静岡旅行

2012/08/24

旅行



本日の行程の備忘録。

1:ココスで初めての朝食バイキング。
到着したのが朝の8時過ぎ。
平日だったので店内は比較的空いていた。

大人699円(平日)という金額にしてはそこそこ充実。
個人的に唐揚げの揚げ具合が気に入った。
朝カレーもスパイスが効いていてそれなりに美味い。チョコクロワッサンもオススメ。
メニューのラインナップに地域の目玉商品(沼津なら桜エビとか)が1点でもあれば
もっと良かったなかな~?とか思ったりして。

2:韮山の反射炉
目的地の虹の郷に向かう途中でカーナビに「反射炉」という文字。
「反射炉ってなんだろう?」と子供が言うので急遽立ち寄る。

・・・で、反射炉は金属融解炉の一種だそうだ。へー
すぐ近くの建物に「反射炉ビール」とあったので、そっちの方が気になった。

3:修善寺の虹の郷
バイクサークルで知り合った奥さんと初めて一緒に行ったツーリング先がこの虹の郷。
雨が降ってしまい園内を歩くことが無かったという思い出の場所でもある。

虹の郷の園内は「イギリス村」「伊豆の村」「匠の村」「カナダ村」の4つのブロックがある。

最初にロムニー鉄道に乗ってカナダ村まで行くのもありだけど、
本日は「伊豆の村」→「匠の村」→日本庭園→フェアリーガーデン→
「カナダ村」→ロムニー鉄道→「イギリス村」というコースで回った。

4:伊豆の村「鮎専門店串や」で天然鮎を食らう。

まだ閑散としていた「伊豆の村」売店を歩いていると、炭火で焼かれた鮎があり、
どんなもんかと寄って行くと、気の良さそうな店主が「狩野川の鮎」の説明や
鮎のオスメス見分け方、串の刺し方、水槽の鮎の捕り方、骨の1秒での抜き方など
色々と解説してもらう。

思わず説明に聞き入っていると、本来600円の鮎を特別価格で提供ということなので
今回はお弁当を持ってきていたこともあり1匹だけ頂く。

娘が水槽から手づかみで捕まえた鮎をその場で串に差し炭火で焼き上げ。
串はエラから刺さないと生臭くなるそうだ。

・・・で肝心の鮎の味は言うだけあって確かに美味い。
食べ物の味に大しては遠慮しない子供たちが率先して美味いを連呼するので
かなり美味いのだろう。お弁当が無ければ2本目も食べたかった・・・
最後に抜いた骨を素揚げにしてもらう。
見た目はグロいけど味は良い。頭カリカリ。
それと鮎の付け合せで出てきた自家製ガリが絶品だった。

5:カレイドスコープミュージアム

カナダ村にある「カレイドスコープミュージアム」
何が良かったって冷房がガンガン効いていた事。めちゃくちゃ涼し~
いろいろな種類の万華鏡を覗いて30分程度は時間が潰せる。

6:ロムニー電車「カナダ村→イギリス村」

内回りのイギリス村から乗るとカナダ村の短いトンネルとクーデニー湖の鉄橋を渡るイベント。
外回りのカナダ村から乗ると一般道との並走ポイントと伊豆の山々が見える。
トンネルと鉄橋も気になるけど、伊豆の山を見渡せる絶景ポイントも悪くない。

7:イギリス村「レイルウェイミュージアム」

15インチ車両の整備場と鉄道の歴史が分かるミュージアム。
ここも涼しい。特にオススメの涼みポイントはミュージアム内にある押し花コーナー。
思わず30分ぐらい休んでしまった。

最後に虹の郷は夏場よりも秋に来ると紅葉が綺麗に見れそうだね。
特にロムニー鉄道から伊豆の山を見下ろした眺めは最高に良さそう。





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