15分動画が3分でエンコード終了。Core Ultra 7で挑む「無償版DaVinci」

2026/02/10

雑記



今まで5年ほど使っていたLenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny

普通にネットサーフィンする程度なら何ら問題無いし、むしろディスプレイ裏にマウント出来る小型PCなので使い勝手は最高に良かったのだが、ここ数年前より始めたYouTube投稿にて動画編集するようになり、1080pならかろうじて動くが4K編集は固まってしまう。

さらにインスタ360スタジオも最新だと固まってまともに動かない。

さすがにRyzen5 PRO 3400GEだと厳しい。メモリ16Gでも厳しい。

・・・なのでツクモのBTOパソコンを購入した。


段のあるデスクの下に入れるためサイズは37cm以下となるとエアロスリム。

今どきデスクの上にPCは流行らないと言うか邪魔だし、モニターアームを使ったシンプル構成にしているので広く使いたいので足元に置くのだ。

スペックはCoreUltra7でRTX5060Tiの16Gでメモリ32G。

編集にDaVinciResolveを使っているのでGPUは良い方が良いのだけど、無料版だとCPUエンコードしか選べないんだよね。
いずれ有償を買うつもりだったが編集して驚いたのは、今まで15分の動画のエンコード書き出しに18分以上かかったのに、僅か3分。3分でエンコ終了。

無料版なのに。凄い。これなら有償は要らないわ。
まさか最初の一ヶ月は有償機能で過ぎたら無料になるのか?

・・・と、思って1ヶ月以上経った現在でも変わらず書き出しは早いまま。

どうやらGPU経由ではなくとも15分程度の動画エンコードなら3分程度で済むっぽい。

すげーな、CoreUltra7。これなら無償で十分だわ。





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