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2015/12/19

鍋のお供 柚子の果汁



先日、伊勢原の三岳園みかん狩りに行ったときに一緒に買ってきた3個100円柚子。

そろそろ使わないとダメになってしまうため、ピーラーで皮を向いたら小分けにして冷凍庫へ。

余った実の方はどうするのかと息子が聞くので「水切りネットに入れて風呂に浮かべる」か
「絞って果汁にする」かのどっちかと伝えると、絞ってみたいと言うので100均一で買った
レモン絞り器を使って息子に絞って貰うことにした。

半分に切ったこの手のフルーツ類から果汁を出すコツとして、電子レンジで20秒ほど加熱してから
レモン絞り器を使うと、あまり力を入れずとも大量に果汁が絞れるんだよね。

息子も「手がヌルヌルするけど、たくさん絞れた~」とご満悦。
せっかく柚子を絞ったので使いたいという息子のリクエストで今夜は鶏鍋にする。

ミツカンの味ポンに柚子の絞り汁を一緒にひと垂らししての柚子ポン酢にして食べたら
これがまた実に爽やかで美味い。柚子の皮も一緒に散らして風味もアップ。
だが絞った当人である息子は「柚子、やっぱりヤダ」とあんまり気に入らなかった様子。
子供にはこの柚子の良さはまだ分からないのだろうな。

ちなみに奥さんと娘は「美味しい」を連呼。
特に奥さんが気に入って「一度柚子を入れて食べると柚子無しは物足りなく感じる」とのこと。
オレよりもむしろ奥さんの方がハマってしまったようだ。

鶏鍋のシメはラーメン。
もちろん柚子の皮と柚子の果汁を垂らしてサッパリと頂く。
ちょっとした僅かな手間で劇的に鍋料理が柚子の果汁と柚子皮、
今後の我が家の定番となりそうだな~