【circ-001】 キャンプや災害対策で充電式サーキュレーターを購入

2016/11/08

グッズ



夏キャンプのテント泊で寝苦しい熱帯夜を味わってから充電式サーキュレーターが欲しかった。

しかしキャンプシーズン真っ盛りの夏場はAmazonでの価格が3,780円と微妙に高く、シーズンオフに安価なるであろうと虎視眈々と狙っていたところ、2,300円で売りに出された。
定価が1万円超えなのでメチャクチャ安い。このチャンスを逃すまいと即購入。
やっぱりこの手のアウトドアグッズはシーズンオフに買うに限りますな。




届いたサーキュレーターの外見はプラッチッキーで安っぽいけど毎日使うわけでもないし
キャンプや非常災害時に使えれば良いので全く問題なし。
大きさ的にはティッシュボックスを横に3箱ほど並べたぐらいと言えば分かりやすいか。
思ったよりも嵩張らないし背面に取っ手が付いているので持ち運びは簡単。

重さは箱には約3kgと書かれていたが本体のみであれば2.5kg。アダプターを入れて3kgなのだろう。

スイッチはシンプルでLEDのオンオフ、ファンのLOWかHIGH、ラジオはダイヤルを回すとオンになり、それがボリュームとなっている。周波数選択はSCANを押せばオートで切り替わる。

実際にFMラジオを聞いたところ、各局とも変なノイズなく鮮明に聞こえたのには驚いた。
どこにアンテナが入っているか分からないけど凄いな。
災害時はともかくキャンプでゆったりした気分の夜に落ち着いた音楽を流すFM局が聞けるのはなんかイイね。ボリュームを回した時に変なガリ音が出ないのも高評価。

肝心のサーキュレーター機能だけど、HIGHモードは流石に音がうるさいが風は強い。
LOWだと音は気にならないが少し風が弱い。でもうちわで仰ぐよりは全然強いね。
自宅の寝室で使うわけでもないし、テント内なので音はそんなに問題ないのかな?
むしろ熱帯夜で寝苦しいときは音よりも暑さに参ってしまうからね。
首振り機能はないけどプロペラの前に回転式ルーバーが付いているので多少は風を拡散する。これはなかなかイイ。車中泊の場合もこの拡散機能は役に立つだろうと思った。

ところで本体裏の下にストっとカバーが付いているのでここにアダプターが入るのか?と思ったら説明書に「元々本製品が海外にて使用されていた際にスロットカバー内にコードが収納されるようになっていましたが、本製品を日本国内向けに改良を行う際にバッテリーを2個搭載するに伴い、コードは使わずACアダプタとなったため、日本国内モデルではこのボックスは使用しません。なお、このボックス内に付属のACアダプタは収納できませんのでご注意下さい」と書いてあった。
なんだ残念。これでアダプタが収まるサイズだったら完璧だったよね。
ちなみにフル充電でどれぐらい動くのかまでは試していないけど、Amazonのレビューを見る限りHIGHモードで一晩中付けっぱなしでも十分に持ったとあった。
箱の裏にはHIGHで10時間、LOWで12時間、LED付けっぱなし15時間、ラジオ付けっぱなし24時間全ての機能を同時に使って6時間は動作すると書いてある。ま、夜だけ使えれば全然良いよ。



そもそも何でこの充電式サーキュレーターを買ったのかというと、冒頭にも書いたけど
夏場キャンプで熱帯夜となり暑くて全然寝れなかったのが一番の理由。

家に帰ってから「キャンプ 熱帯夜」で調べたら「幕は閉じずスクリーンタープにして寝る」「瞬間冷却剤を氷枕にする」「濡れタオルを首に巻いて寝る」「クールウォーターバッドを使う」「コットで寝る」「避暑地でキャンプする」などなどあったが、最終的には「扇風機を使う」という意見が一番多かったんだよね。
オートキャンプならコンセントがあるので普通の扇風機でも良いけど、電源がない場合はやっぱり充電式のサーキュレーターがもっとも手っ取り早く涼を取れるし、あれこれ準備する手間がない。

テント内だけではなく車中泊や子供の運動会でも活躍しそうだし、いずれは来ると言われている首都直下型地震の時にも十二分に活躍するだろう・・・夏場に限るけどさ。


ひとまずこの手の防災グッズ(アウトドアグッズ)を持っていれば、いざという時に間違いなく役に立つので、オフシーズンの安い時に買っておいても損はない一品だと思った。





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