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2016/02/10

【町田で穴場の洋食屋】 クックライトキッチンでディナー 



今日は19年目の結婚記念日ということで、娘と息子は奥さん実家で預かってもらい
たまには夫婦水入らずで外食に行ってきた。

訪れた場所は町田にあるクックライトキッチンという名の洋食屋さん。
JR町田駅の南口から歩いて6分ほどの場所に位置し繁華街からはちょっと離れている。
目の前がガソリンスタンドのESSO(エッソ)なのと、店先には「ディナーセット」と書かれた看板が
置いてあるので見落とすことはないだろう。

実はこのお店、数年前から気になっていたけれど幼児(未就学児)お断りということで
当時はまだ保育園生だった息子も連れて行けなかったため入ることが無かったんだよね。
それと小さいお店らしいので万が一、貸し切りとかあるかと考えて席の予約をしようと思ったら、
予約はしていなとのこと。

店内は横に長い作りになっており、カウンター席が7つと2名用テーブル席が4つの構成。
数人グループや家族で来るというよりも、1人もしくは2人向けのお店だね。
なお、店内の静かで落ち着いた感じから幼児というか子供(高校生以下)が入ってくるような
雰囲気ではないと知る。確かにこの優雅な空間に子連れが居たら雰囲気ぶち壊しだわ。

メニューはディナーセットの他に単品メニューもあり。

アルコール関連のメニューもあったけど撮るの忘れた。相場は大体500円ぐらいだったかな。

注文したのはディナーセット(税込み1,600円)とグラスワイン(500円)と食後のコーヒー(350円)
ディナーのメイン料理は店内ボードに書かれている5種類の中から選択する。
オーダー時に前菜かスープか聞かれるため、前菜と5番の「ヒレポークのムータルドソース」を選び、
奥さんはスープと4番の「牛バラ肉の煮込み森林風」を選んだ。

まずは赤ワインで乾杯。
ハウスワインと書いてあったが500円の割には味に深みと飲みごたえは良かった。
ただちょっとこの量で500円は高いような?
そう思うとアルコール類は雰囲気に合わせて無理に頼まなくても良いのかも。

ほどなくして前菜が登場。

正直1,600円のディナーコースなので小さな皿に気持ちオードブルっぽいのが出てくると思ったら、
なんと海老やイカをふんだんに使った海鮮マリネ。しかもお皿が大きく量も多い。
皿と言えば皿の回りにはソースが彩られていて洒落てるわ。これはテンション上がるね~
奥さんのスープはミートホール入りの生姜が効いたジンジャースープ。

続いてサラダが運ばれてきたのだけど、これまた量がめちゃくちゃ多い。
トッピングもカニ、ペンネ、糸こんにゃく、海藻、キンピラなどなど種類が豊富で見ため鮮やか。
自家製らしきドレッシングも酸味が利いていてオレ好みの味。

奥さん側に写っているサラダ皿の高さを見てもらえば分かるけど、とにかく皿が深くて
野菜がギッシリみっちり詰まっている。
居酒屋だったらこのサラダの量を数人でシェアするだろうが、ここでは1人1皿。凄い盛りだわ。

メイン料理である「ヒレポークのムータルドソース」
そもそもムータルドって何なのか知らなかったが、後から調べたら粒マスタードの事なのね。
ヒレ肉は程よい噛みごたえがあり、またムータルドソースはマスタードと生クリームが混ぜてあって
後味にフワッっと甘みが感じられる。っていうかマジで美味いわコレ。
あと付け合せの大根。これまたコンソメの味が良く染みててめちゃ旨いよ。

書き忘れたけどパンとライスのどちらか選べる。
バターを付けて食べるのも良いしソースを少し付けて食べるのもアリ。

奥さんが頼んだ牛バラ肉の煮込み森林風を少し貰うと、こっちは肉が柔らかくて溶けるね。
もしもヒレポークと牛バラでどちらか選べと言われたら悩むわ~
何度も書いちゃうけどホントにこれで1,600円?しかも税込み?マジかよ、コスパ高すぎだろ。

食後のコーヒーにはサービスでプチデザートが付く。
濃厚なチョコケーキ、ラ・フランスのシャーベット、ココットに入ったプリン。
プチとは書いてあるがこれで十分でしょ。料理の量が多くてお腹いっぱいだもんね。

「クックライトキッチンにランチで来た」というブログはよく見るけど、ディナーはあまり無かったので
どんなもんかと思っていたが、結果的に大正解。まさに穴場な洋食屋と言えるよ。
ディナーセットにコーヒー合わせて1人2,000円ってコスパ高すぎでしょ。ピリート確定だな。

小さなお店なのもあるが子連れで来て騒がれたりグループで来てワイワイする雰囲気ではなく、
1人もしくはカップルで来て食事と居心地を楽しむレストランって感じのお店だね。