【鴨鍋】ハンガリー産の合鴨を食する

2019/04/04







ハンガリー産の合鴨が横須賀の鈴木水産(大矢部)に売っていたので自宅にて鴨鍋をやった。
100g=250円とあるが、だいたい1個が250gで600円ちょいぐらい。
この手の鍋は野菜をゴチャゴチャと入れずシンプルに5種類のみ。

・合鴨 250gを3個
・ネギ 2本
・ニンジン 1本
・ゴボウ 1本
・モヤシ 1袋
・蕎麦 

唯一のこだわりはニンジンとゴボウをスライサーで細切りにすること。
ちなみに我が家で使っているのはベンリナー万能野菜調理器という3枚替え刃付きのもの。


鴨鍋の作り方は非常に簡単。

半解凍した合鴨肉の皮目を下にフライパンで焼き目を付ける。
両面を焼いてしまうと肉が固くなるので注意。裏返した肉の表面は冷たくても問題なし。



大量に出る脂でブツ切りにしたネギに脂を吸わせながら焼く。

その間に出汁を入れた鍋にニンジンとゴボウとモヤシを入れて軽く煮込む。
細切りにしてあるので火の通りは早い。

あとは鴨肉を入れて1分ほど煮込んで赤身の色が変わったら完成。
「鴨が葱を背負って来る」ということわざの意味とは違うが、ホントにカモとネギの相性抜群。
吸わせた脂の香ばしさとネギの甘みが超絶マッチだね。もちろん鴨肉もクセなく柔らかくて旨い。

さらには細切りにした根菜類。
これがシャキシャキとして非常に食べやすくて息子も娘も「野菜がおいしい」を連呼。
細切りだからか意外と量が食べれるのもイイ。

鴨鍋のシメといえば鴨南蛮でしょ?ってことで茹でた蕎麦をイン。ついでに油揚げもイン。
じっくりと脂の溶けた濃厚なスープが激ウマ。七味パッパで最高!
4人家族程度なら合鴨(250g)を3個も用意しておけば十二分に鴨鍋を楽しめます。
オススメ~









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