その際に旭市で有名な支那そば屋「へいきち」に行ってきた。
訪れたのは平日にも関わらず店の駐車場はほぼ満車。凄い人気だ。
しかし場末のスナックのような喫茶店のような外見だよね。
メニューはシンプル2種類。
「支那そば」もしくは「まのけ(ワンタンメン)」のみ。
それに20食限定のチャーメシ。
ちなみに「味の濃いめ、薄め」が選べる。更には「麺を固め」で注文も可能らしい。
注文したのは「まのけ(900円)に「チャーメシ(100円)」
支那そばってあまり食べたことが無いのだけど、細ストレート麺は独特なグニュっとした食感。
コシはあまり感じられない。言うなれば乾麺みたいな?スープにも絡まない。
ネットでは「コシがあって歯切れが良い」なんて書いてあったけど、全く違った。
もしかしたら少し伸び気味だったのかね?
スープはスッキリした優しい味で後を引く系。これは美味い。
チャーシューはトロトロ。「まのけ」と呼ばれるワンタンは具こそ大きいが激ウマってほどではない。
正直、スープとチャーシューは美味いけど麺がオレには合わなかった。
柔らかめに炊いてあるので食感はベタベタ。
これをスープに入れて雑炊で食べるのが美味いと書いてあったけど、やるの忘れた。
ところで何故ワンタンを「まのけ」と呼ぶのか店員さんに聞いてみたところ、先代が今の店主に
「お前の作るラーメンは間の抜けたラーメンだ」と言われ「間の抜けた」が訛って「まのけ」となったらしい。
ラーメンの事を言われたのに、なんでワンタン?と思いつつ、まぁそこまで突っ込んで聞いても
分からないと思うので止めておいた。