Publisher Studio

2018/01/07

綺麗なエンジンルームだろ。ウソみたいだろ。13年目なんだぜ。



車検前点検を受ける前に恒例のエンジンルーム清掃。

そもそも車にはボディカバーが掛かっていることと洗車時は必ずエンジンルームも掃除するので
基本的には綺麗なのだけど、少しホコリが付いていたので黒い樹脂部分やゴム管をポリメイトで磨き上げる。

樹脂やゴムホースがしっかり黒いと引き締まって見えるよ。この黒光りが美しいとうっとり。




ところで過去に乗っていた車はボディは綺麗に洗車すれど、エンジンルーム内は手抜きして
油やホコリで汚かったんだよね。なのでこのSGフォレスターは新車で購入した時から洗車の度に欠かさず
エンジンルーム内も掃除するように決意。故に13年経った今でも綺麗な状態を保ち続けているのだ。
もちろんボディも水垢も無くピカピカ状態。
ま、これはボディの色がシャンパンゴールドという汚れが目立たない(ただし洗車時の爽快感もない)色なのと
ボディカバーを付けているってのもあるか。

ちなみにボディカバーは車体に傷が付くなんて言われているけど、安物ではなく裏地が起毛で
風でもバタつかないよう純正バンドの他にゴムで止めておけば、まず傷は付かないかな。
毎日のように車に乗る人は脱着が面倒なのでオススメできないけど、週末以外は乗らないって人なら
洗車をする手間を考えたらボディカバー(カバーライト)装着がオススメ。
初期投資で2万近くかかるけど、洗車に20回行ったと思えば安いもんかな?