して聞いてみた。ママァ~の曲ってこれだったのね。知らんかった。

・・・あ、忘れてた。
肝心のイオンシネマ海老名のTHXはやっぱりド迫力なサウンドでズンズン身体に響いたよ。
特に「We Will Rock You」のズン・ズン・チャはライブ会場にいるような感覚でした。