Publisher Studio

2015/06/07

【必見】 上大島キャンプ場の下見

7月の3連休に家族で初のキャンプ。しかも日帰りではなく泊まりである。

行き先は相模川沿いにある市営の「上大島キャンプ場」

自宅から車で40分と近く、オレは過去に何度か友人たちとのBBQで訪れていて雰囲気が
分かっていること、なにより貸しテントが常設されているのが決め手だった。
(自分でテントを張っての寝泊まりはキャンプ初心者の我が家にはハードルが高い)

そこで奥さんが「キャンプ場がどんなところなのか見に行きたい」と言うので、
上大島キャンプ場まで下見に行ってきた。

到着したのは午前11時頃。
既に入口と管理小屋の周辺は満車だったので一番奥の砂利道駐車場に停める。

一番奥はキャンプ場まで結構な距離があるため、入口周辺に路駐して荷物を下ろしてから
ドライバーだけ駐車場に行ったほうが良いね。所々にデコボコがあるのでカートでも荷物を
運ぶのは厳しいと思う。

キャンプサイトに訪れる前にトイレと炊事場のチェック。


水道はかなりの数があるので満員で使えないって事は無さそう。
生ごみが出る場合は三角コーナーの水切りがあると良いね。
ところで水道の後ろにあるカマドらしきは何なのだろうか?場合によっては使えるのかねぇ?

トイレ内は綺麗で身障者用も設置されている。

和式が1つであとは全て洋式。小さい子供用に座面のアダプターがある(写真は下ろしたところ)
もちろんトイレットペーパーも完備。

管理事務所の様子。
上大島キャンプ場は予約制のため事前に電話連絡を入れておかないと利用できないが、
空きがある場合は飛び入りで入れる場合がある(入口横の受付簿に記載)




11時の時点で貸出用のコンロは残り2つとなっていた。
夏休みシーズンに入ったら予約しておかないと借りるのは難しいかもしれないね。

レンタル料金は1日借りてコンロ500円、鉄板500円の合計1,000円。
それに3kgの炭が500円、薪が500円で全てのセットを借りると2,000円となる。
更に1泊2日でレンタルするとコンロと鉄板で2,000円と結構な額となるのだ。
デイキャンプの場合は借りるのもありだが泊まりの場合は自前のコンロがあった方が良いね。
特に少人数だとこんなに大きなコンロじゃなくても良いと思う。
(ちなみに我が家は尾上のフォールディングBBQコンロを使用)

キャンプサイトの雰囲気はこんな感じ。

管理棟の真下にあるエリア(下が砂利のゾーン)
いわゆるトイレも炊事場も近い好立地である。



全体的に木陰が多くてタープは貼らなくても良さそうなのだけど、このエリアは7月から
常設された貸しテントエリアとなるため一般客(テントを借りない人)は別のエリアで
キャンプを行うこととなる。
なお、貸しテント泊をする客のみこのエリアでバーベキューを行うことが出来る。

管理棟の人に聞いたのだけど、テント同士の間隔はちょっとしたタープを張るぐらいの
スペースは確保してあるので、家族4人程度ならば広さ的には問題ないと言っていた。
来月は貸しテントをレンタルするので今から楽しみだ。ちなみに1泊1,000円と激安。
ただし、市内在住もしくは在勤で宿泊期間に限るとのこと。

次に芝生のキャンプエリア。
中央は木陰がないため日当たりが良すぎる。


一応は木陰もあるのだけど、キャッチボールやサッカー、フリスビーなどで遊ぶ人が多いので、
この場所の近くだとなんだか落ち着かないと思った。
(食事していた家族連れの中にボールが飛んできたりしてたし)

松林のキャンプエリア。
上大島キャンプ場は基本的に松林の中にあるので木陰が非常に多い。




木陰が多いので特にタープなど貼らなくても良いと思ったが、やはり上に屋根があったほうが
気分的に落ち着くのだろう。
管理棟やトイレのあるエリアよりもキャンプ場の入口エリアのほうが人が少なくて
全体的に静かな感じ。そのため少人数の家族連れが多かった。

相模川は河原になっており鮎釣りの人が多かった。
ただその脇で子供たちが石を投げたりジャブジャブやっているので釣れるのかね?

ちょっと上流のテトラポットのある方が子供たちが居ないので鮎釣り師は多かったな。

奥さんいわく「川の流れが早いから河原でも遊ばせるのは怖い」と言っていたので、
子供用に小さなジャブジャブ池がある自然公園を案内した。

場所は同じ上大島キャンプ場内にある古民家園のすぐ近く。


水深15cm程度の浅い川なので小さな子供でも安心なのだが、水がメチャクチャ冷たい。
夏場ならもう少し水温が上がると思うけど、それでも湧き水なので冷たいんだろうな。
そう言えば前に来た時にペットボトルやビールやスイカなどを冷やしている人がいたっけ。

午前9時から午後5時まで開放される自然公園の様子。

芝生がメインではあるけど木陰にシートを引いてピクニックをしている家族連れが多数。
こちらは火起こしは厳禁なので、ジャブジャブ池で子供を遊ばせるのが目的の人が多い。
自然公園は無料なのでお金を取られる心配はない。

最後に砂利の駐車場から相模川を見てみると、河川敷でもキャンプをやっている人がいた。
こちらも無料なのではあるが、トイレも炊事場もないので本格的な感じ。
河川敷だから直火でなければ火起こしも大丈夫なのかね。
それと隣に車を停められるので、ソロキャンプに向いていそうだった。

最後に上大島キャンプ場で貰ったパンフレットを備忘録として記載しておく。
(上大島キャンプ場・望地弁天キャンプ場利用のご案内)



※過去ブログ
  ・上大島キャンプ場の紹介