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2015/08/01

あいロード 若沼フェスティバル 【相模原市】



毎年、8月の第一土曜日は厚木の鮎まつり(花火大会)、キャンプ座間の盆踊り大会、
東林間のサマーわぁ!ニバルと大きなお祭りが重なるのだが、地元である相模原の南区でも
こじんまりとした「アイロード 若沼フェスティバル」というお祭がある。

そこで今日は数年ぶりに若松のあいロードで開催されている「若沼フェス」に行ってきた。
(本当ならキャンプ座間の盆踊りに行く予定だったけど、外があまりに暑くて行くのを断念)

さてこの若沼フェスティバルというのは、相模原市南区若松地区と大沼地区の若沼自治体と
あいロードという若松商店街が主催となったお祭り。
そのためテキ屋などの出店はないが、商店街の各店舗が店先で食べ物などを出している。

客層は家族連れがメイン。あとは小中学生が目立ったかな。
ゆえに各店舗の価格帯はリーズナブルで100円からの商品が多い。

日程は毎年8月の第一土曜日と日曜日。
時間は15時から22時まで。とはいえ、実際は21時ぐらいを目処に考えたほうが良い。


訪れたのは日が落ちてきた19時頃。
日中の暑いさなかに行くよりも少し涼しくなった時間帯がオススメ。
そもそも商店街が短いので、早く行ってもすぐ廻りきってしまうからね。

まずは「ミリオンショップ江戸や」というスーパーマーケットに自転車を停めてビールの買い出し。
お祭り会場では缶ビールがあまり売っていないのと、スーパーで買ったほうが安いのだ。


お腹をすかせた息子が「焼きそばと焼きトウモロコシを食べたい」というので、
自転車を停めさせてもらっている手前上、それらも購入しておく。
オレもビールのつまみにいかポッポ焼きを買おうと思ったけどゲソ部分が付いて無いので止め。

若沼フェスティバル(あいロード)はそこそこ賑わいがあり、いかにも地元の祭りって雰囲気。
奥さんが「小さな子供連れにはこれぐらいの規模のお祭りのほうが楽しめる」と言っていた。

確かに大きなお祭りも楽しいけれど、小学校1年の息子は地元の小さなお祭りのほうが
自分で好きなものを買ったり食べたり出来て楽しいのだろう。

殆どの商品が100円からなので小中学生がお小遣いの範囲で買えるのも良い。





写真には無いけれど、他にもポテトやチョコバナナ、フランクが100円だったりと、
定番のお祭りメニューも揃っている。100円なので量は少ないけれどね。

大人用にはイカ焼きや骨付きフランク、モツ煮、つぶ貝焼きなどがあった。





さすがに大人用のメニューは100円というワケではないが、それでも500円以下と安い。
ただ人気の店だと10分ほど並ぶんだよね。
特に人気だったのが骨付きフランクとイカ焼きと焼きそば。
オレも骨付きフランクを買ったけれど、中が冷たかったのが残念。
急いで作っているので中まで火が入っていないんだろうな。

今回の商店街で一番気に入ったのが5個200円のたこ焼き。
中がメチャクチャ熱くて火傷しそうだったけど、タコがしっかり入って実に旨かった。

やはり自宅で作るたこ焼き器と違って専用の焼き器だと、たこ焼きのサイズが一回り大きいね。
あまりに気に入ってしまったので、自宅で留守番している娘にお土産で2パック追加購入。
「食べたら旨かったのでリピートで買いに来た!」と言ったら店の売り子さんが喜んでたな。

ビール片手にジャズ演奏を聞く。
こうやってビールを飲みながら外で音楽を聞くのは「もんじぇ祭り」を思い出すよ。
(今年の相模大野もんじぇ祭り2015は8月22日と23日)

たまには夕涼みがてらに地元の祭りを楽しむのも良いものだね。

ちなみに明日8月2日には相模大野の南口で南新町納涼ふるさと祭りがあるので、
そっちにも参加してみようと思う。