Publisher Studio

2018/03/03

【CP+2018】 最初からアウトレットに並んでみる




パシフィコ横浜で開催の「カメラと写真映像のワールドプレミアショー(CP+)」にカメラ仲間と行ってきた。
今年はこれといって特に見たい触りたいというカメラやレンズやブースが無いので、メインの展示会場ではなく
最初からアウトレットコーナーのあるアネックスホールに並んだ。

朝一だと何か掘り出し物があるのか、意外と人が多い。特にフォトアクセサリーアウトレットコーナー側は
人が大勢並んでいるので人数の少ない中古カメラフェア側に並ぶ。会場内は繋がっているんだよね。

10時の開場とともに各自が走り出すので、なにもそんな焦らずとも・・・と場内に入ったら、
アウトレットコーナーの一部に人だかりの山。
近づくとケンコー・トキナーのブースでフィルターが激安で売られていた。

各種サイズに分けられた箱の中にPLやND・MCなど色々ある。通常8,000円で売られているPLフィルターが
破格の2,000円とかメチャクチャ安い。そりゃみんなダッシュするわな。
この手の商品はヤフオクで転売したとしても値崩れしないので、それ目的の人もいるのかもね。



他はカメラバックやケースがメインで売られている。こちらも格安。
アウトレットというか在庫処分セールだよね。




三脚やレフ板、ストラップなどもあり。

中古カメラの方はフィルムカメラや二眼などがメインで置いてある。値段はピンきり。


あと中古レンズも多い。自前のカメラにレンズを付けての試し撮りは出来るのかな?

1時間ばかりアウトレットコーナーを堪能したので展示会場に向かう。
ただ先程も書いたけど見たいカメラもブースもないので、スタンプラリーをしながら適当に
気になったブースを見て回ることにした。
面白かったのはドローン(PHANTOM)を作っている「DJI」ブースにあったカメラ用のスタビライザー。

どんなに手で揺すっても全くブレること無く実に滑らかで安定している。これは凄い。
販売員に話を聞くとファントムに付いているジンバル技術を活かして作成したとのこと。

あとはドローンも小型化して値段も安くなり一般ユーザーでも買えるモデルの展示あり。

Amazonで調べたらコンボ(フルセット)でMIVEC Proが17万、AIRが13万、SPARKが7万だった。

ちょっと値は張るけど自分で操作しながら空撮できるのは絶対に楽しいと思う。
田舎の山間部とか飛ばしたら面白いだろうな。

そういえば今年はニッチ系なブース(忍者レフや組立撮影ボックス、3Dプリンタ実演など)が
あまり目立たずに残念。カメラは何れ家電量販店で触れるがアクセサリー系はこの手のイベントじゃないと
話が聞けないんだよね。あと無料で撮影してくれる日本写真館協会も出店していなかった。

最後に大さん橋で開催中の「お苗場」にシャトルバスで向かう。
去年はBankART Studio NYKという貸倉庫みたいなところだったけど、今年は元に戻ったんだね。

本来であれば御苗場は別に行かなくても良いかな?とカメラ仲間で話していたけど、中華街に行く都合上、
時間がまだ余っていたので行くことになった。
ただもう数年前からお苗場は方向性が変わってしまい、展示してあるのは殆どポートレート。
あとネコと謎スナップ。同人誌的なノリの作品は殆ど見かけなくなってしまった。
また心なしか見に来る人も例年よりも少なくなったような?
そういえばスタンプラリーで高級ポテチを配るイベントもやってたけど、なぜポテチなんだろね?

来年はシャトルバスと時間があれば見に行くけど、そうじゃなければもう行かなくて良いかな・・・