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2016/07/27

【終了間近】 WINDOWS10をクリーンインストール



Windows10の無償アップグレード期間が7月29日までとのことで、
新たにSSDを購入してWin10化することにした。

購入したSSDは現在価格.comで売れ筋ランキング4位のBX200 CT240BX200SSD1にした。
価格.comだと最安値が7,260円だけどAmazonだと6,799円なんだよね。
しかし240GBで6,799円とはSSDも安くなったよな~ 



さて、そのまま現状アップグレードする方法もあるが個人的にOSはクリーンインストールするのが
良いと思うので、マイクロソフト公式からインストールメディア作成ツールをDLする。

このとき焦って「今すぐアップグレード」を押下しないように注意。
そのすぐ下にある「USB、DVD または ISO の作成が必要な場合」と書いてあるのを読むと
「ツールを今すぐダウンロード」とあるので、そちらから「MediaCreationTool」を落とす。

MediaCreationToolx64.exeを起動するとWindows10のダウンロードが始まる。
回線にもよるけど時間にして15分ないし20分ぐらいかな?


ダウンロードが終わったら今度は自動でメディアの作成となる。
これもまた15分ぐらい時間がかかった。
ちなみにメディアの作成だけなので現在使っているWin7やWin8がwin10に置き換わる事は
無いので安心してよし。

メディアの作成が終わったら先ほど作成したISOメディアをDVDなりUSBにコピーする作業となる。

USB起動できるノートPCなら良いがオレのPCはデスクトップなのでDVDを作成した。
おそらく最初のブートをUSBにすれば動きそうだけど、なんとなくDVDが良いかなと思ったりして。

無事にDVDの作成が終わったら今まで使っていたSSDを取り外して新しく購入した
CT240BX200SSD1を換装する。
大丈夫だと思うけど、万が一を考えて他のHDD等の配線は全て外しておいた。

あとはWin10のDVDメディアを入れて起動させるだけ。

途中でライセンスを聞いてくるためWin7のプロダクトキー(DVDに貼ってあるシール番号)を
入れるだけ。
ところでWin10を入れた後にマザーボードやSSD交換するとライセンスが失われる噂があるが、
電話承認で可能とのこと。

正規に承認されていれば表示は無いが、ライセンス承認がなければ設定の「更新とセキュリティ→
ライセンス承認」の項目から「サポートに電話」という項目があるので、そこから連絡する。

さてさて、ひとまずWindows10をクリーンインストールしてみたのだけど、Win8.1よりかは
使い勝手は良さそうな感じ。幸い今まで使っていて動かなくなったソフトも無かった。
(Lightroomが動かなかったらWin7に戻そうかと思っていた)



そして新たに換装したSSDなのだけど普通に速いね。全く問題なしで使える。
今まで東芝の128GBを使っていたけど起動はそれよりも速いんじゃないかな?
ま、これはOSが違うからなんとも言えないか。

しばらく使って様子を見て問題が無かったらこのままWin10で使い続けるかな。