バッテリー膨張でカメラから抜けない!名機GM5復活の裏で起きた「互換電池」の恐怖

2026/01/02

カメラ



今年はスマホではなく積極的にカメラを使っていこうと思い、軽くてコンパクトなDMC-GM5を持ち歩こうと久しぶりに引っ張り出してきた。


当然、バッテリーは放電されているので充電するも、数枚ほどの撮影で1メモリ減る。

しかも1度バッテリーを抜くと日時がリセットされてしまう。

カメラ本体の内部電池もヘタってるんだろうな。まぁ12年も前のカメラだもんな。

そこでDC-GF9のバッテリーがGM5と共通だったのを思い出し、取り外そうとしたら出て来ない。

おそらく中でバッテリーが膨らんでいる模様。マジっすか。

幸い、カメラをトントンと叩いたら少しずつ出てきて取り出せたけど、ずっと気が付かないで放置していたら膨張し続けてヤバかったな。

ちなみに膨張したバッテリーは粘着性のあるガムテープを細く切り、隙間に差し込んで貼り付けて取り出す方法、カッターの刃を入れてテコの原理で取り出す方法、平ネジの頭の部分をバッテリーに接着剤で貼り付けて引っ張り出すという方法があるらしい。


ちなみに出てきたバッテリーはROWAJAPAN(ロワジャパン)製のもの。

12年前のGM5は純正なので、ヘタっても膨張すること無くスルリと出てきたので、やはりバッテリーは安かろうだと危険だということを知る。

ただ純正は高いんだよな・・・


毎回、カメラを使った後にサードパーティ製のバッテリーを外しておけば大丈夫なのだろうけど、そうすると内部電池がヘタっているから日時を再設定しなければいけないし・・・

今後も長く使うのであれば、やはりケチらないで純正に限るのかねぇ?





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