思えば初めて西武池袋線に乗ったし、そもそも仕事がなければ位置関係すら謎だったよ。
雨も降っていたので東久留米駅周辺にあった「八鮮ビャンビャン麺」という店でランチ。
そもそも東久留米の有名な食べ物ってなんだろね?ただビャンビャン麺って食べたこと無いんだよな。
ランチメニューの中から選んだのはAセットの牛肉ビャンビャン麺+大葉焼き餃子(1,380円)
醤油か辛口か選べたので辛口をチョイス。また最初は中国特色料理と書かれたロージャーモーを選んだのだけど、今は無いというので餃子にした。
そして出てきたビャンビャン麺(辛口)器がめちゃくちゃ大きくて驚いた。
スープは醤油ベースのサッパリ系。そこに辣油の辛さを少し足したもの。ただビックリするような辛さはなく、穏やかな中辛仕立て。ただ中盤から額にじんわり汗をかく感じで、辣油というより別のスパイス的ななにかで発汗作用あり。
ぶっとい平打ちのビャンビャン麺は1本がメチャ長く適度なコシと弾力あって美味い。ただスープにはあまり馴染まない感じ。
大葉の餃子は1個が大きく、また肉汁ブシャー系。最初の1つ目はうっかり肉汁を飛び散らせてしまったよ。
ニンニクはあまり効いておらず、大葉の爽やかな風味がマッチしてこれもまた美味い。
トッピングの牛肉はサイコロ状になっており、適度にホグホグした食感。ただちょっと小さいかな?醤油ベースの味が良く染みていて美味しいのだけどね。
しかし人生初のビャンビャン麺をまさか出張先の東久留米で食べるとは思わなかったよ。














