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2016/05/10

【知らぬが仏】 RX100m3のセンサーにゴミ



去年の12月に購入したSONY DSC-RX100m3

普段はプログラムオートでお気軽撮影しているのだが、絞り優先モードにしたときは
だいたいF5.6かF6.3で撮影している。

そして今日たまたま何の気なしに「RX100のF値ってどこまで絞れるんだろう?」と試したところ
F11まで絞れることが分かった。一般的なコンデジはF8止まりなのでF11ってすげーなと思いつつ
適当に空を一枚撮影してみた。


ん??
なんか黒っぽいのがポツン、ポツンと2つ見えるんだけど、レンズに付いたゴミなのか?と
レンズを見てみるも、ゴミらしきは一切付いていない。
そもそも昨日の夜にレンズペンで掃除をしたばかりなのでレンズは綺麗な状態である。

これってまさかセンサーに付着したゴミ??
仮にもRX100m3は高級コンデジなので扱いは非常に丁寧に行っているし、カメラケースにも
しっかり入れている・・・にも関わらず映像素子にゴミ?ダスト?マジで?嘘だろー!!

たまたま何か黒い物体が横切ったのだろうと再び撮影してみても、やっぱり黒子が付いている。
えーホントかよ・・・絞ったF11でこれだけクッキリ見えるのであれば、
どれだけ開放すれば見えなくなるのだろうかと試してみると、通常使用しているF6.3でも
よーく見るとゴミが薄っすらと見えることが分かった。
うわ~今まで気が付かなかったよ。まさに知らぬが仏じゃんかよー!

更に一段開けたF5.6で見えなくなるっぽい。
通常F5.6で撮影することが多いので、それならそれでイイのか・・・と自分を納得させる前に
撮影対象物を壁にして試してみた。
ううむ、F5.6でも見えるねぇ。
再びF11まで絞って撮影してみると2ヶ所のゴミが見える。
しかも右下のゴミはズームすると動くんだよね。
ってことはイメージセンサーに付着したゴミではなくレンズ裏のゴミってことになるのか。

プログラムオートだとF1.8か行ってもF5.6ぐらいまでしか絞らないので普段常用するには
殆ど問題は無さそうなのだけど、やっぱりセンサーにゴミが付いているのは非常に気になる。
そもそも買って半年も経っていないんだぜ~

保証期間内であれば無償でセンサークリーニングをしてくれる・・・なんてブログを見ているので
たぶんオレのも無償でクリーニングしてもらえるのだろう。

そこでソニーの総合サポートにある修理のご相談ページ内の下の方に記載がある
「デジタルスチルカメラ サイバーショット」を押下し、リンク先ページの下にある電話で相談から
修理相談窓口の電話番号(0120-222-330)に電話をしてオペレーターに症状を伝える。

この時にカメラのシリアルを聞かれるので手元に置いておくのが良いだろう。

一通り伝えると修理を出すのに購入店に持っていくか、秋葉原のサービスステーションに持ち込む、
もしくは引取修理サービス、宅配修理サービスのどれかを選ぶように言われる。

わざわざ秋葉原まで行くのも面倒だし、購入したチャンプカメラ王禅寺店は駅から離れた場所だし
宅配は自分で梱包してコンビニに持ち込むのも手間なので、引取修理サービスをお願いした。

ちなみに引き取り修理サービスは宅配業者が家までカメラを直接取りに来てくれて
専用箱に入れて持ち帰ってくれるため、元箱に入れたり梱包しなくて済む。
ただし宅配は1,080円だが引取は1,296円と216円高い・・・が、手間を考えたらそっちが楽だよ。
また支払いはカメラが自分の手元に帰ってきてからとなる。

ところで今回は恐らく保証期間内でセンサークリーニングは無償となると思うが、
保証が切れたらどうなるのだろうか?

一応、5年間のクロネコ延長保証サービスプレミアムに加入はしているのだけど、
よくよく調べるとセンサーのゴミ除去は厳密に言えば修理ではなく清掃のため保証は使えないのだそうだ。
・・・という事でメーカー保証が切れた後に再びセンサーにゴミが混入したら定額修理代金の
15,000円を支払わないといけないことになるらしい。

しかしコンデジのダスト清掃が15,000円って高すぎるよな~
さっきも書いたけど今はまだメーカー保証内だから良いけど、切れた時を考えたら恐ろしいよ。
ゴミが気になるたびに15,000円は払えないし、そうなったら割り切って使い続けるしかないのかねぇ?
保証を使いがために故意で落として壊すってのも嫌だもんな。

なんかセンサーダストの事を考えて使うようになったら今までのようにRX100m3が
楽しく使えなくなりそうで怖いわ。

もういっそ高値が付いている間に売ってしまおうかって気になったよ・・・


 ※追記 【高級コンデジの罠か?】 6ヶ月でRX100m3を売った理由