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2016/05/29

【デカ盛り】 相模大野しゃんと 麺増量2.5玉を食らう




本日のランチは相模大野の南口にある広島風お好み焼きの店「しゃんと」

日替わりランチは生卵の入ったメニューが多いので、スタンダードなそば肉玉入りの
広島風お好み焼き(730円)を麺2.5玉で注文(麺の増量は何玉でも無料)
朝ごはんを抜いていれば2.5玉は完食できる量だけど、それ以上は恐らく無理だろう。

ところで今日は注文する前に別注文が色々と入っていたので出来上がりまで30分近くかかった。
タイミングが合えば注文して10分程度で出てくるけど今日はかなり遅かったね。
まぁ厨房というか実際に料理を作るのがワンオペなので時間がかかるのはしょうがないのか。

なお、左手前が2.5玉、左奥が2玉。右の手前が中華麺の0.5玉で右奥が中華麺1玉となっている。

こう見ると0.5玉はかなり少ないね。幼児や年配女性向きの量なのだろうな。
そして2.5玉は群を抜いて大きい。これで3玉や4玉、いや5玉だったらこの量の2倍か・・・凄いな。
例え5玉で注文しても料金は同額730円と考えるとお得だよな。食べれればの話だが。

ネギと紅ショウガをトッピングしてもらい目の前まで運んでもらう。
カウンター席だといつまでも熱々で食べれてのが嬉しい。
若干酸味の効いたソースがコシのある太麺によく絡んで美味いのだ。
屋台で売っているボソボソした食感の焼きそばも好きだけど、この店の焼きそばも好きだな。

しかしキャベツを大量に入れている割に水っぽさは無いのはどうしてだろう?
業務用の分厚い鉄板で作っているからなのかね?
オレも6mmぐらいの分厚い鉄板が欲しくなっちゃったよ。
ただ自宅で分厚い鉄板を使う場合、Siセンサー付きのガスコンロだと使えないので
カセットコンロじゃないとダメっぽい。ただそれでもイイから欲しい。物欲が高まったわ~



ところで今回は広島風お好み焼きの作り方をよく見ていたので備忘録。
1:鉄板にクレープ状の薄い皮を作る
2:クレープ状に焼き上がったらその上にキャベツとモヤシと肉を乗せてひっくり返す
3:麺を炒めソースで味をつける
4:炒めた麺の上に先ほどのお好み焼き(キャベツが下)を乗せる。このとき生地が上になる
5:卵を割り円の形にする。大きさ的には先程のクレープ状になったお好み焼き生地ぐらい
6:火の通った卵の上に生地が上になった焼きそばを乗せる
7:下になった卵焼きが上になるようにひっくり返す
8:ソースを塗り、ネギと紅ショウガを散らして完成