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2016/03/08

2016年 インフルエンザB型にかかった子供の症状



息子がかかった今年のインフルエンザB型症状の備忘録

3/3(木) 明け方5時頃に39度の発熱。
      心配になって10時頃に病院でインフル検査を受けるも陰性の結果で風邪薬を貰う。
      解熱剤のカロナールが効いて一時的に熱は37.5度まで下がるも再び38度をマーク
      症状を聞くと「頭痛なし」「咳は少し鼻水は出ない」「つばを飲むと喉の奥が痛い」
      「足などの関節も別に痛くない」「下痢も悪寒もなし」
      
3/4(金) 朝に熱を測ると38度と昨日と変わらず。ホントに単なる風邪なのか?と疑う。
      夕方に改めて別の病院で検査を受けるとインフルエンザB型の判定。
      リレンザと咳止め(フスタゾール錠)を処方される。熱があるも本人は至って元気。 
      「頭痛も関節痛も無い」「倦怠感もなし」「熱に侵されて幻聴を見ることも無し」

3/5(土) 熱は下がらず38~39度。だけどTVを見たりYouTubeを見てご機嫌。
      ただ食欲が無く喉の痛みがあるというのでアイスクリームとプリンとゼリーのみ食す。
      この日から咳が激しく出るようになる。横になると咳き込む。
      熱は高いけど元気なのとグッタリしていないので貰ったカロナールは飲まずに過ごす。

3/6(日) リレンザが効いて熱は37度まで下がり食欲も出てくる。
      普段通りの生活が出来るようになったが、とにかく咳が凄い。
      インフルエンザウイルスが感染させる気マンマンなのがよく分かる。こりゃ流行るワケだ。

3/7(月) 熱も平熱36.5度まで下がり、すっかり復活。
      元気でも平日昼間に1人で居させるわけにもいかないので義父が朝から来てくれる。

3/8(火) 息子のケースは発熱後3日目に解熱したので今日まで出席停止期間。
      明日からやっと学校に通えると思ったら、まさかの学級閉鎖の連絡。マジっすか。
      結局、今週はずっと休みになってしまったため奥さんの実家で預かって貰うことになった。


・・・というワケで、よくあるインフルエンザ症状の「突然の高熱」「悪寒」「倦怠感」「関節痛」のうち
「高熱が続く」というのは該当したけど、その他の症状は一切無かった。
その代わり風邪と同じ「喉の痛み」と「激しい咳(コンコンではなくゴホゴホ)」が目立った。

しかし今年はホントにインフルエンザが猛威を振るっているね。
聞けば息子の通う小学校は1年だけではなく5年年も学級閉鎖だとか。
我が職場でも数人がインフルで休んでいるので移されないように気を付けよう。