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2014/12/02

MoKo Google New Nexus 2013 7.0インチケース

買ったばかりのNEXUS7をケース無しで通勤に持っていくのは流石にリスクが高いので、
NEXUS7では定番といわれるMOKOのケースを購入した。

どうやらMOKOのケースには前期(2013年版)と後期(2014年版)があり、
amazonの商品写真を比較してみると、微妙に作りが変わっているのが分かる。



上が2013年版で下が2014年版なのだけど、今までケースの金属部分にMOKONの刻印があったが
新しいのは金具自体がなくなり刻印はカバーの右下に表示されている。
また各スイッチ部分の切れ込みも変わり、新しいのは全体をカバーするようになった。
最初は「もしかして偽物?」と思ったけど、この値段なら仮に偽物でも文句は言えないよな。
「MOKO」ってメーカーに拘っているワケでもなし、そもそもMOKOなんてメーカー知らなかったし。

旧型(1,280円)と新型(1,350円)の値段差は僅か70円。
スイッチ部分をしっかりと覆ってくれる2014年版のケースを選ぶに決まっているでしょう。




・・・というワケで早速届いたMOKOのケース。

手に持った質感はT100TA用に購入したFyyのスマートケースと殆ど同じ(参考ブログはコチラ
いわゆるPU(ポリウレタン)レザーの手触りで表と裏に滑りにくい加工がしてある。

内側はマイクロファイバーのソフト加工。取り付け時に本体の裏や画面が傷つくことは無い。

マグネットが仕込まれているのでASUSのNEXUS7純正ケースのようにパカパカ蓋が開くことはない。
もちろんスリープ機能の動作も問題なし。蓋の溝を折り曲げてスタンドにもなる。

本体のみの重量は129g。amazonの詳細情報には141gとあったけど微妙に軽くなっている。

NEXUS7を取り付けた総重量は434g。500mlのペットボトルよりは軽いってことだね。

各スイッチとスピーカー、そしてMicroUSBの部分はしっかりと覆われている。
ボタンが押しづらいってこともなく、むしろ電源と音量の堺に出っ張りがあるので押しやすい。


特にMicroUSBの部分は剥き出しになっている部分が少なくなったことにより、
落下時などのリスクを最小限に抑えてくれる気がする。

ボディの厚みやサイズ感を損なうこと無く、これだけ十分な品質なのであれば
仮にケースがMOKOではなく偽物であったとしても文句は言えないね。ホントよく出来てるわ。
恐らくNEXUS9用とも作りは同じだと思うので、正規のMOKO製か真偽はともかく、
値段の割にはオススメできるケースではあると思う。