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2017/03/26

【根管治療】 薬を詰めたらズキズキ痛んだ




先週抜いた歯の神経の治療で再び歯医者に行ってきた。
神経を抜いたので冷たい水が染みることはないけど、ちょっと固いものを治療した歯で
うっかり噛んでしまうとズキッっと痛むことがある。
白い詰め物(コンポジットレジン)は材質が柔らかいため、噛むと刺激が伝わって
痛くなるのは已む無しなのだろう。銀歯(インレー)を入れるまでの辛抱だね。

さて、本日は以前抜いた神経の根に再び薬剤を注入するだけの簡単な治療・・・なのだけど
新たに薬剤を詰めたらメチャクチャ痛みだした。
ズキズキってレベルではなく、ズッキンズッキンと脈打つ感じで痛みが広がる。

それまで全然平気だったのに薬を詰めたらメッチャ痛くなりましたと先生に伝えると、
「空気が入らないよう圧をかけて薬を浸透させるため30分ほど痛みますが、浸透したら
痛みは収まるので大丈夫です」とのこと。マジかよ・・・すげー痛いんだけど。
(※言われたとおり痛み止めも飲まず30分したら自然に痛みが引いてきた)

更に先生曰く「神経を抜いた場合は1ヶ月以上の長期治療になります。今は神経の根を
消毒して薬剤を詰める工程。次にインレーの型採り、仕上げにインレー装着となるので
時間はかかりますが、しっかり治していきましょう」と言われる。
けど毎回、根っこに薬剤を詰める度にあのズッキンズッキンする痛みはヤダなぁ。

まぁ歯の根の治療は完璧にやってもらわないと数年後に再び痛むことがあるらしいので、
時間はかかってもちゃんと治しないとね。