ストロボ設定 オートサロンでの実践結果

2012/01/17

カメラ



付け焼き刃だが外部ストロボのマニュアル設定を覚えた。
自宅でモデル(フィギュア)を撮影してみたが、それなりに撮れている。

これならイケる!オレはやれる!
そう確信しながら2012年オートサロン会場に挑んできた。

使用機材
【PENTAX K-7】【SIGMA 17-70 F2.8-4.5】【smc PENTAX-DA 50-200 F4-5.6】
【SIGMA EF-530 DG SUPER】【エツミ ストロボアジャスター】

P-TTLは最初から当てにしていないので、カメラ(K-7)はマニュアルモード。もちろんRAW縛り。
設定はISO200、絞りF5.6、シャッタースピード1/60、露出+1で固定。

縦撮りが出来るようアジャスターブラケットを装着。ストロボ位置をレンズの上にセット。
(ちなみにオフシューコードはP-TTLさえ使わなければ普通に使えた)

バストアップ撮影メインなのでレンズのズーム距離は50mmぐらい。
ストロボ出力はコンパニオンさんとの距離位置がだいたい3mぐらいと仮定して1/4に設定。

さて準備は整った。あとは実践あるのみ。


ファーストショットは見事に露出オーバー。真っ白しろすけ。
ストロボ出力を1/8に落とすが、まだまだオーバー気味。


思い切って1/64まで落とし、ISOも100にしてなんとか適正露出。のような気がする。

再び別のブースでの撮影。
今度はライティングが明るいので、1/64でも明らかに露出オーバーしそうな予感。
カメラ内露出補正を±0、シャッタースピードを1/125に上げての撮影。

あれ?今度はちょっと暗いぞ?SSが早すぎたか?それとも1/64は落としすぎ?

こんな感じで良いのかなぁ?わからん。

次のブースはスポットライトが当たっているけど全体的に暗め。
カメラ内露出を再び+1に戻す。SSを1/60、ISO200にして撮影。
ストロボ出力を1/8にセットして撮影すると、気持ち露出オーバー気味。


思っていた以上にマニュアル設定って難しい。




ただストロボ出力を高めで撮影していると電池の消耗が心配なので、出力1/32を常用とし、
SSなりF値なりを変えて撮影すれば良さそうと気付く。ついでにブラケット撮影すれば良いと閃く。


・・・ってかもう既にガイドナンバー表を見て決めていた出力とか距離とか関係ないじゃんね。
結局はストロボの設定なんてのは現地合わせが基本なのね。

結論。
撮影したいと思うコンパニオンのお姉さんが居たら数枚試し撮りで写りを確認。
その後SSなりISOなりを変えての撮影する方法がベスト。
ストロボ設定も所詮は机上の計算。
現地に行ってあれこれカメラ設定を変えるのも、撮影を楽しむ一つなのかもね。








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